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〜追記あり〜解答速報を見てみた

民法ケアレスミス1問発見。やらかした。不合格決定だな。

妥当でないものを選べ、を、妥当なものを選んだ。


はぁ。終わってるな、本当。

1番ムカつくのは足切りだが、二番目にムカつくのはケアレスミス。特にケアレスミスは、やれば落ちるパターンだ。


どうやら、記述抜きで152点、156点のどっちかっぽい。

今更だが、1問4点ってデカイな。

解答速報によれば、法令科目が、26、27個 一般が7個、多肢が20点と、それぞれ正解してるらしい。


記述式が一問死んだ。他も、あまり良くない。行政法のあれは、下命だな。即時強制は、ひっかけだ。多分。

~追記~
下命じゃないな。即時強制であってると思われる。
~以上~


民法も、微妙だな。

抵当権消滅請求をし、と書くのが正しいみたいだが、そこを抵当権消滅請求権を行使し、と書いた。これは、どう評価されるか。

判例上は、"請求権を行使できる"が正しいが、条文上は"請求ができる"なのだ。

こういうところにこだわるのが行政書士試験なんだよな。


さて、

仮に152点だったとして、記述式で必要な点数は28点。これは、二年前と全く一緒の点数。これならダメ。156点でも、危ない。

まぁ、156点の可能性が高い。

と、言って、二年前は落ちた。

まぁ、今年、簡単だったらしいから、記述で足切りパターンだろうな。行政書士試験のお家芸にまんまとハマるか。

試験委員の激辛採点バージョンをナメてはいけない。マジでカライ。それこそ、AKB48のドラマ、マジすか学園に出てくる"ゲキカラ"並にカライ採点なのだ。

ただ、記述式もあの時と比べたら、体感だが、明らかに今回の方が難しいと感じたからどうなんだろうか?でも、僕の分析は当たらないからな。

またヘンチクリンな公式解答で、バッサバッサ切り捨てそうだ。


相変わらず一般知識は難しいと感じた。これは、もう、どうしようもない。去年の方がまだ簡単だったんじゃないかな。


憲法は、激難だった。行政法は、解きやすかった。民法は、適度に難しかった。会社法は、まぁ、こんなものかと。

多肢は全体的に、妥当だった。


受ける度に、徐々にではあるが、難易度は上がってる気がする。特に記述式。これで50点以上取るのは、かなり難しいんじゃないかな。行政法も、ついに行政法一般的法理論から出てきたし。民法も、表見代理だもんな。

情報系の問題も、情報公開法と行政機関個人情報保護法との比較だからな。

ありえねぇ。

これで受からなかったら、僕の場合は、もう、本当に、ない。