〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -68ページ目

FPが流行ってるみたいだけど。

そういや、NHKの行政書士特集の番組で、人気資格ランキングみたいなのがやってて、FPが上位に来てましたね。


僕も、在学中にFP3級の資格を取りました。ファイナンシャルプランナーって響き、かっこ良いなぁ!みたいな理由で。金融とか保険とか強いと絶対役立つじゃん!!とか思って。

でも、実際取っても、全然そんなことなかったなぁ…。

それに、取るだけじゃダメで、毎年新しい情報をみて、知識を最新のものに常にアップデートしなきゃいけない。

金融や保険関係は、特に、試験問題も数年前のはもう使えなかった気がする。


FP2級、AFPを取れば多少は役立つのかな?でも、あの時、予備校使うと9万円するって言われたから、萎えたな。ビデオ通学だったし。


まぁ、2級、AFPは取らないでしょうね。計算とか凄い面倒だった記憶がある。予備校通うならまだしも、独学では絶対やらないな。

ブログタイトル変更なう。

たった今、ブログタイトルを『行政書士登録準備者・白・ ~好き勝手な書き物~』に変更。

まぁ、いつ行政書士で登録するかは全くの未定で、開業するのも全然未定なのですが、資格を死格にしないためにも、今のうちから発破をかけておこう、と。
それに、未定とは言え数年以内にはちゃんと登録します。この気持ちを忘れないためにも、まずはブログタイトルを変更します。

とは言っても、書いていく内容はこれからも特に変わらないんで、暇な人はよろしくです。

敷金診断士だかって民間資格が。

今日は、一気に冬に戻った日な感じがする。雪が降ってたし。

でまぁ、特に何もないんですけど、今は、簿記3級の勉強を少しずつやってて。前にも簿記やる、とか言ってたけど、すぐ辞めてしまったのですが。とりあえず、今月中にテキストを一度最後までやりたいなぁ、と。

簿記は、気がついたら勉強を辞めてしまっていたので、せっかくだし、今月は簿記をやっておこうと。

で、今、ちょっと使えそうな資格を見つけたんですけど。NHKの行政書士特集の番組の中で一瞬だけ触れた、敷金診断士だかって民間資格。これを見た瞬間、行政書士として登録したあとも、相談は多そうな予感を感じました。

これからは、遺産相続、ペット、離婚、賃貸物件なんかが流行ると思うので、敷金診断士みたいな資格も悪くないかも?と思います。これ、今年受けてみようかな、と少し考え中。宅建と一緒に。

ちなみに、年金アドバイザーみたいな資格もあるみたいですが、こっちは逆に流行らない気がします。ほら、年金は破綻するって言われてるので。(苦笑)

就職関係もちょっと動いてはいますが、ここでは就職関係のことは基本的に書かないつもりです。すんません。

ここはあくまでも、近況報告、勉強、趣味、あとは、ニュースで気になったこと、ですね。

近況報告に就職関係のことも入るのでは?!というツッコミは無しで・・・。

検事失格 を読んで。

二月の終わり頃に買った書籍、市川寛さんが書いた『検事失格』をようやく読み終えました。

市川寛さんは、元検事なんですが、この人は検事時代に冤罪を作ってしまったんですね。(厳密に言うと、市川さんは先輩検事達にハメられてますね。)

で、市川さん。去年だかその前だかに、テレビ朝日の番組に、冤罪を作った検事として、被害者の家族の人へ謝罪しに行ってたなぁ、と。


あの時は最初、なんだこの人は!と思ったけど、番組の終盤頃には、冤罪を作ったことは許されないが、だからと言ってこの人だけを責めても意味がない、検察の組織内部の独特の空気感みたいなのも冤罪を作り出す原因の一つなのかな?

と、そこまでは思った記憶がある。

ただ、具体的に内部でどういう風になってるのか?どこに原因があったのか?
は、その時は分からなかった。

その疑問について、この『検事失格』は、けっこう具体的に答えが出てる気がする。

現実に起きた事件、出来事なだけに読んでて僕は、"重い"と感じた。330ページくらいあるが、これほどまでにほぼ無駄な話がない書籍も珍しいんじゃないかなと思う。内容も、一つ一つが衝撃的だ。



起訴すること、有罪にすることは、人一人の人生をガラリと変えてしまうことで、その人を社会的に殺してしまうわけだ。

なのにそこが、全然軽視されてるどころか、無視されてる。これが検察内部では常識なのか?と思うと、本当に気が重くなった。

市川さんは、どちらかと言うと、そういう検察内部の常識と戦ってきた人だと感じる。責任感が強いからこそ、下手な言い訳はしないし、やったことはやったという。自分が意図しないことでも、"主任"という立場上、その責任を取る、という、彼の責任感の強さは、本当に凄いと思う。

もちろん、彼に落ち度がなかったかと言えば客観的には、そうとは言えない。でも、正直言って、彼みたいな検事が殺される(検事として生きられない)検察組織は、根っこから腐ってるとしか思えない。


なんていうか、検察内部から変えることはもう無理じゃないかなと思う。やるなら、法務大臣が指揮を執って、検察を抜本的に改革していかないと、冤罪は絶対また繰り返されるし、おかしな自白調書も絶対なくならないかと。


検事失格は、久々にショッキングな書籍でした。

今年初乗り!

ようやく雪も溶けてきて、アスファルトの割合が徐々に増えてきてます。

そんな状況もあり、今日、自転車を乗りました。今年初乗りです。

ほんと、久々過ぎですねぇ。まだまだ寒いですが、自転車に乗れるような季節がようやく来たか、と、春の始まりを実感。

二月、三月は、自分のやりたいことが何なのか?これからどうすればいいのか?などを考えて、ネガティブな思考回路になってしまい、落ち込む連続でしたが、最近は気持ちも整理されてきた感じでなかなかいい感じです。


法律だの試験だの、しばらくは考えないようにしたいですね。もっと、自分が楽しいと思えること、やりたかったことを、素直にやっていきたいな、と思います。