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うっ…、民法。

久しぶりに民法をやろうとお気軽な感じで、昨年11月まで行政書士試験対策で使っていた自作ノートを、それ以来ぶりに見たら、想像してた以上に量があることが判明。

うわぁ、こんなにやってたのかよ…と。

毎度毎度、少し時間が経ってからやると、量に圧倒されてしまう。

模試の時期とか、本試験直前期の、"勉強全盛期"なんかは逆に、少ないんじゃね?くらいに思ってて、そのイメージがずっと残ってた。けどこうやって実物を見ると、さすがにたじろいでしまう。

いやぁ、それにしても、本当にこの分量を民法だけで毎日やってたのか…。すげぇなぁ。

パッと見、何が多いって、判例が多い印象。去年、一昨年は、難しいことをやるのではなく、判例を増やしたんだっけ。判例は大事だよね、民法の科目のある試験は特に…。

民法を。

五月になりました。

七月の敷金診断士、十月の宅建に向けて、五月から民法をもう一度勉強し直します。つっても、やるのは行政書士でやってた範囲。

ボロボロになったプリントひっばりだしてきて、少しずつやろうと思います。また勉強ブログ再開になりそうですので、よろしくです。

朝生in沖縄 を観て。その2

誰のために自衛隊を置くのか?という議論もされていた。

確かに沖縄県民を守るために、というよりは、自国の国土を守るために自衛隊を置くことになるだろう。ここは、政府も関係者も、嘘をついてはいけないと思う。


とは言っても、やっぱり反対派の人達の意見はちょっと聞くに耐えないというか、我々は被害者だ!みたいな感情論を言えば、なんでも通用すると思って話してるのは、ダメだと思う。ああいう感情論を最後にもってきては、結局何も解決しない。


客席も、ちょっとなぁ、って感じだった。客席に関しては、若者、学生限定にすべきだった。学生限定だけでもいい。沖縄の未来は、沖縄の若者にかかってるからだ。客席には、反対派の先鋒みたいな人もいて、あれは最悪。

ちゃんと若者の意見を聞け。

反対派は、反対することでお金が入ってくる仕組みだから利権まみれ。これでは、沖縄のイメージにも関わってくるだろう。実際、沖縄ふざけんな!もう勝手にしろ!と思った視聴者は多かったと思う。

僕も、少し思った…。

でも、Twitterで、テレビの意見はおかしい!沖縄県民の代表ズラするな!という沖縄県民の人もたくさんいて、あっ、これに騙されてはいけないな、と改めて考えさせられたりもした。



軍隊があるから戦争が起こるみたいな意見もあったが、それは大きな間違いだと思う。

北海道の話だが、北海道は北方領土の問題もあり、昔からロシアの動きには敏感である。

ロシアは、第二次世界大戦後、日本が敗戦を認めたあとに北方領土に攻め入った。ロシアは北海道、東北まで狙っていたらしいが、旧日本軍の応戦で、北方領土で止まったのだ。軍隊がいなければ、今頃北海道も東北もロシア領だったかもしれない。


これは、旧日本軍があったからロシアが攻め入ってきたんじゃないのは、火を見るより明らかだろう。


反対派があまりにむちゃくちゃなこと言ってるから、沖縄の問題が無視され始めてるんだよね。何こいつら?もう知らね、みたいな。

鳩山さんも酷かったけど、今は鳩山さんのせいにだけにしていても仕方ないんじゃないかな。


反対派の人達は沖縄県民の言葉や気持ちを自分達の都合のいいように利用してるだけ。そういうのは、ダメだよ。

朝生in沖縄 を観て。その1

昨日の深夜に放送された朝まで生テレビ。昨日は、沖縄からの生放送で、沖縄特集、特に米軍基地問題が殆どだった気がする。

で、最後の方で、米軍基地も、自衛隊もいらないか?みたいな質問に、客席の9割くらいの人達が、そうだと思う、と手を挙げた。

で、これを観たときに、それは理想論だろう、と思ったが、同時に、それは分かる、とも思った。


少し自分の話をすると、僕の実家の近くに自衛隊基地がある。戦争が起きれば、ここら辺はヘリで全部狙われるよ、なんて昔から親からも聞かされていた。だから、なくなってくれ、と思ったこともある。それはある意味当然だと思う。誰も戦争なんかに巻き込まれたくないし、平時でも、バリバリとうるさいのは嫌だ。
だから、近所に限定して言えば、あるよりは、ない方がいい。理想論として。

でも、自衛隊が存在してることは、自分の受忍限度の範囲内でもある。

今、近くに自衛隊があるからと、自衛隊はここから出ていけ!戦争が起こるだろ!!なんて、別に思わない。自衛隊があってもなくても、軍隊があってもなくても、戦争は起こるときには起こるからだ。


朝生の質問もちょっとおかしい部分もあった。それに、沖縄の人たちも、そりゃあ、あるよりは、ない方がいいと思うのも分かる。


実際に米軍基地がなくなっても、自衛隊を置くことは、嫌だろう。でも、今度は、反対派のよくいう"戦争の歴史"とは話が違うわけで、この場合は、自衛隊を置く受忍限度とうまく折り合いをつけることはできるはず。

不動産は『物語力』で再生する を読んで。

昨日、久しぶりに簿記の続きをやったんですが、なかなか謎ですね。いやぁ、簿記は難しい。初めてだからなのもそうだけど。これ、真剣にやるなら予備校通った方が手っ取り早い。


さて、"不動産は『物語力』で再生する"という書籍。これ、なんでこれかと言うと、実は津田大介さんのメルマガのプレゼントコーナーに応募したら、抽選で当たったんですよ!こういうの、殆ど当たったことがないので、ビックリしましたね。
書籍の本体価格は1500円。津田メルマガは月額630円なので、二ヶ月分の元が取れた、と見ることもできますね。まぁ、現金が入ってくるわけではないので、正確には違うんですが。


で、この書籍を見て思ったのは、商売の世界ではよく、利用する人の気持ちになれ、とか、消費者目線に立て、とかは言うのは簡単ですが、なかなかできないことが叫ばれてます。

作り手が、利用する人の気持ちに立つのは本当に難しい。

そこで、この書籍では、そういった消費者目線というものを考えるとき、物語として捉えるという、一つの方法、やり方を提示してるように思います。

ただ機械的に、消費者目線に立てと言われたから立つ、とかってより、物語として一つ一つが連動すると考える。

そうすると、当たり前なんだけど隠れていた物語が出てきて、そこに注意して取り込むことで、結果、思いもよらないプラスの効果を産む、というようなことが、実際の事例(主に不動産事業)としても書かれているので、意外に面白かったですね。


こういう機会じゃないと絶対読むことのなかった書籍でしたが、読んで良かったです。