不動産は『物語力』で再生する を読んで。 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

不動産は『物語力』で再生する を読んで。

昨日、久しぶりに簿記の続きをやったんですが、なかなか謎ですね。いやぁ、簿記は難しい。初めてだからなのもそうだけど。これ、真剣にやるなら予備校通った方が手っ取り早い。


さて、"不動産は『物語力』で再生する"という書籍。これ、なんでこれかと言うと、実は津田大介さんのメルマガのプレゼントコーナーに応募したら、抽選で当たったんですよ!こういうの、殆ど当たったことがないので、ビックリしましたね。
書籍の本体価格は1500円。津田メルマガは月額630円なので、二ヶ月分の元が取れた、と見ることもできますね。まぁ、現金が入ってくるわけではないので、正確には違うんですが。


で、この書籍を見て思ったのは、商売の世界ではよく、利用する人の気持ちになれ、とか、消費者目線に立て、とかは言うのは簡単ですが、なかなかできないことが叫ばれてます。

作り手が、利用する人の気持ちに立つのは本当に難しい。

そこで、この書籍では、そういった消費者目線というものを考えるとき、物語として捉えるという、一つの方法、やり方を提示してるように思います。

ただ機械的に、消費者目線に立てと言われたから立つ、とかってより、物語として一つ一つが連動すると考える。

そうすると、当たり前なんだけど隠れていた物語が出てきて、そこに注意して取り込むことで、結果、思いもよらないプラスの効果を産む、というようなことが、実際の事例(主に不動産事業)としても書かれているので、意外に面白かったですね。


こういう機会じゃないと絶対読むことのなかった書籍でしたが、読んで良かったです。