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物権→Last Run

今日は物権。

いやぁ、忘れてる。

仕方ない。もう7ヶ月だもんな。そうか、行政書士試験が終わって半年とひと月が過ぎたのか。

今年は、もう受けなくていいのか。なんか、まだ実感が湧かないなぁ。

今年は、敷金診断士と宅建。この二つを取ったら、本当に資格試験とはお別れな気がします。だから、今年の宅建が最後でしょうね。法律の試験対策の勉強も、あと四ヶ月弱…。

Last Run って気分で、勉強に取り組みます。

六月一日になり。

そろそろ、本格的に勉強を開始します。

民法に限らないですが、一度覚えたやつをもう一回覚える、ってのはかなりの苦痛です。

この作業は何回繰り返しても慣れませんね。慣れるどころか、年々嫌になっていく…。

あー、受験料払わないと。銀行振込とか手間がかかるなぁ。

行政書士試験、原発関係は出ないと思う。

3.11の大震災の時、一番大きな被害が出たのは津波。これは、原発すらも壊した可能性がある。そんな3.11の大震災以降、一番話題になって、今も話題になってるのは、原発関係。原発事故によって死者が出た、と言う人もいれば、放射能の直接の被害によって、まだ一人も死者が出ていないと言う人もいる。

とにもかくにも、原発に対する国民、メディアの意識は、この事故を境に一気に激変した。


そんな原発関係については、実は行政書士試験でも過去に判例の問題で出題されていたりする。もんじゅ訴訟がまさにそれ。確か、2010年度の試験の多肢選択でも、行政法総論のところの判例が出題されていた。


と、行政書士試験でも外せない、原発関係の論点。

僕個人的に、24年度の試験対策をする場合、この原発関係の話は、一切やらないだろうと思う。自然エネルギーに関しては、環境問題の範囲として少し触れるかもしれない。でも、原発関係の範囲としては、やらない。

昨年が一番話題性も強く、出るぞ出るぞと言われていた。でも、昨年に関しては、僕は絶対出ないと確信していた。それは、当ブログでもいつぞやのエントリーに書いたが、不謹慎すぎるからだ。

当時、原発事故によって家に帰れない住民たちが問題になってる(今も深刻な事態になってるが)ってのに、事故が起きました、話題になりました、試験に出します、なんて、そこまで最低なことはさすがに試験委員もしないだろう、と判断したからです。

で、それは、今年もそうだと思う。
原発事故はまだ終わっていない。そんな状態で、しかも今は原発が全部止まってる段階で、原発関係の問題を軽々しく出せるだろうか?

そう考えたとき、なかなか難しいんじゃないかな、と。

一般知識で、社会の環境問題として、自然エネルギーの問題は出るかもしれない。でも、政府は原発動かしたいわけで、そんな時に国家試験では自然エネルギーの問題を出せるか?というと、どうなんだろうか、という気がする。

試験対策として、自然エネルギーについては触れておく、原発関係は、判例も含めてやらない、ってことを僕ならすると思う。


あくまでも予想ですが…。

24年度行政書士試験を受ける人は、一般知識対策を。

行政書士試験、自分が合格した年の合格率(23年度)、6.05%だと思ってたら8.05%だった。

2%も勘違いしてた。


ところで、行政書士試験は一年ごとに、合格しやすい年と合格しづらい年があることに、凄くやりづらさを感じた記憶がある。

合格率を調べてみると

15年度は2.89%
16年度は5.33%
17年度は2.62%

試験制度は確かここで変わってて

18年度は4.79%
19年度は8.64%
20年度は6.47%
21年度は9.05%
22年度は6.60%
23年度は8.05%

新試験制度と見比べて、15年度~17年度の旧試験制度の方が合格率は低いけど、個々の問題で問われる知識の正確さや確実さは、新試験制度の方が高いんじゃないかな。合格率が高い理由の一つに、新司法試験受験組の参入もあるわけで、合格率だけで単純比較するのは違うなとは思う。


さて、24年度は、やっぱり6%台を予想してしまう。23年度と比べて、やっぱり合格しづらくなることも当然予想しなくてはいけない。

でも、だからと言って、受験生は、勉強する範囲は難しいことではなく、基礎基本に徹するべき。合格率が低い時は、記述式の採点が若干甘めになるはずだから、ちゃんと書ければ高得点が狙える。一番辛いのは、一般知識が難しくなることで、ここの足切り。


合格率が低い年でも、勉強がちゃんとできていれば法令科目は合格点が取れる。大事なのは、一般知識で足切りにかからないこと。合格率が低い年は、法令科目の難易度より、一般知識の難易度が上がる可能性が高い。

逆に、一般知識で足切りさえ逃れられれば、まともに勉強してる人であれば合格も見えてくる、ということ。


個人情報、情報通信、文章理解が鍵なのは言うまでもないが、政治経済社会のうち、政治は選挙関係が出やすいから、比較的狙い目かもしれない。

まぁ、対策は個人個人でやってもらえれば・・・。

久々、民法総則。

この前、やろうと思って棚から取り出した(行政書士試験対策で使っていた)手製の民法プリント、量が想定外の多さで、結局やらず。

で、今日、ついに、去年の11月以来ぶりに民法をやってみました。

いや、忘れてる忘れてる。当たり前ですが、やった記憶はあるし、やったら出てくるんだけど、試験前みたいに、空で言えないとか、瞬間的に出てこないとか。

まぁ、一回目はこんなもん。心はちょっと焦りますが、でも、焦っても仕方ないので。試験日に合わせて調整してやっていくので、大丈夫です。


宅建の試験も敷金診断士の試験も、行政書士試験みたく、記述式がないだけ全然気持ちが楽。