〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -355ページ目

今年も

今年ももうそろそろ、


一年とは、早いものだ。


まだ、終わってはいないんだが、ここらで今年のまとめをしてみたい。


まず、法職講座を受講したことで、『勉強』のやり方が飛躍的にアップした。これは今後生きて行く上で非常に役立つことだろう。

次にFP3級を取った。このことで資産や金融についての免疫ができ、今後は、こっち方面のさらなる知識の増幅も努めることが可能となった。

そして、行政書士試験を受験。結果はまだだが、まず、落ちた。しかし、大事なのは、落ちてしまった以上、今回の試験の経験を無駄にしないこと。

人は成功を目標とするが、失敗もする。だから、失敗することで学び、学んだことによって、成功がぐっと近付く、そんなものだと思う。

まぁ、学んだだけではダメで、学んだことを上手く生かさないと成功はしない。つまり、上手く生かすことができれば、成功をする。

こう考えれば、なんとも単純なことだ。そう、そういう考えが大事なんだ。いかに難しいことを単純に、かつ、簡単に捕らえ、自分有利にするか。


これは何も考え方だけではなく、勉強や仕事、生活等、何かしらに通ずる所である。


全ては必ずどこかで共通しているもんなんだなぁ。

今日からまた

昨日は全くの無勉強は、書いた通りだが


今日からまた、行政法を再開したいと思う。

期限は、とりあえず今月末までに法学検定3級を終わらせる。


そして来月からは、『考える肢』を購入し、月末までには完璧に仕上げる。

そして、来年。

やはり『考える肢』を繰り返し解く。

三月末まで、行政法のみやる。あれもこれもじゃないから、逆にやりやすい。

とにかく、行政法をやる。もしかしたら、結局判例百選を買ったり、『考える肢』に飽きて予備校(主にLEC)の行政法用のなんかを通信DVDで買ってしまうかもしれない。


そういう、いわゆる浮気は極力避けたいが、法職講座みたいな、ペースメーカー的な講座が行政法についてはないため、やむを得ない場合は、行き過ぎなければ仕方ないと考えている。


ま、それも、行政法ができなければ、行政書士試験はまず受からない。ということに起因している。


しかし、二年も同じ試験勉強をするのは、恥ずかしい気持ちがあるのだが、実際はどうなのかな。

一発で受かる方が逆に変かな。

そうであってほしい。

0時間、そして、YUI

今日は全くの勉強0時間でした。


久々の学校や、寝坊といった様々な事情により、それこそ久々に無勉でしたが、いい気分転換となりました。


¨¨¨

さて、今日は、火曜日に購入したYUIの新アルバムの特典DVDを観た。

その中に、YUIの好意によって行われた路上ミニライブの模様が少々収録されているのだが、お客さんも、YUIさんも、本当に楽しい感が伝わってきて、凄く良い感じだった。

皆んな、優しい。


YUIはアコギ一本で夜の街であぐらで歌っている。

そしてその周りの通りすがりの、本当に偶然出会った方々が、歌を聴いている。


あの日、生でYUIを見た人達の心と記憶、耳には、一生忘れない最高の思い出が刻まれたと思う。

つかの間の時だったかもしれない。けど、少なくともあの場では、きっとみんなYUIさんを身近に感じたのだと思う。

これからも、ぜひ、路上ライブを続けてほしい。

あの時、YUIを見掛けて、立ち止まり、あの歌(人それぞれ)を聴いたことで救われた人は、絶対に何人もいる。

これからも、歌で様々な人を幸せにしていってください。
YUIこそ、歌うために生まれてきた人であると、私は強く確信している。

実際に試験を受けて

実際に試験を受けて


まぁ、間違なく落ちたんだけど、直前まで諦めずに勉強してて良かったと思える。

あの時諦めていたら、今の時点で本当に何が足りないのか、苦手なのかが、サッパリ分からないままだった。

とにかく合格しないから適当にやろう

などと考えて勉強してたか、受けていないか、諦めていたら、何一つ得るモノなどなかった。

記念受験なら、別に構わない。

でも、本気でいつか受かりたいなら、やはり本試験までに真剣に対策しておいた方が絶対によい。

ムリヤリにでも間に合わせて、合格する気でやってたら、本試験に、自分に何が足りないか、絶対何か掴める。次につながる。

それを受かる気もなくやっていたら、それは受験料の無駄。

今からまた一年間あるけど、これはゼロからじゃない。足りない部分を補い、合格のために不合格となった時以上に勉強をする。


今までの時間やお金、結果や話を絶対に無駄にしないぞ。

行政法について

昨日からボチボチと行政法の勉強を始めているのですが


具体的に言うと、法学検定3級行政コースの行政法を10問ずつ。

100問以上はあるので、10日間で1回転の予定。


実は、判例勉強と言っても、何をどうすれば良いのかサッパリ分からないので、新司法試験対策の、早稲田セミナー『考える肢、行政法』をやろうと思っていた。


今日はそれを買うつもりで大学の生協へ行ったのだが、まだ08年度対策用しかなく、09年度は来月に発売するらしいので、とりあえず最新が出るまでに法検3級を終わらせる。


なぜ、行政書士試験に、わざわざ新司法試験用の『考える肢シリーズ』か、

無駄ではないか。


確かに、余計なのも多いかもしれない。

ただ、『考える肢、行政法』には、判例百選からの問題も多数あり、さらに肢別な所に意義を感じた。

実際、本当に無駄かもしれない。だが、他に手がないのだから仕方がない。
ただ判例百選Ⅰ・Ⅱをやるよりよっぽど効率が良いと判断した。


他にも『考える肢シリーズ』は、行政法に限らず、民法も良問が多いと感じた。

民法には苦手意識があるため、来年からどうしようか思案中だが、今はとにかく行政法を完璧にすることが大事。