今日から
昨日、遂に宿敵である『論文(4000字)』を倒した。
明日まで掛ける予定が前倒しになり、行政書士とFPの復習に一日早く取り掛かれるのは嬉しいこと。
しかしまぁ、某大手予備校のFPオリジナルテキストは読みにくく、見にくい。
独学・復習には全く適さない。
講義ありきのテキストで、制度趣旨や用語説明がほぼ皆無なところが、復習する気を損ねる。
講義を聞いてた時もあまりよく分からないテキストだなと思って使ってたが、今になって見てみたらサッパリ意味不明になっている。
(これではせっかく取得した資格が無意味になってしまう)
さすがに市販の3級テキストは買えないが、2級ならばステップアップも含めて良い勉強が出来るかもと、購入を検討中。
ちなみに社労士は、入門編を学校の生協で買い、本格的なテキストは、LECで現在行われているバーゲンブックフェアによる社労士セット(08年度版)をLECサイトで買うつもり。30%引きクーポン券が出ればさらに良いのだが・・・。
行政書士は、行政法だけは基礎的部分から大事な箇所までの講義を受けたいので、通信で安くて良い内容のを購入するか、ダメだったら試験直前に対策講座を受けたい。
また、模試や答練は、次回は全て受けたい。予備校のセットでやってる、あれ。
それまでには、とりあえず行政法と民法はほぼ完璧にする。
(会社法は、次回の試験は捨てる覚悟で臨む。)
それにしても、資格取得には金が掛かるな・・・。
明日まで掛ける予定が前倒しになり、行政書士とFPの復習に一日早く取り掛かれるのは嬉しいこと。
しかしまぁ、某大手予備校のFPオリジナルテキストは読みにくく、見にくい。
独学・復習には全く適さない。
講義ありきのテキストで、制度趣旨や用語説明がほぼ皆無なところが、復習する気を損ねる。
講義を聞いてた時もあまりよく分からないテキストだなと思って使ってたが、今になって見てみたらサッパリ意味不明になっている。
(これではせっかく取得した資格が無意味になってしまう)
さすがに市販の3級テキストは買えないが、2級ならばステップアップも含めて良い勉強が出来るかもと、購入を検討中。
ちなみに社労士は、入門編を学校の生協で買い、本格的なテキストは、LECで現在行われているバーゲンブックフェアによる社労士セット(08年度版)をLECサイトで買うつもり。30%引きクーポン券が出ればさらに良いのだが・・・。
行政書士は、行政法だけは基礎的部分から大事な箇所までの講義を受けたいので、通信で安くて良い内容のを購入するか、ダメだったら試験直前に対策講座を受けたい。
また、模試や答練は、次回は全て受けたい。予備校のセットでやってる、あれ。
それまでには、とりあえず行政法と民法はほぼ完璧にする。
(会社法は、次回の試験は捨てる覚悟で臨む。)
それにしても、資格取得には金が掛かるな・・・。
資格について
資格試験は、合格点さえ取れば、満点だろうがギリギリだろうが、資格所持者という肩書きでは同等というのが良い。
高校や中学といった『学校』は、満点以外はダメという考え方であった。
よく、赤点ギリギリは「ふざけるな、真面目に勉強しろ」と言われ、仮に70点を取っても、「アト30点はどうした」だった。80点者がいれば、そっちの方が凄い、と。
が、資格は違う。
赤点ギリギリでの合格こそ、最善の勉強方法なのだ。
販売士3級の講座で講師の方が
「満点狙っちゃダメ、合格点ギリギリの勉強をし、捨てる所は捨てる」
という言葉を聞いた時には、革命的に思った程だ。
資格試験の勉強方法と学校の試験で良い点・成績を取るための勉強方法は、全く違う。
書籍等ではよく目にするが、実際に資格試験を体験してその意味が痛いほどよく分かった。
高校や中学といった『学校』は、満点以外はダメという考え方であった。
よく、赤点ギリギリは「ふざけるな、真面目に勉強しろ」と言われ、仮に70点を取っても、「アト30点はどうした」だった。80点者がいれば、そっちの方が凄い、と。
が、資格は違う。
赤点ギリギリでの合格こそ、最善の勉強方法なのだ。
販売士3級の講座で講師の方が
「満点狙っちゃダメ、合格点ギリギリの勉強をし、捨てる所は捨てる」
という言葉を聞いた時には、革命的に思った程だ。
資格試験の勉強方法と学校の試験で良い点・成績を取るための勉強方法は、全く違う。
書籍等ではよく目にするが、実際に資格試験を体験してその意味が痛いほどよく分かった。
福祉住環境コーディネーター受験後
11月23日をもって私自身の今年受験する試験は全部終わった。
福祉住環境コーディネーターについてだが、きっと落ちた。
私は、問題文の『○○○○病』って何だ?というレベルだ。
もちろん知ってる病気や事柄もあったが、試験で初めて見た、なんてのもあった。
原因は、勉強不足。行政書士試験よりも手応えがない。
計算や応用がほぼないため、3級FPの実技よりは解きやすいが、学科よりは少々難しいくらいだろうか。
ここは言い訳だが、
最近この勉強をやった記憶は5月くらい。
その後はFPや行政書士で全く勉強出来ず、行政書士試験後に風邪を引き寝込んでしまい、全く勉強ができなかった故(今も咳がヒドイ)、結局最後3日間で一日1時間半の勉強だった。
そんな短時間でその道のほぼ素人が受かる試験はどこにもないだろう。
さて、言い訳は以上とし、
受けた感想は、やはり医療・建築・福祉道具の専門知識(テキスト程度)と一般的道徳と基本的文章読解力と基本的解答テクニックがあれば、十分に合格ラインを突破出来る試験とみた。
多少踏み入った問もいくつか見受けられたが、それは捨て問とし、テキストの知識で解ける問題を落とさなければなんとかなる試験だと感じた。
次回受けるか分からないが、受けるならば、やはり医療と建築と福祉道具の、テキスト程度の専門知識は完璧にしたい。
福祉住環境コーディネーターについてだが、きっと落ちた。
私は、問題文の『○○○○病』って何だ?というレベルだ。
もちろん知ってる病気や事柄もあったが、試験で初めて見た、なんてのもあった。
原因は、勉強不足。行政書士試験よりも手応えがない。
計算や応用がほぼないため、3級FPの実技よりは解きやすいが、学科よりは少々難しいくらいだろうか。
ここは言い訳だが、
最近この勉強をやった記憶は5月くらい。
その後はFPや行政書士で全く勉強出来ず、行政書士試験後に風邪を引き寝込んでしまい、全く勉強ができなかった故(今も咳がヒドイ)、結局最後3日間で一日1時間半の勉強だった。
そんな短時間でその道のほぼ素人が受かる試験はどこにもないだろう。
さて、言い訳は以上とし、
受けた感想は、やはり医療・建築・福祉道具の専門知識(テキスト程度)と一般的道徳と基本的文章読解力と基本的解答テクニックがあれば、十分に合格ラインを突破出来る試験とみた。
多少踏み入った問もいくつか見受けられたが、それは捨て問とし、テキストの知識で解ける問題を落とさなければなんとかなる試験だと感じた。
次回受けるか分からないが、受けるならば、やはり医療と建築と福祉道具の、テキスト程度の専門知識は完璧にしたい。
ブログは気分
ブログは、本当はその日あったことを書く日記みたいなものなんだろうけど
実際にはそんな、変わったことはあまりない。
だから一日100回以上も更新する中川翔子サンは凄い。
発見や物の捉え方が違うのだろう。
書くことがほとんどないから、ほぼ、気分でその時思ったこと、書きたいこと、個人的に知ってほしいことを主に、私はブログを更新している。
たまに、一日やったことや、やることを書く時もある。
行政書士試験直前はそんな感じだった。
こうやって試験が終わると、書くことがなくなってしまう。。
実際にはそんな、変わったことはあまりない。
だから一日100回以上も更新する中川翔子サンは凄い。
発見や物の捉え方が違うのだろう。
書くことがほとんどないから、ほぼ、気分でその時思ったこと、書きたいこと、個人的に知ってほしいことを主に、私はブログを更新している。
たまに、一日やったことや、やることを書く時もある。
行政書士試験直前はそんな感じだった。
こうやって試験が終わると、書くことがなくなってしまう。。
加減
独学で一番難しい所は、継続だが、
それに匹敵するくらい、若しくは、それ以上に難しい所は、『加減』である。
どこを、どのくらい、どの程度、どうやってやれば良い のか。サッパリ分からない。
いくら試験の傾向が分かってたとしても、これだけは本当に難しい。
やらなくていい所、やってもいいけど大事じゃない所、まで、やらなければいけない所並にやってしまう。
というか、やらざるを得なくなってしまう。
テキストで意味不明な箇所が、5ページくらいあって、必死にやって、やりまくって何とか「なんとなく分かる」までこじつけたのに
試験とは無関係だった。
なんてことは、しょっちゅうある。そのため、こういう時間も含めて学習計画を立てなければいけない。
有名大学出身者(在学者)と、一部の天才を除いて、独学は『無謀』の二文字に尽きると思う時もよくある。
独学で大事なのは、いかに早く試験について情報を集め、対策を立てることだ。
予備校等を利用する場合、大雑把に言って「講師の言われた通り」やれば、勝負出来るだけの力が付くため、この時点でやはり独学は不利なのだ。
「言われた通り」こそ、加減であり、独学者は自分で見つけ、判断したい。
それに匹敵するくらい、若しくは、それ以上に難しい所は、『加減』である。
どこを、どのくらい、どの程度、どうやってやれば良い のか。サッパリ分からない。
いくら試験の傾向が分かってたとしても、これだけは本当に難しい。
やらなくていい所、やってもいいけど大事じゃない所、まで、やらなければいけない所並にやってしまう。
というか、やらざるを得なくなってしまう。
テキストで意味不明な箇所が、5ページくらいあって、必死にやって、やりまくって何とか「なんとなく分かる」までこじつけたのに
試験とは無関係だった。
なんてことは、しょっちゅうある。そのため、こういう時間も含めて学習計画を立てなければいけない。
有名大学出身者(在学者)と、一部の天才を除いて、独学は『無謀』の二文字に尽きると思う時もよくある。
独学で大事なのは、いかに早く試験について情報を集め、対策を立てることだ。
予備校等を利用する場合、大雑把に言って「講師の言われた通り」やれば、勝負出来るだけの力が付くため、この時点でやはり独学は不利なのだ。
「言われた通り」こそ、加減であり、独学者は自分で見つけ、判断したい。