加減 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

加減

独学で一番難しい所は、継続だが、

それに匹敵するくらい、若しくは、それ以上に難しい所は、『加減』である。


どこを、どのくらい、どの程度、どうやってやれば良いのか。サッパリ分からない。

いくら試験の傾向が分かってたとしても、これだけは本当に難しい。


やらなくていい所、やってもいいけど大事じゃない所、まで、やらなければいけない所並にやってしまう。
というか、やらざるを得なくなってしまう。


テキストで意味不明な箇所が、5ページくらいあって、必死にやって、やりまくって何とか「なんとなく分かる」までこじつけたのに

試験とは無関係だった。

なんてことは、しょっちゅうある。そのため、こういう時間も含めて学習計画を立てなければいけない。


有名大学出身者(在学者)と、一部の天才を除いて、独学は『無謀』の二文字に尽きると思う時もよくある。

独学で大事なのは、いかに早く試験について情報を集め、対策を立てることだ。

予備校等を利用する場合、大雑把に言って「講師の言われた通り」やれば、勝負出来るだけの力が付くため、この時点でやはり独学は不利なのだ。
「言われた通り」こそ、加減であり、独学者は自分で見つけ、判断したい。