〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -353ページ目

ブログは気分

ブログは、本当はその日あったことを書く日記みたいなものなんだろうけど

実際にはそんな、変わったことはあまりない。

だから一日100回以上も更新する中川翔子サンは凄い。

発見や物の捉え方が違うのだろう。

書くことがほとんどないから、ほぼ、気分でその時思ったこと、書きたいこと、個人的に知ってほしいことを主に、私はブログを更新している。

たまに、一日やったことや、やることを書く時もある。

行政書士試験直前はそんな感じだった。

こうやって試験が終わると、書くことがなくなってしまう。。

加減

独学で一番難しい所は、継続だが、

それに匹敵するくらい、若しくは、それ以上に難しい所は、『加減』である。


どこを、どのくらい、どの程度、どうやってやれば良いのか。サッパリ分からない。

いくら試験の傾向が分かってたとしても、これだけは本当に難しい。


やらなくていい所、やってもいいけど大事じゃない所、まで、やらなければいけない所並にやってしまう。
というか、やらざるを得なくなってしまう。


テキストで意味不明な箇所が、5ページくらいあって、必死にやって、やりまくって何とか「なんとなく分かる」までこじつけたのに

試験とは無関係だった。

なんてことは、しょっちゅうある。そのため、こういう時間も含めて学習計画を立てなければいけない。


有名大学出身者(在学者)と、一部の天才を除いて、独学は『無謀』の二文字に尽きると思う時もよくある。

独学で大事なのは、いかに早く試験について情報を集め、対策を立てることだ。

予備校等を利用する場合、大雑把に言って「講師の言われた通り」やれば、勝負出来るだけの力が付くため、この時点でやはり独学は不利なのだ。
「言われた通り」こそ、加減であり、独学者は自分で見つけ、判断したい。

福祉住環境コーディネーター

今は、めちゃくちゃ行政書士試験(以下、試験)勉強をしたいのだが

日曜日に行われる『福祉住環境コーディネーター』受験に備えなければいけない。


試験後、二週間もあるため、試験対策スタイルでやれば7割取れると踏んでいたが、

その、試験が思っていた以上にハードで、精神的にも肉体的にも限界となり、福祉住環境コーディネーターの試験対策に回す力がない。

集中も出来ない。


なので、知らないと話にならない点、つまり、専門知識だけ(頻出度の高い場所のみ)勉強し、あとは一般常識と道徳で何とかしようと思う。


具体的な勉強方法は、大事な箇所をノートに写し、問題集を解くスタイル。

風邪でノドがやられたため、『喋り』が出来ず、非常に苦戦している。しかし、当然、受けるからには受かる気で戦う。


医療系と建築系は、特に専門知識が問われ、福祉系は多分、一般常識と道徳で乗り切る作戦でいく。

ちなみに、受験するのは、2級。

試験対策

試験対策に一番大事なのは


過去問。


行政書士試験は、過去問から直接出たり、使い回しがほとんどない。

しかし、傾向はある。


はっきり言って私自身、今回落ちた理由の一つに、過去問を怠っていたという事実がある。


ただ解いていた。

特に、十回くらいやってると、わざわざ肢を見るのが面倒になって、つい「これは分かる」と飛ばしてしまっていた。
それも、結構大事な箇所に限って「前に覚えたから」と飛ばしていた。

この『やったつもり』が、恐い。

曖昧というのは、別の視点・論点から出されたら太刀打ち出来ないという意味なのだ。

やったからこそ、完璧を繰り返さなければいけなかったのだった。。


次こそは、必ず取る。完璧に完璧を繰り返してやる。

そして7割を目標にやる!

遂に雪が!

札幌では、遂に積雪となってしまったよ。


十一月は、秋ではなく冬。


恐らく、関東に住む人達との感覚はかなり違うと感じる。

全国放送で、よく東京の街の様子が流されることがあるが、そこに写る人達の服装が信じられない。


雪もなく、かといって気温も10℃くらいであるにも関わらず、コートにマフラー、手袋に毛糸の帽子・・・・

気温10℃といったら、肌寒い程度だろう。少し暖かい格好しよう、くらいだ。

あの格好は、3℃~マイナス5℃の時にする格好だ。


それを10℃の段階でするのか・・・・

そもそも、天気予報士の発言も引っ掛かる。


北海道では5℃くらい。

なのに、東京では、15℃くらいで「肌寒くなってきましたね~」って、それ北海道では八月の夜くらいの気温。


沖縄九州地方はもっとヒドイ。

北海道では1℃なのに、沖縄では30℃って時もある。


同じ日本で、気温が30倍・・・・


これも日本が四季が豊かだと言われる所以だろうか。

決して悪いことではない、日本らしさの一つである。


寒い所から暖かい所へ
暑い所から涼しい所へ


これが海外へ行くのではなく、国内で可能だというのは日本の良さだと思う。