〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -351ページ目

どうしても

自分は、正直いって普段の生活は、試験勉強以外ほとんど「何もしていない」


だからといってそれが苦で何か、例えば合コンや飲み会に行こうとは思わない。


なぜ行かないかというと、そういう環境に慣れて遊びほうけてしまうだろうという懸念もあるのだが、何よりメンドイ。


また、学生だから○○しなければいけない。普通の学生なら△△はしている。


これに当てはまるのが嫌だ。

というか、他にもやるべきことがあるにも関わらず、これをやるのはいかがなものか。


やるべきことをやった上で、余暇や気分転換でならば、当然に自由に好きなことをやって良い。


自分は、そんな器用でないため、「ながら行為」は絶対失敗する。


それに、余暇の過ごし方や気分転換の仕方は自分にとっては確立されているので、わざわざ合コンや飲み会には行く必要性がない。


逆にストレスや疲れの原因となってしまうのだ。


そのため、今の自分にイベントというのはほとんどない。(そういう時期もあって良いと思っているので問題視はしていない)


ゆえに、自分のブログではどうしても試験関係か、卒業後の不安、今の自分の行為を否定する、または疑問の声に対する反論となってしまう。


そこで、もう少しイベントがあればそれこそこのブログは『生きた証』らしくなる。


と、ふと思った。


今日は久々に勉強した。もちろん行政法だが、やり方があっているのか疑問だ。。。

最近は・・・

ここ数日は全く勉強してない。


明日てか今日からちゃんとやろう!


それにしても、全くやる気が起きない。

寒いってのは、ある。

明らかに空気が冷たく、冬って感じなため、

長く机に座っていると手足の先が冷たくなり、そのうち体中が寒くなってしまい、

すぐ布団にくるまるか、ストーブの近くに行かなければいけなくなってしまう。


ただ、一番の原因はやはり、本試験の反動か。

今まで10ヶ月近くやりたいことを極力我慢してきたため、試験後の今、一気にキタって感じだ。


しばらく続くかもだが、『考える肢・行政法』購入後はさすがにちゃんとやらなければと思っている。

明日は大学に行って、授業にまた慣れていくことにする。

師走

一か月


あと一か月で今年が終わる。

この一か月、悔いだけは残さないようにしたい。


具体的には、行政法を、条文以外は、ほぼ全て完璧にする。


(条文はまとめノートでかなりやったため、
今の時期はそれよりも、判例や制度趣旨の知識が欠如していることから、そこを強化する必要がある)


来年は、大体は

今年中に行政法が万が一終わらなければ、最悪一月中。但し期末試験により、二月中となる可能性大。


三月からは、民法をぼちぼち始めるが、主に基礎法学(法検)と地方自治法をやる。

四月は、行政法と民法を。

五月は、民法と憲法。

六月からは、模試(答練)が入るため、そこの復習を。

※商法会社法は、模試と答練の復習のみとする。

(模試と答練の復習を行ないつつ)
七月は、行政法

八月は、行政法と民法

九月も、行政法と民法

十月は、主に行政法と民法

十一月は、試験。


の、予定。

何にもない

何にもない


楽しさ嬉しさ、喜び等が、最近は強く感じていない。


ただ、ストレスとなるような辛さや、嫌気、苦しみ、憎しみ等もないのは、これは良いことだ。


今の状況を『普通』若しくは『ちょっとつまらない』

と表記するのだろか。


しかし、個人的にはこれが良いと思っている。


何より、無職になることについて心配している時以外、ストレスを感じないのが良い。

ストレスというマイナス要素がないだけで、十分幸せなはずだ。

これでさらに嬉しさ喜びといったプラス要素があれば最高だが。


そこまでは求めない。

望みはするが、今は楽な気持ちでいたい。


そして今日は法職講座。

週に一度だがペースメーカーであり、勉強再開のための起爆剤となるため、かなり助かっている。


課外授業ではあるが、大学で唯一の楽しみである。

そろそろ

もうアト一か月で今年が終わる。


この状況にとても複雑な心境だ。


一方では、早く大学を卒業したい。という気持ちがあるが

他方では、まだまだ学びたいこと、やりたいことが多く、時間が欲しい。という気持ちもある。


働き始めれば、寝てるか働いてるか、どっちかだ、という話を耳にしたことがあるが、それが好きなことや、自分にとってやりがいのあることならまだいい。


嫌いなことや興味のないことでそんな生活を40年以上も過ごすなんて、私には絶対出来ない。


だから、仕事は絶対やりたいことをやる。

やりたいことはたくさんあるから、今はやりたいことを出来るようにしている準備段階。


あと、仕事を何らかの理由で失うか、若しくは辞めざるを得なくなってしまった時、無職回避のための保険という意味でもちゃんと準備している。(もちろん、保険と言えども自分のやりたいことであり、かつ、収入も保つことができることだ)


こんな不景気で、内定が次々と取消されている今、いかに自分で生きていける力があるかに掛かっていると言っても良い気がする。


今は、何を考え、どう行動し、何を得て、ゆえに何が出来るかが非常に大事だ。