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テキスト

民訴と刑訴のテキストを購入。


やっぱ、学者が書いた専門書より、予備校が作った何かしらの試験対策用テキストの方が断然、

効率・内容・解り易さ・ボリューム

がよい。


学者の書いた専門書ってのは、分かってる人が読むものなんだ。

いくら表紙に入門○○と書かれていても、学者が書いてある以上は、法律を知ってる人が読む入門書であって、全くの素人が読んでもチンプンカンプンだ。


資格対策でもなく、一人で「とにかく法律の勉強がしたい」

と思ったら、まず間違いなくどっか有名大学教授が書いた入門○○といった類の専門書を買うだろう。


法律勉強したければ、予備校出版の法律系資格試験(新旧司法試験・司法書士・行政書士・宅建・国家公務員等)対策用のテキストを買うのが一番良い。


難しい資格のだから、その分内容も難しいんだ!と、一見すると思うが、これが、逆。。


実は、不思議なことに対象試験が難しければ難しい程、内容は解りやすくなっている。(全部ではないが)

なら、一番難しい試験用のを買えば良いか、は、ちょっと違って、それは目標によって違ってくる。


何がオススメかとかは、僕自身が市販テキストで勉強したことがあるのは『伊藤塾』の行政書士試験用のしかなく、他のはこれを購入の際にした、確認のための立ち読みでしか見てないため、何とも言えない。


また、内容自体は、同じ試験ならば大きな違いなどなく、また、試験によって異なるとすれば『判例・学説・定義』の多い少ないであって、最低限必要な根幹(条文が言ってること)は、どれも一緒であるため、

法律を勉強したい、というだけなら、法律系資格試験用テキストの中で自分が気に入ったのを選ぶのが良い。

どれも一緒に感じるならば、表紙が良いとか、他より安いとか、この予備校好きとか、月刊誌だから取り組みやすそうとか、そんなんでも全然良いと思う。


ちなみに、僕はテキスト選びに、最低でも二週間は掛かる。