〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -253ページ目

記述誤字判明

『ケンケツ』
漢字で書くと『欠缺』


行政書士試験で記述式、誤字をしていたことが判明しました。



うわぁ、一年間普通に間違って覚えていた・・・これで早稲田セミナー答練でも点数悪かったのか・・・、


答練時は『缺欠』で、並び順が違ってたから、それで点数がくれないと思って必死で正しい『欠缺』と覚えた。


しかし
ケツの字そのものが間違っていた。

缺を缶欠

と覚えていた。



ギャー!!


ケツはケツでも欠のケツではなく、決のケツかよ、、、。



ちなみに『第三者』も抜けていた。取得予定点数が10点以上落ちてしまった。



まだ合否には影響しない範囲とは思っていますが、どうでしょうか。採点を厳しくされると万が一が有り得ますなぁ。



今さら心配しても仕方ないので、信じるしかないです。

これだけ択一が出来て、苦手な多肢や文章理解も出来て、落ちるとか勘弁。


受かったら、明らかに行政法に救われてます。

本試験~来年のために~

それにしても、全体的に簡単だった感じがします。


行政書士試験は試験委員が大きく変わる年が難易度が上昇する、なんかそんな感じがします。昨年は全体的に難しかった。


あと、結構裏を突いて来る。不服審査法の改正されるに至った背景や、記述式では間違いなく手続法と思いきや事件訴訟法。裁判員やADRを出さないで法テラス。労働問題ではなく生活保護。二年連続のe-文章通則法(今回は肢で登場)。


民法根抵当か、そろそろ危ない感じはしたが、本当に出るとは。まぁでも、来年は絶対出ない。


個人情報が一問減って政治経済社会が7問に。やはり2が二つあった。


ただし
そのまま来たのもかなりある。
政治では選挙、環境問題、個人情報の「外国人にも適用あるか否か」や、情報通信全般。憲法多肢での条文問題、択一での判例、行政強制、不利益処分、商法、民法記述の第三者。

などなど。



今回は全体的に、去年よりかは簡単だと感じる。理由として憲法や会社法がまともになったことや、情報通信が知識より常識で解ける、なんてのがあると思われます。


でも、私が感じる1番の理由は、個数問題がない、である。

なぜだ。


2問のみ。しかも行政法だけ。変わりに二つ選べ、が急に増えた(『アエ』『ウオ』など)。

司法書士の問題に近くなっている。


ちなみに

来年は過去問を押さえたうえで

記述式
不服審査が危ない、ように感じますが、行政書士試験は嫌らしいので、外してくる可能性もあるし、そのまま来る可能性もあります。なので来年度受験する方は、行政法はとにかく条文です。
民法は、メジャー論点は有名な判例(どのテキストにも載ってるもの)、マイナー論点は条文(1項のみ)でイケます。


択一は
基礎法学→テキスト
憲法→条文と判例のみ
行政法→基礎と条文と判例
民法→基礎の正確な知識、時間があれば司法書士過去問。
会社法→取締役を重点的に役員、株主総会、設立、計算(又は事業譲渡)。

一般知識は、文章理解をとにかく制覇するしかないです。得意ならば個人情報(行政機関は比較部分のみ)と情報通信(テキスト掲載部分のみで十分)をやり、それすら得意ならば政治経済社会、です。これは原則テキストのみで良いですが、模試で問われた論点も気をつけた方が良いです。

昨年の今日の日

去年の11月9日に初行政書士試験。

で落ちた。それから一年間のは地獄だった。とにかく受からなければいけない、負担でしかなかった。
司法書士を一旦諦め、というか行政書士を中途半端にやりたくなかったから、行政書士に賭けてきた。

条文はほぼ全部押さえし法職講座も全部復習。嫌いな文章理解もたくさんやった。


キツかった。


でも今となっては良い思い出・・・・そんな軽くないっすね。何も良くない。嫌な経験ですよ。一年間も。


そんな中でも勉強のやり方を確立させてくれた法職講座、足りない知識を補えた早稲田セミナー、そして、そもそもの環境を与えてくれた両親に、感謝感謝である。


本当に
感謝感激夢見た場面、空前絶後の予期せぬ展開、


である。
(『DANCE IN LOVE』)



今までこのブログを閲覧してくれた方々も含めまして皆さん、多分やりました。


本当にありがとうございました。




いやぁ、それにしても疲れた(笑)


早めに貸金業務取扱主任者の受験のやつ、インターネットからしてこようか。

本試験~感想~

改めまして、昨日はお疲れ様でした。私は本当に疲れました、受けるときは具合が悪すぎてどうなることかと思っていましたが、何とか乗り切ることができました。



さて

今回は良い感じだ。やはり基礎が全てだった。


てか
いきなり記述の話をするけど、早稲田セミナー模試答練で二問当てて(外務大臣と第三者)、一問はニアピン(代位)だった。

外務大臣→答練9回目記述
第三者→答練5回目記述
代位→答練8回目記述



代位は、当初「ない」と思って手を抜いていた範囲だった。正直、あまり理解も出来なかったので。

が、全然分からないのは恐かったので、条文を何度も見、それでもよく分からなかったので、前日には昨年の法職講座を復習したばかりだった。


民法記述はやっぱりメジャー論点の判例と、マイナー論点の条文であった。


まぁ、代位は嫌らしい事例で、しかも合わせ技という、択一でもそれなりの難易度があるような内容だった。


行政法は、まさかまさかの三年連続の訴訟法、しかも通常ならマイナー論点。


ここは難しい。
手続法は素直過ぎて出せなかったか・・・それにしても訴訟法か。せっかく条文まで覚えたのに。


記述式は満点ではないかもしれないが、部分点で8~7割は取れたと予想。

今回は早稲田セミナーに助けられた感じだった。早稲田セミナーの答練模試、他にも結構当たってたり良い所ツイてんな~、ってある。
行政改革も何回も出てた。(・白・は絶対出ないと思ってたのでやらず、結果的にここは落とした)



択一民法は異常な難易度だった、司法書士並である。変わりに憲法会社法地方自治法のリベンジに成功(速報より)。


憲法はかなり楽だった、会社法もメジャー論点。

行政法はあんま変わらなかったなぁ。
基礎法学は、法テラスの存在は知ってても運営までは知らないょ。てか行政書士って法テラスに関わってたっけ?弁護士と司法書士って『行列ので法律相談所』で言ってた。行政書士・・・いたかなぁ。解答も予備校で割れたし、落とす問題。


一般知識は個人情報が一問減って焦ったが、情報通信が異様に簡単で助かった。文章理解も速報通りならば全部取れた。

文章理解は時事通信社のおかげだ。


これ早稲田セミナー答練だといつも合格率が28~30%台と出るレベルではないだろうか。

ちなみに今回の合格率、10%台と予想。


受かった。。。。べ?

終了

お疲れ様でした。本当に疲れました。



あのー、力は全部出し尽くしたので、解答速報を見ずに帰路につきます。


今日だけは『勉強』の二文字を忘れさせて下さい。



ふぅ
やっと終わった。最後の「終わります」が妙に軽々しく聞こえた。俺の一年間はこんなもんか・・・とさえ思えた。

実際は試験受けるまでが死ぬほど緊張しただけに、最後は「えっ、こんなもん?」って感じだった。


とりあえず、本当に本当に、本っっっっ当に!


疲れたから、帰って寝ます。