本試験~来年のために~
それにしても、全体的に簡単だった感じがします。
行政書士試験は試験委員が大きく変わる年が難易度が上昇する、なんかそんな感じがします。昨年は全体的に難しかった。
あと、結構裏を突いて来る。不服審査法の改正されるに至った背景や、記述式では間違いなく手続法と思いきや事件訴訟法。裁判員やADRを出さないで法テラス。労働問題ではなく生活保護。二年連続のe-文章通則法(今回は肢で登場)。
民法根抵当か、そろそろ危ない感じはしたが、本当に出るとは。まぁでも、来年は絶対出ない。
個人情報が一問減って政治経済社会が7問に。やはり2が二つあった。
ただし
そのまま来たのもかなりある。
政治では選挙、環境問題、個人情報の「外国人にも適用あるか否か」や、情報通信全般。憲法多肢での条文問題、択一での判例、行政強制、不利益処分、商法、民法記述の第三者。
などなど。
今回は全体的に、去年よりかは簡単だと感じる。理由として憲法や会社法がまともになったことや、情報通信が知識より常識で解ける、なんてのがあると思われます。
でも、私が感じる1番の理由は、個数問題がない、である。
なぜだ。
2問のみ。しかも行政法だけ。変わりに二つ選べ、が急に増えた(『アエ』『ウオ』など)。
司法書士の問題に近くなっている。
ちなみに
来年は過去問を押さえたうえで
記述式
不服審査が危ない、ように感じますが、行政書士試験は嫌らしいので、外してくる可能性もあるし、そのまま来る可能性もあります。なので来年度受験する方は、行政法はとにかく条文です。
民法は、メジャー論点は有名な判例(どのテキストにも載ってるもの)、マイナー論点は条文(1項のみ)でイケます。
択一は
基礎法学→テキスト
憲法→条文と判例のみ
行政法→基礎と条文と判例
民法→基礎の正確な知識、時間があれば司法書士過去問。
会社法→取締役を重点的に役員、株主総会、設立、計算(又は事業譲渡)。
一般知識は、文章理解をとにかく制覇するしかないです。得意ならば個人情報(行政機関は比較部分のみ)と情報通信(テキスト掲載部分のみで十分)をやり、それすら得意ならば政治経済社会、です。これは原則テキストのみで良いですが、模試で問われた論点も気をつけた方が良いです。
行政書士試験は試験委員が大きく変わる年が難易度が上昇する、なんかそんな感じがします。昨年は全体的に難しかった。
あと、結構裏を突いて来る。不服審査法の改正されるに至った背景や、記述式では間違いなく手続法と思いきや事件訴訟法。裁判員やADRを出さないで法テラス。労働問題ではなく生活保護。二年連続のe-文章通則法(今回は肢で登場)。
民法根抵当か、そろそろ危ない感じはしたが、本当に出るとは。まぁでも、来年は絶対出ない。
個人情報が一問減って政治経済社会が7問に。やはり2が二つあった。
ただし
そのまま来たのもかなりある。
政治では選挙、環境問題、個人情報の「外国人にも適用あるか否か」や、情報通信全般。憲法多肢での条文問題、択一での判例、行政強制、不利益処分、商法、民法記述の第三者。
などなど。
今回は全体的に、去年よりかは簡単だと感じる。理由として憲法や会社法がまともになったことや、情報通信が知識より常識で解ける、なんてのがあると思われます。
でも、私が感じる1番の理由は、個数問題がない、である。
なぜだ。
2問のみ。しかも行政法だけ。変わりに二つ選べ、が急に増えた(『アエ』『ウオ』など)。
司法書士の問題に近くなっている。
ちなみに
来年は過去問を押さえたうえで
記述式
不服審査が危ない、ように感じますが、行政書士試験は嫌らしいので、外してくる可能性もあるし、そのまま来る可能性もあります。なので来年度受験する方は、行政法はとにかく条文です。
民法は、メジャー論点は有名な判例(どのテキストにも載ってるもの)、マイナー論点は条文(1項のみ)でイケます。
択一は
基礎法学→テキスト
憲法→条文と判例のみ
行政法→基礎と条文と判例
民法→基礎の正確な知識、時間があれば司法書士過去問。
会社法→取締役を重点的に役員、株主総会、設立、計算(又は事業譲渡)。
一般知識は、文章理解をとにかく制覇するしかないです。得意ならば個人情報(行政機関は比較部分のみ)と情報通信(テキスト掲載部分のみで十分)をやり、それすら得意ならば政治経済社会、です。これは原則テキストのみで良いですが、模試で問われた論点も気をつけた方が良いです。