〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -226ページ目

環境も大事②

まぁ、それで環境を良くしようとすると、報道が非難するんですよね。

そんなクダラナイことより経済だ、犯罪を減らせ、税金泥棒だ、もっと別のことに使え、なんだかんだ。


こんだけエコだなんだ騒いで、矛盾だらけですよ。本当に。非難するだけして結果が違ってたら、それこそ報道機関はその説明責任を果たすべきです。人にばかり言ってないで。



話がズレましたが、水都大阪です。当時も橋下知事がめちゃめちゃ叩かれてました。


でも、ちょっと待って下さい。


「水が綺麗だと人が集まる。人が集まれば憩いが出来る。憩いが出来れば商売が発達する。商売が発達すれば経済が良くなる。」


まさに、その通りですよ。

こんな事例がNHKで放送してたました。


地方の汚い川があったんですが、その川を住民達でなんとか綺麗にし、魚が来るようになったんです。すると毎日住民達が集まり、花見ならぬ川見をしてたんですが、そこにはなんと屋台が出てきたんです。


川が汚い時は考えられない状態ですよ。やっぱり、水が綺麗だと見たくなりますもんね。


あの時は屋台かよ~古いなぁなんて思ってましたが、水都大阪でさっきの話を聞き、このNHKの事を思い出して、このプロジェクトは必ず大きな結果を残すと感じました。


やっぱり、目先の対策では、効果はあっても続かない。でも水都大阪のように、何年もかけて地道にやれば、その道のりとか過程とかから来るものってのは、ちょっとやそっとじゃ崩れないんです。



大阪の10年後20年後は奇跡の街になってますね。

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大阪はこれからです。

環境も大事

次に環境です。


水が綺麗だったり、緑があったり、空気が良かったり、そういう、普段は意識しない小さな所が、実は大事なんです。やっぱり雨の日より晴れの日の方が気持ちが良いです。

こういう些細なことが、実は生きる上で大きな影響があるんです。


雨の日が、一日なら良いですよ、梅雨とかが何日も続いたらさすがにダルくなるはずです。

環境がまさにそれで、ヘドロで汚染された川を通勤時毎日見たり、錆びついたコンクリートの建物で毎日仕事したりしていたら、それはもう、息苦しいですよ。


帰っても古びたマンションで、散らかった汚い部屋。癒しなんてないんですから、悪いことばかり考えてもおかしくない、そういうのが溜まりにたまって、ある時爆発する。


会社を首になったから、悪口を言われたから、は、爆発したきっかけでしかないんです。原因はもっとずっと前から溜まっていた、小さな一つ一つの具合の悪さなんです。


そういう所に目を向けた報道って皆無ですよね。大体が、エリートが挫折したとか、キレる子だったとか、何かズレてるんですよね。


で、学者は「理解できない」と言う。一般人でも言うことを学者がコメントするって。そんなことしか言えないなら学者を辞めるべきです。

無差別事件があると

無差別事件に限りませんが、若者や未成年者が事件を起こすと必ず「ゲームの影響」とか「携帯電話が悪い」とか「現実と空想の区別がつかない」とかって言われますよね。


んで、それが若者の全てに共通してるみたいな報道が必ずされる。


どの時代でも、すぐ弱い者のせい。自分より弱い立場の人間を攻撃する。

そんなことを言うなら、ゲームやら携帯やら、命懸けで出回るのを止めるべきですよ。開発なんてすべきではない。


でも、それを言うと技術で負ける、と言う。


大人の都合で子供に迷惑かけないで欲しいですよ。


それに、今さらそんなことを言っても後の祭です。


だから、禁止にするのではなく、正しい使い方、適度な使い方、これが大事なんです。


包丁では、人を殺めることも出来れば、人に美味しい料理を作ることも出来る。

薬では、人を殺めることも出来れば、人の命を救うこともできる。



使い方なんです。



それに、やると決めたら、何したって、やる人はやります。たとえ爪楊枝でも。着ている服や、水でさえ凶器になる。


物を規制したって、ある程度効果はあるでしょうが根本的には解決しない。手段が変わるだけです。


だから、今すべきことは、使い方を教える、ということです。

秋葉原連続殺傷

朝日新聞から抜粋

秋葉原での17人無差別殺傷事件で殺人罪などに問われた加藤被告(27)は28日、初公判で「今回の事件で私が犯人であること、事件を起こしたことは間違いありません」と起訴内容を認めた。弁護側は責任能力を争う姿勢を示した。



こういう事件があると、弁護士は大体が「責任能力」で勝負します。

これを、非難するのが一般的ですが、、。


ちょっと考えたのですが、弁護側は、これしか手がないんでしょうね。


通常なら、もう、極刑です。被告人がどれだけ反省したって、弁護士がどんなに裁判官の心情に訴えたって、過去の判例上、無期懲役は極めて難しい。社会全般も、許さないでしょう。

司法に対する目は厳しいですからね。


だから、こうなったら、一発逆転の「責任能力」の有無で勝負するしかない、これが唯一の武器なんでしょうね。


ただ、やっぱり遺族からしたら「ふざけるな」ですよ、往生際が悪い、反省していないなどと思います。


普通はそうですよ。


でも、弁護士は、職務上、依頼人の利益のために動かなければいけませんから、利益になる可能性が一でもあれば、それはやらないといけないんでしょうね。

弁護士ってのはやったものを、やってないとか、仕方ないとかって言わないといけないんですからね、私には絶対出来ません。

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次回は受かる

次回の行政書士試験、私は、客観的に見れば多分、間違いなく受からないです。


もう一人の自分がいたら、「あんだけやって今回の試験受からなかったんだから、次回は絶対受からないよ」って、言うはずです。


でも、主観的には、なんか受かる気がするんです。

理由は、民法が簡単になるということと、憲法と一般知識が難しくなることが既に分かっているから、勉強しなくて(力を入れなくて)良いということ。


行政法に専念出来ます。
行政法だけなら、なんとかやれそうな気がします。


また、記述式は、行政法は答え方も事例で、逆に民法は事例問題でも条文や判例をそのまま答えるやり方で良い、というが分かりました。


この区別をしっかりつければ、記述式は大丈夫。なはずです。。



記述式今年は
行政法→…予測不能。意識するのは手続法と訴訟法。不服審査法は改正があっても、記述では出ない可能性が高いです。


民法→債権各論と担保物権が普通は妥当ですから、あえて債権総論と各論を。物権は、占有権、留置権辺りですか。

抵当権絡みも、一応気をつけておくべきですね。

根抵当権は択一も記述も出ません。やるだけムダです。(去年のは事故みたいなものです)実際、行政書士試験合格者でも根抵当権を間違ってる人はたくさんいます。


個人情報は、分かりません。あれは二年続けて、個人情報保護法を軽視して作問されていまです。


(20年度は2問とも行政機関と絡め、21年度は1問で、誰でも取れる問題でした)


軽視されている理由は分かりません。しかし、やはり個人情報保護法は落とせませんから、これはしっかりやります。



ようは、行政法と個人情報に力を入れれば受かる、と見ています。

~追記2010/7/28~

知識は十分!試験で落とさないこと!