無差別事件があると | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

無差別事件があると

無差別事件に限りませんが、若者や未成年者が事件を起こすと必ず「ゲームの影響」とか「携帯電話が悪い」とか「現実と空想の区別がつかない」とかって言われますよね。


んで、それが若者の全てに共通してるみたいな報道が必ずされる。


どの時代でも、すぐ弱い者のせい。自分より弱い立場の人間を攻撃する。

そんなことを言うなら、ゲームやら携帯やら、命懸けで出回るのを止めるべきですよ。開発なんてすべきではない。


でも、それを言うと技術で負ける、と言う。


大人の都合で子供に迷惑かけないで欲しいですよ。


それに、今さらそんなことを言っても後の祭です。


だから、禁止にするのではなく、正しい使い方、適度な使い方、これが大事なんです。


包丁では、人を殺めることも出来れば、人に美味しい料理を作ることも出来る。

薬では、人を殺めることも出来れば、人の命を救うこともできる。



使い方なんです。



それに、やると決めたら、何したって、やる人はやります。たとえ爪楊枝でも。着ている服や、水でさえ凶器になる。


物を規制したって、ある程度効果はあるでしょうが根本的には解決しない。手段が変わるだけです。


だから、今すべきことは、使い方を教える、ということです。