〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -228ページ目

しばらくブルーな内容ですから、見ない方が良いです。

注意※しばらくは(気持ちが落ち着くまで)ブルーな内容ですから、調子の良い方や幸せな方は見ないのが賢明です。


気ってのは移りますからね、暗ーい内容ばかりだと気が滅入ります。この文章は将来の自分が見た時に、あんなこともあったなと、思い出にするために主に存在します。

気分が変わったら、題名からも分かると思います。



さて
色々な物を犠牲にしてしまい、今は壊滅的な状態です。

やはり時間だけは戻って来ません。これが1番キツイなぁ。


何かを得るには何かを犠牲にしなければいけませんが、何かを犠牲にしても何にも得られない時もあるんです。


この時期に次は、ムリです。やるなら翌年以降、しっかりと職を見つけた後でなければダメです。


何がキツイって、行政書士は簡単じゃないと身を持って知ってましたから、人生を懸けてやってました。が、ダメだったワケです。もう八方塞がりです。


これ以上何をしろと?


凡人でもやれば出来る、やるかやらないかだ、なんて言ってきましたが、これは合ってるんですよ。ただ、自分は凡人より下なんです。

~追記2010/7/28~

うむ、こういう時は生きているうちに何度も来る。時間とやる気が解決してくれた。

2010/01/25

なんだかんだ言って、結果が全てなんですよ、やっぱり。


よく、結果より過程が大事だとか言いますが、過程も大事ですが、結果がなければ誰も認めてくれない自分勝手な主張なんです。

この一年、死ぬほどやってきたつもりでしたが、自分より短期で受かってる人がゴロゴロいる試験ですから、どこかに甘えがあったのでしょう。


それに、この試験はどうしても合わないですね、記述式や一般知識、その他法令。


なんか、どうしても間違う。行政法の記述なんて法令通りには書けても、センターの答えのようには絶対に出せない。


行政法の記述にはやられました。事例は分からんわ、、、。


民法もそうです、あそこまで厳格な単語は、普段使わないです。こんな感じだ~程度に。


債務の履行を請求ってのは、支払いの請求ってことじゃないんですかね?


んー。


行政法が全てでした


行政法記述・・・・・・・・・・・・・。


択一も、行政法はあんだけやっても全然でしたから、もう合わないのが分かりましたし変なクセも付きました。


来年分かることは、民法が簡単になることくらいで、あとは全部難しくなります。

(改)なぜ二度と行政書士試験を受けないか~追記あり~

なぜ、合否に関係なく、二度と行政書士試験を受けないと決めたか。


もちろん、自分自身へのモチベーション維持や死ぬ気でやるためとかありましたから、一つではないんですが、今言える1番の理由は「行政書士の試験勉強」をすること自体が目的となってしまったからです。


実は合格することでも、試験を通じて知識を深めるためでもなくなっていたんです。


まぁ、二度目は怒りや意地みたいなのでやってましたから仕方ないんですが、やはり当初の目的と掛け離れてしまったならば、これは逃げてる状態なんです。


周りからは、色々言われます。


でもそれはあくまでも客観的な問題であり、所詮は見かけなんです。何より人には勉強してる姿しか喋ってない。

知識があるなんて自分から言うもんじゃないですし、言ったって薄っぺらなモノですからね、「なんもできねーじゃん」って思われて信頼を無くして終わりです。試験に受かってもいない段階で信頼無くしては意味ないですから慎重になりますよ。


それより大事なのは主観的な部分、自分自身の気持ちだったり取組む姿勢だったり。だから自分が逃げてるなと思ったら、もう誰に何と言われようとも、それは逃げなんです。


二度と先には進めなくなった。

それを感じたのが、答案練習会(以外、答練)で合格点で感情が起伏した時期ですね。8月~10月。(答練も長かったなぁ・・・)

結局模試や答練は点数ではなく、普段勉強した部分を全体演習を通じてどうだったかが全てですから、点数なんか本当にどうでもいいんです。


それを頭では理解していながら、気持ちが逆に行くってのは、自分が本来の目的を逸脱した瞬間でしたね。



~追記~



試験を目指した元々の目的は、法律に慣れ、ついでに法律系の資格を取りたい。でした。


ちなみに二年目の年は、司法書士試験を目指したかったんです。でも行政書士も落ちて親にも色々お金の面で世話になってますから、これはちゃんとケジメを付けないといけないなと決心したのが、今回の試験でした。まだ大学二回生でしたから時間にも余裕がありましたし。


今は三回生ですが、今回落ちたらさすがに四回生で行政書士試験は目指せないですよ。就職を1番に考えなければいけません。


フワフワしてますが、こんな感じですかね。


~さらに追記2010/7/29~

受けます。ここで逃げるわけにはいきません。チャンスがあるなら狙うべきですよね。

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成せば成る。

総合得点予想

択一152点(よく見たら2点低かったです)


記述式予想点数


(当初)
16
12
8
計36点
全体計188点



(現在1)
5
8
8
計21点
全体171点



キツイ、キツ過ぎます。

敗因

択一154点
記述は26点以上なければいけませんでしたが、どうやら、なかったようです。


正直、かなりキツイです。


敗因は
択一のケアレスミス
記述のケアレスミス(誤字)
あとは、ムダなことをやり過ぎたってのと、記述は予備校の採点方法に捕われ過ぎたのでしょう。



仕方ないですね。