〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -230ページ目

試験期間

昨日は不動産登記法と会社法です。



不動産登記法は先に進まず、復習だけにしました。ちょっとワケ分からなくなってきたので、とりあえず所有権移転を整理します。


会社法は、何なんですかね~?近年の過去問は異様に難しいです。


これ、間に合わんゾ・・。



あっ
あと労働法です。


資格試験ではなく、大学の。六法は持ち込み可能なので、とりあえず判例を押さえます。労働法は条文は微妙ですが、判例は思ってたより面白いですね。



(試験一発目は「数学概論」ってやつでしたが、授業に出たことがない科目なため全く書けません、白紙提出なんて初めてでした。中学高校の知識で対応できるかなーなんて思ってましたが、甘かったですね。学問って感じの問題でした。)



2009年度行政書士試験合格発表まであと3日。

試験勉強のやり方

今日から大学の期末試験が始まります。


さて、国家資格の勉強方法についてですが、これをやれば良いというのは、ないでしょう、人それぞれです。


でも、これだけはやってはいけない、ってのはあります。それをいくつか紹介します。


・同じ科目のテキストをたくさん買う。


これは独学でやる人ならば、誰しもあるでしょう。ある意味メジャーな間違った勉強方法です。

このテキストではよく分からないけど、書店で並んでる別のやつは分かる気がするんですよね、ダメです。今あるテキストを完璧にするまでは、他のは買ってはいけません。分からない所があれば、立ち読みだけで個別に解決すべきです。


・難しい学者の書いた本を読む


よくありますよね、分厚い難しそうな本で、これを読めば良いって巷で言われているやつ。あれは合格する上では無駄以外の何物でもありません。理解するだけで何年かかるか分かりませんよ。
そういう物から合格に必要な知識が最低限に濃縮されたのが、テキストです。内容理解はテキストだけで十分です。難しい判例の知識は、条文をテキストを完璧にしてからの後付けで良いんです。


・問題と答えを暗記する


これは効果的な場合とそうでない場合があります。国家資格でないならば通用するかもしれませんが、国家資格では太刀打ち出来ません。

同じく、問題をひたすら解く、模試をたくさん受ける、もそうです。


大事なのは受けた後の復習です。回数ではありません。肢ごとに○×を出し、理由を言えるようになることが必要です。だから、普通に考えて一回二回でそれが出来るようになるとは思えませんから、それ相応の時間が必要となります。



ちょこっとだけ間違った勉強方法を書いてみましたが、これらもやはり人それぞれです。しかし、上記をやっても受かる人は、相当の天才だと思います。


ですが、天才の例を出しても誰も真似出来ません、そういうのはイヤなんです。私自身が凡人中の凡人ですから、広く一般に共通する内容でなければ、意味がないんです。


よく頭の良い人の勉強方法~なんて本があり、実際売れてますが、続かないでしょ。普通の人にはどっかにムリがあるような内容なんです。だから天才なんです。それを普通の人が真似したって真似出来ません。お笑い芸人のモノマネとはワケが違います。

天才には天才の、凡人には凡人のやり方があるんです。

学生の本分?

「学生の本分は勉強である」

んー。合ってるんだけど、主語が正しくないですね。


「人間の本分は勉強である」


これでしょう。学生だろうと社会人だろうと、勉強しなければ生きていけないです。社会人には勉強+稼ぎが加わるだけで、決して勉強を疎かにして良いってワケではないと思うんです。


学生と社会人とでは、「勉強」の仕方が違うだけです。学生の勉強と言えば机に座ってブツブツ言ってる、対書物ってイメージです。
社会人の勉強は、営業だったり企画立案だったり、対人間ってイメージです。


キツイのは絶対に社会人ですよ。学生の勉強なんて経験でしかない、失敗なんてないんです。せいぜい国家資格や単位を落としたくらいですから、カワイイもんです。でも社会人は勉強中でも失敗すれば会社に大打撃を与える可能性がありますからね、大勢の人の命に関わるわけですから。


でも、勉強はすればするだけ自分に必ずプラスになりますから、「嫌だ」とか「なんで」とか思ったら、それまでです。

こんな経験ができて、こんな機会を与えてもらって、なんて幸せなんだろうか。


って思って取り組むと、思いもよらない幸運が訪れますよ。絶対。


私・白・は、どんな状況下に置かれても「勉強」を続けて行きたいと思ってます。

68点を確実に取る勉強法/横溝慎一郎
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この本を読めば大人でも勉強が簡単にできてしまう。

昨日は会社法、就職活動

昨日は会社法をやりました。

最近は勉強内容が一貫しませんが、本当はこの後不動産登記法をやる予定でした。



大学に用事を思い出し急遽予定変更。


急な予定の変更って精神的にも肉体的にも負担が架かるような気がします。


ついでに就職活動説明会みたいなのがあったので大学の友人と参加。


ふむ、確かに就職は厳しいんだけど、まだまだ職は見つかりそう。例えば、札幌市内ではなく、街の外れ、いや、何にもないような、ど田舎のような所は案外求人はあるもんです、働く場所さえ選ばなければ、ある程度職種は選べる状況で助かります。


さすがに都会のど真ん中で給料が良くて有給休暇がちゃんと取れて・・・これはよほど能力が優れてる人でなければ、どの時代でもムリでしょうね、不景気とか関係ないですよ。


私は、有名企業は受けないです。受けるだけ時間のムダですから、それよりあまり名の知れていない、だけどそれなりの実績のある企業を狙います。

そういう情報は大学の就職部が対応してくれて、そこはラッキーでした。やはり自分一人で企業を探すのはムリがあります。情報が溢れ過ぎです。少なくとも市販されている書籍では到底不可能でした。



大学に感謝したのは法職講座に続き二度目です。

昨日も不登法

昨日は不動産登記法。


早くⅠを終わらせ、Ⅱに行きたいですが、Ⅱも終わった時に復習が出来る状態であるかどうか。やっぱり量が多いですからね。

なんだかんだ言ってもやらないといけないんですが。

今月中はⅠだけにして、Ⅱは来月からにしますか。


不動産登記法、択一対策からやれば良いのか、書式対策からやれば良いのか。


どうしよ。


あとは民法をちょこっとやりました。


行政書士試験合格発表まであと6日ですか。大学の期末試験もありますがそれどころじゃないですね。

受かってっかな~。