〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -220ページ目

起業家

今でこそ、会社という体系が確立されて、そこでの商品の開発やら販売やらが、組織として出来る状態になっています。これによって億単位のお金を動かすことができます。もちろん従業員がたくさんいます。


江戸時代では会社というより、商い人、ですよね。一人一人が、商人だったんです。


しかも、自分で作った米やら野菜やらを売っていた。貨幣がない時代は、物々交換です。


そういう意味では、昔の人のほとんどは「起業家」だったのではないでしょうか。しかも『発明』が常に必要とされていた。


何かを作らなければ、生きていけないんです。何か他より目立たなければ、商売が成り立たない。


今とは時代も環境も違いますから一概には言えませんが、どこかに就職して~なんて、受け身的な感じ、他力本願な感じは、昔は少なかったように思います。


就職しなければいけない。


今はこれですよね。


でも、今の若者には、将来は就職するしかないような時代だから

未来がない、不安、暗い、なんて夢のない地獄の世界のような人生しか思い描けないのではないかと思います。


まぁ、私にもその気持ちが多少あります。(モデルとなる良い例がないんですよね。)


機械のように時間に縛られ、働き捨てられ、気づいたらやり直しのできない年齢になっている。


働くことそのものが、見えない牢屋です。


なんか、奴隷制度に近いかもしれません。時間に制約があり、ミスをしたら怒鳴られて。。。


生きることにいっぱいいっぱいになったら、この国ではキツイでしょうね。紛争地帯とか、飢餓に苦しんでるとかではなく、物も情報も溢れかえってる豊かな国ですから、『ただ生きること』と『ただ働くこと』は苦しみなんです。


やってることに一々感情がないなら、やっぱりつまらないです。嫌な思いだけでも、イヤです。


就職が厳しいなら、自分で起業すれば良い。嫌なことやつまらないことをして、周りからは自己責任だと言われ、それを他人のせいにして後悔して人生を台なしにするより、


全て自分の責任、自分の結果が全て


なんて所に飛び込めば、就職するよりよっぽど波瀾万丈な人生になりますよね。


絶対厳しいでしょうが、好きでもないことをして人生終わるよりずっとマシではないでしょうか。


少なくとも江戸時代の人はみんな、就職なんて考えてなかったはずです。(女性は結婚が全てでしたからまた違いますが。)

今日は久しぶりに民法

今日は一日中民法物権の過去問をやってました。

結局、担保物権手前まで・・・。


これから不動産登記法をやります。


(最近、択一ばかりで書式対策が出来てない)


明日も民法物権(担保物権)の予定です。



民法は物権さえクリアすれば相当良い感じになります。総則も債権も親族相続も、大丈夫です。

不動産登記択一

先週、不動産登記法の択一対策が、本当に困り果て、意味もなく書店に行き司法書士試験のコーナーに寄った所、ある先生の言葉を思い出しました。


その人は司法書士試験に独学で受かった先生で、今は実務の傍ら某大手予備校で講師をやってるんですが、その先生が二年ほど前に独学でやる場合の方法を話していたのを思い出しました。


「不動産登記法は、とにかく書かなかったらダメ」


ここまでは覚えていましたが、次を忘れていました


「択一対策では、早稲田セミナーの竹下先生の直前チェックが非常に良い」



・・・・・!!


そうだった。。。民法で直前チェックを無駄買いしてから完全に避けていましたが、不動産登記法の択一対策は何よりも直前チェックだったんだ。


忘れてた・・・これは自分で作るより早くて的確だ。


それで一週間くらい不動産登記法択一対策(総論)をやってますが、最初に比べて明らかに知識が整理されてるのが分かります。


何とか助かったかも・・・今の所大丈夫ですが、一応やっておきます。


あとは書式と、商業登記です。



商業登記さえ乗り越えれば、光が見える。3月から入ります。


司法書士試験は量はあるけど、過去で何度も同じ所が出てくるから、分からなくても段々と慣れてきて分かってきます。


(合格出来るかは別)


何回繰り返したかという行為にあまり意味はないかもしれないけど、回数は少ないより多い方が絶対に良い。



とにかく今は不動産登記法の択一過去問と書式をしっかりとやりたい。

不動産登記は全般が

不動産登記法は、基本的には全般の知識がないと解けない問題が多いですね。


総論は特に、ちゃんと分からないと、ムリです。



もう3月になってしまう・・・。



マイナー科目は、マジで、勉強出来ない可能性大。

国母選手

スノーボードの国母選手は東海大学で、私の友達もそこに行っていますんで、他人事ではいられなかったです。


まぁ、スポーツですからね、趣味や遊びではないですから、服装とか礼儀は、儀式みたいなものとして、守らないといけないんです。

それによっておエライさんからも注意が来て当然で。


ただ、周りの記者さん達も、注意出来たのでは?その後の記者会見が~、それもあるでしょうが、それは論点のすり替えですからね。


上が言わないと動けない、誰かが言ったのを合図に、それに合わせて一斉に攻撃する。日本人が変わらなければいけない悪い癖だと思います。ダメだと思ったら行動できる、そしてそれが軽蔑ではなく尊敬されるような習慣に変わると、日本はまだまだ先が明るくなれます。


たまに、腰パンは似合わないとか、髪型はどうとかの声もありました。


私個人的には好きではないししないし、する場所もないのですが、似合わないとか言い出したら日本人のほとんどがそうですよ。

東京なんか特に凄いです。全身ピンクのロン毛の男性とか、スカートでハンチングのヒゲ男とか。言い出したらキリがないです。そもそも髪を染めることも合う人合わない人いますからね。


日本人は似合わない格好をするのが好きなんです。もっと言うと、流行にとても流されやすい。敢えて流れて行ってると言っても良いかもしれません。

流行さえ掴んでおけば良いみたいな。

あとは、人とは違うことをするんだと言っておいて、実は誰かの真似をしているだけで、結局帰属する集団が違うだけとか。


それはマスメディアを含めて大人も子供も、男も女も何にも変わらない。



話を戻し

彼は前回予選落ちでした。そして、今回は入賞はしたもののメダルには届かず。言わば、惜しいってやつです。


何が言いたいか。私の行政書士試験の結果に凄く似てるんです。


一回目は足切り(予選落ちみたいなもの)
二回目はあと一問で不合格(惜しい)


似てるんですよ(笑)


まぁもちろん彼は世界を争う選手で、比べるのもどうかと思ったのですが、それで


全力を出しても、失敗やミスをする時がある。力があっても結果が出ない時もあるけど、力があればいつか必ず結果は出るはずだ。


と、彼を見て感じました。


あとはスキーの上村さん(?)の時も。あっちは四年に一度だけど、こっちは毎年だから、四倍も機会があるんですよね。