国母選手 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

国母選手

スノーボードの国母選手は東海大学で、私の友達もそこに行っていますんで、他人事ではいられなかったです。


まぁ、スポーツですからね、趣味や遊びではないですから、服装とか礼儀は、儀式みたいなものとして、守らないといけないんです。

それによっておエライさんからも注意が来て当然で。


ただ、周りの記者さん達も、注意出来たのでは?その後の記者会見が~、それもあるでしょうが、それは論点のすり替えですからね。


上が言わないと動けない、誰かが言ったのを合図に、それに合わせて一斉に攻撃する。日本人が変わらなければいけない悪い癖だと思います。ダメだと思ったら行動できる、そしてそれが軽蔑ではなく尊敬されるような習慣に変わると、日本はまだまだ先が明るくなれます。


たまに、腰パンは似合わないとか、髪型はどうとかの声もありました。


私個人的には好きではないししないし、する場所もないのですが、似合わないとか言い出したら日本人のほとんどがそうですよ。

東京なんか特に凄いです。全身ピンクのロン毛の男性とか、スカートでハンチングのヒゲ男とか。言い出したらキリがないです。そもそも髪を染めることも合う人合わない人いますからね。


日本人は似合わない格好をするのが好きなんです。もっと言うと、流行にとても流されやすい。敢えて流れて行ってると言っても良いかもしれません。

流行さえ掴んでおけば良いみたいな。

あとは、人とは違うことをするんだと言っておいて、実は誰かの真似をしているだけで、結局帰属する集団が違うだけとか。


それはマスメディアを含めて大人も子供も、男も女も何にも変わらない。



話を戻し

彼は前回予選落ちでした。そして、今回は入賞はしたもののメダルには届かず。言わば、惜しいってやつです。


何が言いたいか。私の行政書士試験の結果に凄く似てるんです。


一回目は足切り(予選落ちみたいなもの)
二回目はあと一問で不合格(惜しい)


似てるんですよ(笑)


まぁもちろん彼は世界を争う選手で、比べるのもどうかと思ったのですが、それで


全力を出しても、失敗やミスをする時がある。力があっても結果が出ない時もあるけど、力があればいつか必ず結果は出るはずだ。


と、彼を見て感じました。


あとはスキーの上村さん(?)の時も。あっちは四年に一度だけど、こっちは毎年だから、四倍も機会があるんですよね。