〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -222ページ目

各論から

とりあえず、不動産登記法各論から攻めています。


抵当権はある程度分かりましたから、今は根抵当権を仕上げています。



総論は、ワケが分かりません。あれは最後の最後にやるべきで、ちゃんと力が付いていなければ、全く対応出来ないです。



中途半端な知識では、やればやるだけ分からなくなっていきます。一昨日はそれで勉強が止まりました。



とにかく各論を完璧にし、総論は、最悪捨てるくらいの勢い(実際はやりますが)で今はいます。

2010

2010年は、私にとって奇跡の年になります。


完全な、ギャンブルです。


全て上手くいくか、全てダメか。


どっちかです。中途半端な結果は、2010年だけは時間的に絶対に起こり得ません。


伸るか反るか。


しかし、ギャンブルなんですが、勝ち試合です。



やるからには、絶対に勝たねばなりません。


必ず勝ちます。根拠は、『2010』という数字の並びです。


『2009』は、なんか好きじゃなかったです。『2010』は、なんか好きです。



こういうのは大事ですよ。感覚みたいな、何かあるんです。



必ず勝ちます。だから、奇跡の年になるんです。



と、こう思っておけば、必ず良い方向に行きます。何もしなければ悪い方向にいくだけですから、だったら悪あがきじゃないけど、アクションを起こせば良い方向にしかいかないんです。



それに、病は気からと言いますが、運も気からです。


心の在り方も、大事です。

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不動産登記法が全くもってワケが分からなくなってしまいました。。。



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ちょっと休みます。

貸金業務取扱主任者資格試験の勉強②

期間は、全く勉強しなかった時期(約2週間)を入れて約1ヶ月。


勉強した、と言えるのは、んー、2週間くらいです、9対1の割合で貸金業法でした。


貸金業法は、約1週間かけて一回目が終わり、あとは毎日(勉強したと言える2週間)テキストの貸金業法の部分を全部読み、貸金業法の問題を全部解きました。


最後に会計とその他法律をやったって感じでした。民法は難しい割に多いですから、過去に問われた所以外は飛ばしてください。


貸金業法も細かい点(刑の年数や罰金の数など)や、図表でまとまってるやつは、飛ばしてください。


ほとんど出ません。


特に図表は最後に、知識確認のために見るだけにしてください。最後の最後に見ると、とても効果があります。


まずは大雑把に抑えるんです。総量規制って何だと聞かれたら、「つまり年収の3分の1しか借りられないんだ」みたく、一言で大体が説明出来る感じで。最初は大枠を作って、仕上げに細かい論点で装飾して完成させる。


合格点は、恐らく33点~35点です。貸金業法と会計で、何とか30点は欲しいです。残り5点くらいは、常識で解ける問題のはずですから。

貸金業務取扱主任者資格試験の勉強

昨年12月の貸金業務取扱主任者資格試験(以下、貸金主任者)に合格したんで、せっかく目指してる人もいるかもしれませんから、ちょっと書きます。


貸金主任者は、6月から施行される改正貸金業法により、貸金業(銀行や公共団体を除く)には必置となる国家資格です。


ただし、求人の有無は、現段階では皆無です。


求人がないなら、無駄かと言うと、それは人それぞれです。趣味で持つ人や名刺に書きたい人には、持ってることに意味があります。


履歴書にも、保有資格なしよりは絶対良い。ただ、まだ認知はほとんどされてませんから、なぜ取った、この資格はなんだ、なんの意味があるか、は説明出来ないといけませんが。


この資格の勉強方法ですが、とにかく貸金業法です。50問中30問以上が貸金業法ですから、この法をやらずして他の法律は無意味です。


その後は民法→会計→民訴→・・・と行くのが良いです。


テキストはなんでも良いですが、家坂先生の『合格ハンドブック』は初学者向けで、分かりやすいです。

インターネットでは過去問の解説を無料でやってくれてますから、そっちも合わせて見ると効果は倍増です。


問題集ですが、私はLECの『直前○×問題集』を使いました。本は薄いが、内容は大事な所ばかりなので、使いやすいです。


回数は覚えてませんが、貸金業法は二日で回しました。


ある程度分かってくると、模試や過去問も通しで受けてみると良いです、苦手な部分が分かってきます。


ちなみに私は三日前に前回の過去問を通しで受けて、合格点ギリギリで焦りました。ただし貸金業法で苦手な部分が分かり、残りの期間を集中してできました。


通しの問題は早めに受けておくと修正しやすいです。