〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -218ページ目

試験お疲れ様です。

第4回貸金業務取扱主任者資格試験、お疲れ様です。


問題は見てませんが、某大型掲示板によると、個数問題が出たとか。


徐々に難易度が上がっていくサインですね。

まぁ徐々にです。いきなり難関国家資格の仲間入りはないので、まだまだチャンスはあります。


今回の難易度に関して難しくなったという人もいれば、簡単だったという人もいます。


少なくとも、初学者受験の方や法律の勉強なんてしたことがない人にとっては、難しいと感じて当然です。多分、どの試験を受けても「なんじゃこりゃ?」と思うはずですからね。


あとは多少勉強していても、試験は初めてだって人には、問題文が長いですから集中力が持たないのもあるでしょう。



逆に司法書士や行政書士、宅建なんかを勉強してた人は、当然試験慣れや勉強慣れがありますからね、合格率も難易度も貸金の方が受かりやすいレベルですから、そういう人にとっては簡単だと言うのは、ある意味当たり前です。


40点超で余裕な方も、31~35点でボーダーの方も、30点未満で難しいと思っている方も、とりあえずお疲れ様でした。


ちなみに解答速報は、家坂先生のHP『貸金業務取扱主任者資格試験合格TV』にアップされてます。


~追記~
『貸金業務取扱主任者資格試験合格TV』では本試験の解説DVDが無料で貰えるので、今後目指す方は上手く利用してみると良いかもしれません。

2月最後に貸金業務取扱主任者資格試験

今日で2月が最後ですか。


ちょっとここ数日無気力で、モチベーションが低下したと言えば聞こえが良いかも知れませんが、ようはサボって予定通りに進まなかったので、ヤバイです。昨日で予定の範囲がギリギリ終わらず、、、不動産登記法もラストスパートって感じですが、スパートを駆ける時間が遅れてしまい、来月に持ち越してしまいます。


でも昨日やっと戻ったって感じでした。


3月の頭二日くらいはまだ不動産登記法で、三日から商業登記法に入ることになりそうです。その時は民訴も同時に始めます。


てか、今気付きましたが貸金業務取扱主任者資格試験の日って、月の最後の日だったんですね。


珍しいですね、月の最後に試験がある国家資格って。


貸金業務取扱主任者資格試験は、最初一、二問は、もしかしたら難しく感じるかもしれないので、パッと見て頭の中に『?』マークが出たら飛ばして最後にやるのが賢明です。分かる問題からやって自分で波を作ると解きやすくなります。



今回が難易度が変化する分岐点かも分かりませんので、最善を尽くしてください。

明日が第4回貸金業務取扱主任者試験

明日が第4回『貸金業務取扱主任者資格試験』の日です。


私・白・は第3回に合格しましたが、合格点が33点に上がった回です。


今後、35~37くらいは可能性としてはあるでしょうが、一年度内に4回実施ということを考えると、ここで合格点を異様に上げては、4回やった意味がないです。

(協会側で受験料をたくさん取る作戦かも分かりませんが)


しかも4回目は急遽公示されたことですからね。まだ落とす試験にはならないでしょう。1番考えられるのは、合格点が同じで難易度若干増です。合格率は確実に下がります。


多分、第2回目が33点の合格点だったら、合格率は50%ちょい上くらいだったのではないでしょうか。

それでも30点65%を合格率としたということは、人が足らないんです。3回目は、ちゃんと対策をした人にとっては内容が易しくなってますから、30点のままだと初回の合格率を越えた可能性があったので、33点に挙げた可能性は強いと思います。


ちなみに、徐々に合格者の数は減ってます。


では4回目は。
急遽ですからね、時間もない。

過去の焼き直しの内容が複雑になってるのがたくさんあるかもしれません。特に同じ問題と答えでも、問題文や選択肢の文が長くなるだけで正解率は下がります。

もちろん、見たことがない問題も増えそうです。


じゃあどうするか。


それは、みんなが出来る問題を落とさない、です。

まだ合格率が50%を切ることはないですから、半分に入れば良いだけです。


分かる人にしか分からない問題を正解する必要はないので、そんな問題が出たらどうしようと焦っても無意味です。


あえて焦るべきは、今やってる当たり前の論点が、出てくると分かってて本番で間違ったらどうしよう、です。


ですが、当たり前の論点ですからね、焦る必要はないはずです。正確に一つずつ思い出していけば、勝手に合格してるはずです。


今やるべきことは、当たり前の論点をもう一度しっかり復習することです。そこは明日必ず出ますから、必ず取って下さい。明日も午前中は暇ですよね?また確認できます。


あとは、もう一度過去問の確認ですかね。


ちなみに、全くどうでも良いですが

予想合格点は33点(合格率65%を保ちたい様子)
予想合格率は65%前後(幅としては63~67%)


です。でわ、結果を出してきてください。

ミスこそ実力

(行政書士試験に落ちてから、もうやることがないと思ってましたが、一つだけあることに気付きました。それを書きます。)


よく、あそこでミスしなければ優勝できた、優勝できる力はあるのにミスがあったからダメだった。


と、言うし聞きます。特にオリンピックを見てると、ミスでメダルを逃している選手はザラです。日本勢なんかは全てそうでしょうね。



スケートだって、体力の使い方さえミスらなければ。
カーリングも、あの一投をミスしなければ。

スノーボードも、あそこでコケてミスがあったから。


言い出したらキリがないですが。。


みんな、力はあるんです。金メダルか銀メダルか、予選敗退かは、選手同士では実は大した差なんてないんです。


でもなぜか差があり順位が出て結果がこうも違います。


それは、ミスの数です。


金メダルを取る選手と予選敗退した選手では、ミスの差が大きいんです。


優勝する選手は、ミスが少ない。あっても、影響が小さい場合ばかり。あと一歩で敗退した選手は、ミスが多く、ミスが少なくても影響の大きい場合ばかりなんです。


大事な所で・・・ってやつです。


勝負の世界では、力があるのと、実力があるのとでは違います。


やっぱり、力があっても結果が伴わないならば、その位置が実力なんです。


これは資格試験と全く一緒なんですね。


力はある、けどミスをして失点をして不合格になった。これが実力そのものなんです。


ここで間違ったやり方をする人は、誰も知らないことを学ぼうとします。


大事なのは、誰も知らないことを知るのではなく、誰もが取れる問題を必ず取ることなんです。


私自身、自分で言うのもあれですが、力はあるはずなんです。

ただ単に、実力がないんです。実力をつけるには「ミスをしないこと」に力を注ぐ必要があります。


知識の部分は、ある意味現状維持です。何も変えるつもりはありません。ただし勉強方法として今年は「ミスをしない」ことに最大の力を入れたいと考えています。


答えなんか分からなくて良いから、問題と肢を120%読み取ること、つまり絶対にミスをしないこと。家に帰って「解けるじゃん」ってのだけは無くす。


具体的には、喋ることも大事ですが、今年はそれプラス問題を解くことに力を入れたいと思います。

番外~卒業危機について

親の失業や収入減で授業料を滞納している高校生の「卒業クライシス(危機)」を救おうと厚労省が始めた緊急融資に対し、保護者から「利用できない」との声が上がっている。既に奨学金などを受けている生徒が対象外とされているためだ。今月中に学費を完納しないと卒業させない高校も多く、保護者らは見直しを求めている。(毎日新聞より)


さて
この記事に対して異常なまでに、「貧乏人は私学にいくな」とか、「甘えてる」とか、某有名サイトで声が上がりビックリしました。


確かに、なぜお金もないのに私学に行くのかと、三年くらい前に大阪府の橋下知事が高校生と討論してましたね。


「勉強は本人の気持ち次第でどこでも出来る」これは頭の良い人だからこそ言えるセリフですが。


甘えてる、そういう人や故意に滞納する悪質な準犯罪者もいるのは事実かもしれませんが、本当にツライ人もいることは気に留めておくべきですよ。


景気が悪くなったのは二年生の冬ですよね?だったら三年生からは進学のための受験勉強でバイトなんかできないし、(授業料が払えないなら進学は出来ないでしょうが)仮に進学せずに卒業したって、そもそも職がない。


大学生ならともかく高校生に無計画だなんて、酷というか、無茶苦茶です。

選ばなければ~を高校生に言うのはどうかと思います。選択肢を知ることすら出来ない現状は異常過ぎです。


しかも今さらです、景気が悪いときはすでに入学してましたし、本州の場合、一定以下の所は(全てではないですが)やはり勉強だけでなく生徒の雰囲気が明らかに違いますからね。


親の責任も、なくはないですが、そうやって誰かのせいにしてても何にも解決しないんです。早めの現状認識で先に先に行動すべきです。


政府の対策も、なんかズレてるんですよね。1番お金が必要なのは幼少期ではなく、むしろ17~22の辺りではないでしょうか?人生で1番大切なことをする時期に、お金って掛かります。はずです。


子供手当を景気対策の一環というのも理解出来ません。定額給付よりはるかに責めるべきだと思います。


なんか、公平や平等であればあるほど、お金持ちが有利になっていきますね。それだったらいっそお金持ちを優遇して、そっちからお金を出す政策をやってくれた方が、かえって平等になる気がします。