ミスこそ実力 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

ミスこそ実力

(行政書士試験に落ちてから、もうやることがないと思ってましたが、一つだけあることに気付きました。それを書きます。)


よく、あそこでミスしなければ優勝できた、優勝できる力はあるのにミスがあったからダメだった。


と、言うし聞きます。特にオリンピックを見てると、ミスでメダルを逃している選手はザラです。日本勢なんかは全てそうでしょうね。



スケートだって、体力の使い方さえミスらなければ。
カーリングも、あの一投をミスしなければ。

スノーボードも、あそこでコケてミスがあったから。


言い出したらキリがないですが。。


みんな、力はあるんです。金メダルか銀メダルか、予選敗退かは、選手同士では実は大した差なんてないんです。


でもなぜか差があり順位が出て結果がこうも違います。


それは、ミスの数です。


金メダルを取る選手と予選敗退した選手では、ミスの差が大きいんです。


優勝する選手は、ミスが少ない。あっても、影響が小さい場合ばかり。あと一歩で敗退した選手は、ミスが多く、ミスが少なくても影響の大きい場合ばかりなんです。


大事な所で・・・ってやつです。


勝負の世界では、力があるのと、実力があるのとでは違います。


やっぱり、力があっても結果が伴わないならば、その位置が実力なんです。


これは資格試験と全く一緒なんですね。


力はある、けどミスをして失点をして不合格になった。これが実力そのものなんです。


ここで間違ったやり方をする人は、誰も知らないことを学ぼうとします。


大事なのは、誰も知らないことを知るのではなく、誰もが取れる問題を必ず取ることなんです。


私自身、自分で言うのもあれですが、力はあるはずなんです。

ただ単に、実力がないんです。実力をつけるには「ミスをしないこと」に力を注ぐ必要があります。


知識の部分は、ある意味現状維持です。何も変えるつもりはありません。ただし勉強方法として今年は「ミスをしない」ことに最大の力を入れたいと考えています。


答えなんか分からなくて良いから、問題と肢を120%読み取ること、つまり絶対にミスをしないこと。家に帰って「解けるじゃん」ってのだけは無くす。


具体的には、喋ることも大事ですが、今年はそれプラス問題を解くことに力を入れたいと思います。