〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -217ページ目

もうちょい

もうちょっとで不動産登記(択一)が終わります。


ほぼ予定通りと見た方がプラスに考えられるので、そうします。


商業登記は会社法さえ分かっていればまだ簡単だと思うので、三つ目の大きな山はほぼ越えたと考えて良いでしょう。


もう一つ大きな山は書式で、最後の山は民訴ですね。


司法書士は思ってたより勉強しやすいです。関連書籍や対策方法が豊富で確立されてるからでしょうかね。


ただ、繰り返しが異常に大切ですが。繰り返してればほぼ分かるって感じです。

今日これから不動産登記の書式対策本を買いに行く予定です。

不登法

不動産登記法は全般的に知識が問われますね。


例えば、最初一つの単元が終わってじゃあ過去問やろっかって言っても、民法や会社法はなんとか出来て段々と自信もついて出来るようになるけど、不登法はそれでは問題が解けない。


論点は良いんだけど、他の単元で習う知識が平気で何個も出てきますから、一通り終わらないと本当に何も解けないし、問われてる意味そのものが分からないんです。


しかも「知ってる」とか「やった」程度ではダメで、ある程度理解してないと話にならない。



これ1番大変な科目っぽいですね。商業登記法もあるからまだ分かりませんが、、、。


記述式ってどれだけの力が必要なのかは調べてないので分かりません。


初学者向けである書式ベーシックでなんとかなるとは思えないのですが、どうなのでしょうかね。

3月

月を重ねるごとに不安で胸が裂けそうになります。


今後私・白・はどうなるのでしょうか。


起業だ独立だと言っても、やっぱり親に心配や迷惑ばかりかけるのももう出来ない年齢なので、司法書士を取れなければ就職だけは最悪しなければいけません。


といっても、試験は7月ですから、その前に決めなければいけないので、結局内定は取りにいかなければいけません。


就職活動です。これが1番ネックだし、キツイです。大学も、学生に勉強よりキツイことをほぼ義務化させるなんてどうかと思いますが、まぁ仕方ないです。


個人的には貸金主任者も取ったし、貸金業界もありかなと考えましたが、やっぱり6月の改正貸金業法施行まではどんな大手でも怖すぎて、ムリですね。それ以降半年後くらいからなら検討しても良いですが。

ただ、せっかくなんで説明会には行こうかなとは思ってます。


当初は法律関係の事務所が良いと言いましたが、北海道には求人がないので今のところは、結局公務員です。


不動産関係も良いですが、宅建も行政書士もないのがキツイ。行政書士に受かってれば宅建は絶対取れると言えましたが、それも出来ません。

FPも3級程度ですから、アピールにはなりません。


公務員は公安職ですね、あとは裁判官事務が可能性としてはあります。


裁判官事務はあれですが、公安職は個人的に最初は第一希望でした。それに不景気だろうと希望する人は多くないし、不景気を理由に目指すような人に負けるわけがないと思ってます。


ただ、ねぇ、人生一度ですからね。それに当初とはかなり気持ちが変わってしまったので。

行政書士でもあれば良いんですよ。そうすれば行政書士でやっていくための仕事だし、お金稼ぎだし、目的になりますから。目標がちゃんとあれば、何でもできます。次が本当のラストですね。次は絶対難易度が高い(特に一般はどうなるか予測不能)から、やることは特に変えるつもりはありませんが、気を引き締めないと。


でもその前に就職かぁ・・・。



ホント、独立してぇなぁ・・・。

津波警報

・・・『たかじんのそこまで言って委員会』が録画されていない・・・毎週の楽しみなのに・・・。


聞いた話では、あの時間帯はちょうど津波の特別番組で休止だったとか。



特番!?


おかしいですよ。予測でも3メートルです。30メートルなら分かりますよ。

3メートルなんて、仮に来ても、海辺の本当に危ない人達は現場で警報が流れるはずですから避難してます。被害はあっても、命に関わることではないです。

特番組んだって逃げない人は逃げないし、速報だけでも逃げる人は逃げます。


テレビには限界ってものがありますから、あとは現場の消防や警察が対応しますよ。


特番は被害が出てから緊急でやるもので、それまでは日本列島を右下に映しといて津波が来たら速報で流す程度を原則とすべきじゃないですかね。夜やってたやつで十分です。


テポドンの時は発射後に特番でしたから、今回はそれより重大なことと言うのでしょうか。


そもそもハワイ島に先に着いたようなことを聞きましたが、それで分からないんですかね。


その割に、波打際で撮られた津波らしき映像があるってどういうことでしょうか。なぜ危ないから近付くなと言ってる人達が、危ない所の目の前まで行ってるんですか。


ダメでしょ。



ああいうことをやってたら、本当に危ない時に誰も逃げなくなります。今回でその可能性がさらに高まりました。というか、実際は逃げるべき人の半分以上は逃げてません。なにせ予測3メートルで、実際は半分とかそれ以下ですからね。



こんだけやっといて、この事態を招いたのを気象庁のせいにしてるんです。


気象庁の過大予測は、仕方ないですよ。自然が相手ですから。それに万が一何かあった時に予測より大きいのが来たら信用はガタガタになりますから、それは我々も重々承知してるはずです。


前にもこんなことありましたよね、津波が来ると言って騒いで、実際は数センチ・・・。確かスマトラでの津波の大災害の後ですか。

日本とスマトラじゃ地形やら防止策やらが違うんですから、危機感は大事だけどどっちも同じだ的に扱うのは良くないですよ。


津波の情報は大事ですが、被害もないうちから特番は、やり過ぎです。

オマケ~合格率

今回の貸金業務取扱主任者資格試験、問題も解答も何にも見ていないので、本当に聞いた内容からの感想となります。


予想合格率ですが、1番可能性が高いのは60%辺りですね。


今年度中とは言え年を越してしまいましたから、多少の変化がないともう変わる時期がない気がします。去年とは明らかに難易度が高いようですからね、仮に合格点33点であれば65%未満は確実でしょう。


だからと言ってじゃあ30点に戻してまで合格率を維持したいとも、考えずらい。合格率にこだわる必要はないですし。


まぁ、合格率に急激な変化があるとクレームが半端ないですので何とも言えませんが。


それに今回合格点を戻したら、3回目だけ33点であとは30点って、なんかマヌケです。


1番妥当なのは、合格率は徐々に下げていくことですね。



予想合格点 32点(間を取って)
予想合格率 59.2%~61.8%(小数点は気持ちです)


まぁ、60%を切るのはまだないとは思いますが、受験者数も過去1番少ないので、1点2点の差が合格率にそれなりに影響がありそうです。