津波警報 | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

津波警報

・・・『たかじんのそこまで言って委員会』が録画されていない・・・毎週の楽しみなのに・・・。


聞いた話では、あの時間帯はちょうど津波の特別番組で休止だったとか。



特番!?


おかしいですよ。予測でも3メートルです。30メートルなら分かりますよ。

3メートルなんて、仮に来ても、海辺の本当に危ない人達は現場で警報が流れるはずですから避難してます。被害はあっても、命に関わることではないです。

特番組んだって逃げない人は逃げないし、速報だけでも逃げる人は逃げます。


テレビには限界ってものがありますから、あとは現場の消防や警察が対応しますよ。


特番は被害が出てから緊急でやるもので、それまでは日本列島を右下に映しといて津波が来たら速報で流す程度を原則とすべきじゃないですかね。夜やってたやつで十分です。


テポドンの時は発射後に特番でしたから、今回はそれより重大なことと言うのでしょうか。


そもそもハワイ島に先に着いたようなことを聞きましたが、それで分からないんですかね。


その割に、波打際で撮られた津波らしき映像があるってどういうことでしょうか。なぜ危ないから近付くなと言ってる人達が、危ない所の目の前まで行ってるんですか。


ダメでしょ。



ああいうことをやってたら、本当に危ない時に誰も逃げなくなります。今回でその可能性がさらに高まりました。というか、実際は逃げるべき人の半分以上は逃げてません。なにせ予測3メートルで、実際は半分とかそれ以下ですからね。



こんだけやっといて、この事態を招いたのを気象庁のせいにしてるんです。


気象庁の過大予測は、仕方ないですよ。自然が相手ですから。それに万が一何かあった時に予測より大きいのが来たら信用はガタガタになりますから、それは我々も重々承知してるはずです。


前にもこんなことありましたよね、津波が来ると言って騒いで、実際は数センチ・・・。確かスマトラでの津波の大災害の後ですか。

日本とスマトラじゃ地形やら防止策やらが違うんですから、危機感は大事だけどどっちも同じだ的に扱うのは良くないですよ。


津波の情報は大事ですが、被害もないうちから特番は、やり過ぎです。