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国内の環境問題は4大公害から対策が始まった

国内の環境問題

四大公害がやばくなったから、公害対策基本法を制定。その数年後に自然環境保全法が。で、ダラダラしてる間に国連人間環境会議があって、ようやく環境基本法が。そのあとに環境アセスメント法、それらの集大成が循環型社会形成推進基本法である、と。

まぁ、とにかく、経済的な問題から、環境汚染には目をつむっていた。環境を綺麗にしようなんて放っておけと。

そのため、まず公害が大問題になった。そこで公害対策基本法を制定させた。公害対策したんなら、せっかくだしとりあえず環境の維持も考えてもいいかな、ということで、すぐに自然環境保全法が。

そのあとはもう、20年くらい放ったらかし。現状維持、保全してりゃいいだろ、と。でも、それでもダメな時代がきて、地球サミットがあって、翌年、しぶしぶ環境基本法を制定させた。

という流れ。

あとは環境アセスメント法からの、循環型社会形成推進基本法へ。という感じかな。

1945年〜1989年は冷戦時代

今は冷戦について勉強している。

ほぉ、チャーチル、トルーマンドクトリン、コメコンなど、懐かしい言葉が飛び交っている。これ面白いのはNATOもWTOも、どちらも集団的自衛権に基づいて結成されてる点だ。(まぁ、実際は違うのかもしれないが、テキストには"集団的自衛権に基づいて"と書いてるからそれで覚えるしかない。)

で、実際にやりあったのは朝鮮戦争だ。唯一の熱戦だったんじゃないかな。

このあとにスターリンが死んで冷戦はデタント、緊張緩和へ向かうが、最後っ屁にキューバ危機があって、核戦争かという流れだったが、それは嫌だということでPTBTが成立。

で、まぁ、最後の最後でソ連はアフガニスタン侵攻をするが、そのソ連は経済的にヤバくなり、ゴルバチョフはペロストロイカに着手。それでもチェルノブイリが吹っ飛んだりなんかして、冷戦やってる場合じゃないよねとなり、マルタ会談で冷戦が終結、と。

で数年後、ソ連も消滅、と。。

ドイツは、途中分断されるが、元に戻った、と。。。


あぁ、なんのためにこんなことをやらねばならないのだ…

今日も政治経済社会

今日は政治経済社会

最近、微妙だ。これ意味あるのだろうか?と無駄なことを考えてしまうときが増えている。たまに無性に暴れたくなる。なんで海外の政治制度とか、政党とは何かとか、経済とか、社会保障の具体的な内容とか、ウルグアイ=ラウンドとか、

これ必要なのか?

と、やってる時はいいんだけど、終わったあとに、物凄いむなしさが残る。あの時間は果たして試験対策に意味があったのか?と。

範囲が不確定というのがすごくムカつく。そういっていても仕方ないのが、またモヤモヤとして残る。

ま、やるしかないんだけどさ。。。

次は情報系の各法令を。

情報通信の用語はある程度抑えた。試験で通用するかは別問題で、それはこれから過去の模試や答案練習で鍛えていく。

情報通信分野は、大きく分けて情報通信の用語と情報分野の各法令だ。個人情報保護法もあるがあれはとりあえず置いておく。

情報通信用語は抑えたから、あとは各法令だ。e-文章通則法、不正アクセス禁止法、プロバイダ責任制限法、など。これら各法令は条文数はそこまで多くはないが、法令の数が多い。それこそ、広く浅くの対策が必要となる。

広くといっても無制限ではなく、早稲田セミナーの行政書士試験用の六法に載ってる法令。それを抑えれば大丈夫かなと思っている。

テキストと演習を繰り返す必要がある

政治経済社会、特に現代社会は今集中的に演習をやっていて、かなり自信がついていた。だが、テキストを見ると知識が穴だらけ。演習だけでは全く足らないことに気づいて、慌ててテキストを読み返した。救いだったのは、演習でもある程度知識がつき、テキストをやった際にその知識が繋がる、という現象が起きたことだ。演習が全く無駄ではなかったのはよかった。

テキストは基礎基本だから、やっぱりちゃんとやらないといけない。

一般知識の政治経済社会は、テキストをやって、演習をやって、またテキストに戻って、最後に模試で応用、というやり方がいいかもしれない。しかも継続的に。これは時間がかかる割りに効果が出ない可能性も高い。ほんと、費用対効果が悪すぎる。

行政書士の一般知識は、情報通信、個人情報保護法、文章理解を抑えつつ、時間をみつけて政治経済社会のテキストと演習をやる、というやり方がいいのかなと思う。