昨日は2011年度司法書士試験だったっぽい
そういえば、昨日は司法書士試験だったみたい。だからか知らないけど、アクセス数が爆増してた。
司法書士受験生の皆様、本当にお疲れさまでした。
落ちてしまった人は、行政書士試験を目指すよりも、再度司法書士試験を目指した方が絶対いいです。まじで。というのも、僕は前回だか前々回だかの司法書士試験落ちましたが、その理由は一つ。基礎基本が不十分だったから。で、今回落ちた人のほとんどは基礎基本が不十分だったからでしょう。
その状態で行政書士試験を目指して、仮に受かって、再度また司法書士試験を目指しても、どうせ落ちます。一年無駄になります。
それだと、時間が無駄になるので、まずは司法書士に受かってから行政書士を考えた方がいいです。11月まで行政法やら地方自治法やらをやるよりも、11月までもう一度基礎基本を徹底的にやって、来年の演習やら応用に繋げた方がはるかに司法書士試験合格に近づきます。僕は司法書士試験も行政書士試験もどちらも合格してませんが、これは間違いないです。
民法改正してからじゃ取り返しがつかないので、目的には最短で目指した方が絶対いいですよ。
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復興大臣の暴言について
さて、今日は現代社会と民法の復習。あと、またバッティングセンターへ。ちょっと頻度が高いので、そろそろ自重する予定。
んと、復興大臣が暴言を吐いた、ということだが、知恵を出さないと復興の手助けはしない、は、まだ許容範囲というか、だから一緒に頑張っていこう、と受け取れるのかなとも思う。言い方の問題と言ったらそうかもしれない。
それよりも、オフレコを書いたらそこの社は終わりだ、の方がよっぽど問題かと。オフレコそのものではなく、会社を潰す、の方。東北放送は流してしまったが、じゃあ実際に東北放送を潰すのか?という話になる。本当にそんなことをしたら、ただでさえ震災で大変なのに、そこの社員の職を奪うわけだ。中には自殺する人も出るだろう。人の命を人質に取るなんて、果たして一国の大臣のやることなのだろうか?ましてや復興大臣が、だ。
あとは、キレるポイントが謎。出迎えがないからと、ただの大臣が、県民から選ばれた知事に対して命令口調。これ、どっちが無礼なのか?
そんなのは、あとでひっそりと指摘すれば済む話。しかも言い訳に九州出身だからとかB型だからとか。こんな失礼な話はない。九州出身でB型の人が、今後何かしらの差別を受けないとも限らないだろう。これはあまりにも酷い。
そもそも、大臣が訪れた場所は九州ではない。外国でも儀礼や式典などは、普通そこの国のやり方に合わせる。今回も同じで、九州と東北地方では訛り言葉や文化もかなり違う。儀礼だって細かいところを見れば違う部分があるかもしれない。
そんなの、相手に合わせて多少寛容になればいいだけの話だろう。少なくとも今回のことは、そんなにキレることのものではないと思う。自分のやり方以外は全てダメだ、なんて思考停止も甚だしい。
出迎えがないから無礼だと言うが、それだけでキレて知事に命令口調で喋る、メディアを脅す。
これ、どっちが無礼か。。。
ただ、メディアやTwitterなんかを見てると、どうやら"手助けはしない"の部分が問題視されている。んー、そこじゃないと思うけどなぁ。そこも問題ではあるが。。。問題だらけなのに、そこ一点だけ、というのはちょっとおかしいなと。
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起業準備者という生き方で10倍の行動力を
起業準備者という生き方
ふと思った。私は、起業準備者であるということを(笑)正しくは、資格起業準備者であるが。。まぁ、似たようなもの。
今年の卒業生がついに就職氷河期を越す就職率の低さになったということもあり、無職、失業者の在り方というのもいい加減、真面目に考えなければいけないのではないだろうか?新卒採用を逃すと人生負け組なんてどう考えても異常、発展途上国以下だ。何かが狂ってる。
それはさて置き本題へ。
起業に準備というのも意味不明だが、それでもとりあえず、起業準備者という言い方であれば印象がちょっと変わる。ニート、フリーター、失業者の人々は、そのままでは肩身の狭い生き方をしなくてはいけない。しかし、起業の準備中である、と言うだけで周りは
"あいつは考えてるな"
と、良い方向に思われたりする。これは案外便利な言葉ではないのか?と気づいた。本物の社長や実業家を相手にするなら話は別だが、同年代の若手・新人サラリーマンなら十分通用するハッタリだ。
実際に話をするとボロが出るのではと思われるが、そこは根拠のない自信で「やれます!」と言い、細かいところは近いうちに詰めていく、今調整中、などと言っておけば乗り切れるだろう。具体的に何をしたいかと聞かれたらテキトーに夢物語でも語っておけば今はいい。1番のメリットは、自信がつくということ。起業準備中か、これは自信を持たなければ。と、自然と思考が変わっていくものだ、きっと。思考が変われば自ずと行動も変わってくる。そこで行動的になり、就職活動を再開するなり国家資格試験の勉強をするなりすればいい。行動さえしていれば、それ以上焦る必要はないさ。
行動力は気持ちの問題。ニートであれば行動できなくても、起業準備者であれば、それこそニートの10倍は行動力が出るだろう。立場は同じなのに。人間とは不思議な生き物だ。考え方、発想の転換次第だ。
少なくとも、ニートやフリーターでなんか分からないんだよね…と自信なさげに言って、侮蔑されたりして嫌な気持ちになるよりは、根拠がなくても自信満々の人の方がいいのは間違いない。大人達も説教しづらいだろう。中にはお前は凄いぞ!なんて言ってくれる人もいるかもしれない。
とにかく、フリーターやニート失業者で、立場を聞かれて説明が面倒くさくなったら「起業準備者です」
こう答えてみるといいかも。
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7月2日 アプリバグ
アメブロアプリがバグ
7月2日
iPhoneアメブロアプリがバグったので全く更新できず。勉強の合間、息抜きに更新してるから、それができないのは気持ち悪い感じ。ずっと待ってたが、アプリが一向に改善されそうもないので、メールで投稿。
さて、今は民法を復習中。基本を一回やったあと、司法書士試験の過去問で各論をじっくり詰めている。これが終わったら次は行政書士模試、答案練習、そして過去問という流れにいく予定。それと並行して条文も読んでいきたい。
条文は本当に命だな。行政法をある程度焦らず解けるのも、条文をやってるから。憲法は判例が主体だが、多肢などは条文も大事だし、個人情報保護法も条文、会社法も条文。。とにかく、条文は大事である。
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民法568条 570条で出てくる強制競売が分からなくて。。。
7月1日
民法568条、570条で出てくる強制競売がよく分からないので調べてみた。
任意競売と強制競売の違い。
任意競売は、約束違反が故の競売。例えば供託からの競売、抵当権の実行による競売。
これはいいとして。。
強制競売は、損害賠償としての競売。損害賠償請求されました、と。でも、払う気ないので、裁判になっちゃって、負けました、と。負けたから損害賠償としてお金払わなきゃいけないんだけど、現金はないね、残念でしたと。
相手からしたら、どうしましょう…あっ、土地がある、と。その土地差し押さえて、強制的に現金に変えるために、競売やりますよ、と。それが、強制競売。
なるほどなぁ。なんで強制競売に瑕疵担保責任が適用されないんだろうか、という疑問は不必要だからおいといて。
そういうことかぁ。これ、民事訴訟法、民事執行法、民事保全法を一回くらい聞いとかないと意味分からないだろうな、、、
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