〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -110ページ目

無駄な論点をやる暇はないはず・・・

最近、ようやく行政法の条文をしっかりと勉強し始めた。だが、勉強すればするほど、何か物足りなさ、不安、怖さに襲われる。勉強に手を抜いていた時間ほど気が楽なときはないと痛感する。


で、ここで焦りが出てくる。焦りのせいで、わかる問題もド忘れしたりケアレスミスを犯したりする。それも、試験中ではなく、勉強中にだ。


焦りから、余計な勉強を始めてしまう。それが一番怖い。ちょっと気を抜くと、無駄に細かい論点をやっている。これは危ない。本当に気をつけないと。そんな、無駄な論点をやる暇があるなら他の科目でやらなければいけない論点は山ほどある。マイナー論点にかまっている暇などないのだ。


ほんと、注意したい。



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コネ合格について

警察学校について触れたので、せっかくだからコネ合格についてもちょっと書いてみたい。警察官を目指す人も一人は見てるかもしれないし。

コネ合格。どうやら、一部ではまだあるらしい。だが、これを批判するのは間違いだ。例えば、見ず知らずの人よりも、警察官の子供が警察官になった方が身元も分かってるし、内部のこともある程度理解しているから、そりゃその方を採った方が組織的には安心だ。

だが、勘違いしてはいけないのは、コネがあるから無条件で合格できるか、というとそんなことは全くない。まず、一次のペーパーに合格しないと話にならない。ペーパーは事務的に処理されるから、コネがあろうとなかろうと合格点に達しなければ無意味。

一次が通っても、運動が全くできない、面接もできない、では、やっぱり受からない。あくまでも、プラスα的なものだ。それに、何人もいない。女性ならかなり大きいが、男性ならば一人二人がコネで合格したところで、それが原因で自分が落ちた、落ちる、ということは考え難いだろう。だから、あんまり関係ない。それを恨んだりしても得にならないから、ムカついてる暇があるなら腕立ての一つでもやっていた方がいい。それでもムカつくならば、そんなコネの奴なんか、警察学校でぶち抜いてやればいいのだ。そういう考えでいれば、むしろコネだらけの方がやりがいがある、という考えになるだろう。


ちなみに、警察官の面接の合格のポイントは、ウソをつかないこと。例えば、警察を目指した理由を聞かれて、落し物を拾ってそれを届けたら警察官の人が優しかったから、なんて、そんなことはあるわけがない。本当のことを言えばいい。

ドラマをみて、ならそれを言えばいい。ただし、しっかりと調べて、どこで働きたいか、までは言った方がいい。

例えば、刑事になりたい、なぜなら、踊る大捜査線の青島刑事みたくやりたいから、ではダメで、刑事にも色々種類がある。

捜査一課は強盗、殺人、放火、誘拐などの凶悪事件を捜査・指揮する。
捜査二課は詐欺、横領、背任、選挙違反など知能犯事件を捜査・指揮する。
捜査三課は窃盗、スリなどの捜査・指揮をする。
捜査四課は暴力団担当の事件を捜査・指揮する。


など課によって分かれているため、具体的にどこでどういう捜査をなぜやりたいのか、はしっかりと言えるようにしたい。


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これ面白そう。刑事になりたい人で気分転換に本を読みたい人にはいいかも?

警察学校のドラマ

(長文失礼)



陽はまた昇る という警察学校をテーマにしたドラマが新しく入ったが、これが面白い。警察学校のドラマは、ようやくきたか、という感じだ。



さて、僕は大学の始めまでは警察官を目指していたので、警察学校についても色々調べたり、オープンキャンパスにもいったりした。確か一年生の頃だったかな。一年生の頃は、四年生向けに大学で開かれた警察官採用試験の説明会にもひょっこりと参加して、採用官の話も聞いたりした。一年生のときに北海道警察の説明会に参加。オープンキャンパスが始めて行われるらしく、それでせっかくだから、と行ったな。二年生に神奈川県警察、四年生に警視庁だったかな。三年生は行政書士試験で忘れていた。





で、ドラマの話になるが、あれは、緩い。ゆる過ぎる。全てが。警察官の敬礼を見たことがある人ならわかると思うが、あんなダラダラやっていては教官に怒鳴りつけられる。教室も、まるで緊張感がない。警察学校での授業もちょっと見たが、あんな緩くない。喋り方も、全然違う。もっと軍隊っぽい。そして、反抗的すぎる。あんなことを入校式前に言ってたら、恐らくビシバシやられるだろう。





ところで、警察官を目指す者は、明らかにリーマンショック以前に比べ激増している。一年生のときは、説明会には20人もいなかったが、四年生の頃は50人くらいいた。しかも、地元の北海道警察でなく、東京都の警視庁の説明会なのに。



それで、何が起きたかというと、ペーパー試験の難易度が上がった。つまり、過去の試験勉強では対応できないレベルにしてふるいにかけたのだ。それにより、国家公務員を目指していた者の多数が一次に通ったと思われる。過去の警察官試験対策では対応できなくなった。



北大の学生が国家公務員二種や、早稲田慶応の学生が国家公務員三種や地方公務員に降りてきたようなもの。



ペーパーの難易度を上げるということは、そういう学生が大量に通ってくる、ということだ。



それは誰が見ても分かる。それでいて、根性がないのが増えた、というが当たり前だろう。そんなの分かり切ってる。それは試験を作る方が間違っているのだから、若者がふ抜けたわけでは決してない。



ドラマでも、あれは三浦春馬さんかな?主役の生徒で「就職できないから採用試験を受けたら受かった」と言っているが、それができるのは相当勉強ができる人だろう。



今は、ちょっと勉強したくらいじゃ通らない。少なくとも、当時は絶対無理だった。あれは地方公務員試験のレベルではなかった。


僕は大学で法律を勉強していくうちに、司法書士や行政書士などの国家資格を取って、それを生かした仕事がしたいと思うようになって、警察官を目指すのを辞めたのだが、警察官は基本的には嫌いじゃない。









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行政法過去問

行政法過去問をやって思ったのが、最近になって行政組織法関係がメジャー論点になってること。これ、国家公務員法とかが論点になってたりする。なんでこうやってやらないといけない法律が増えていくのだ…まぁ、やるしかないんだが。ちょっと理不尽な気がしないでもない。

いや、やらないかな。多分、必要な論点をスポットで抑えて、あとは普段と変わらず、という感じになるだろう。

問題は案外解けるが、やっぱり過去問だからだ。本試験ではまだまだ通用しないな。しっかり個別に抑えていかないといけない。あと、民法もやらないと。一般知識や文章理解も…

ふむ、やらねば!

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集中力がないのは貧血が原因かも!?

昨日よりノドの痛みが引いている。ただ、声が酷い状況。熱はない。

ノドだけがやられたみたいだ。ということで、これは運動をして免疫力を上げればいいかもしれない、と思い、今日も予定通りバッティングセンターへ。

そのあと、家に帰って、勉強を。ということはなく、いや、勉強もしたが、やっぱり喋らないと気持ちが悪いので、情報通信のみ。

あとは、Amazonの中古で買ったラメズ・ナム の『超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』だかって本を少し読んでみた。感想は後日、時間があったら書いてみたいが、とりあえず、最近の遺伝子医療は凄い進んでいるんだな、という感じ。

そいや、平常時に身体がすぐダルくなったり集中力が切れやすかったりするのは、貧血が原因ということが考えられるという発見をした。血が足りなくて、脳や筋肉への酸素運搬が足りなくなり、よって集中力が切れやすくなったり、疲れやすくなったりする、ということらしい。

なるほど。確かに、僕はたまに貧血気味になるな。。。単純に血が足りないのか。


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