〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -108ページ目

2年以上ぶりに部屋の掃除!!!

いゃぁ、もう、二年以上ぶりに部屋の掃除をやった。これ、かなり凄い効果がある。きっかけは、なんだっけ。確か、何気なく音楽をかけていたんだ。

曲は、ウォークマンに入ってる中川翔子(しょこたん)さんの曲を聴いていて、本当にふと、ゴミの山に手をかけたのがきっかけ。一旦始めると、その山がなくなるまで辞められない。気づいたら二時間くらい過ぎていた。

過去の模試だとか、司法書士試験の時に書きまくった登記申請書の練習の紙きれ。その他諸々、出るわ出るわ懐かしきゴミ達。1番印象的だったのが、合計30本くらいのペットボトル達。ついつい捨てるのを忘れて放置してたんだが、まさかここまで多いとはさすがに驚いた。

まだ半分だが、かなり気分がスッキリしたと思う。効果というのは、この気分転換。掃除は気分転換に1番いいかもしれない。まぁ、綺麗な部屋、というのが大事なのかも。いや、ほんと、気分がかなり落ち着いた。行政書士試験に受かってから掃除しようと思ってたが、試験前にして本当に良かったと思う。ゴミを捨てるときに一緒に雑念みたいな、モヤモヤ感も捨てることができた気がする。それくらいかなり効果があった。

僕だけではなく、気分が沈んだり、なかなか気分が晴れない人は、もしかしたら部屋が汚いのかもしれない。その場合は、部屋の大掃除をしてゴミと一緒に雑念を捨ててみるといいかも?

追記あり 2011行政書士試験の願書取得!

今日、いつものところに行って2011年度の行政書士試験の願書を取りに行った。名前は覚えてないが、毎回同じところで配布してるので、道順もなんとなく覚えてしまった。おかげで、方向音痴の僕でも迷わず行き来できた。これは、決していいことではないだろう。

これから、最もツライことがある。それは、願書を書くこと。数回受けているため、説明もろくに読まずとも正しく書いて提出できてしまう。これほど悔しいことはないだろう。試験後、1番悔しいのは試験に落ちることだが、試験前に1番悔しいのは、願書を書くときかもしれない。

それくらい、悔しいことだ。

それと今日はLECに行って、日曜日のプレ模試の受付へ。その後TACに行って行政書士の模試があるのか確認してみると、模試の存在は確認できなかったが、答練がある。

この答練、何が凄いって9回で25000円!早稲田セミナーの時の答練は10回で10万円くらいしたから、物凄い格安に感じた。なんだこのハイパーデフレ感。。。早稲田セミナーは何かと高額だったからな。TACになって良かったんじゃないかな。

(※ここ追記 というか訂正?TACの、答案練習の回数は5回で、あとの4回は解説講義とのこと。解説講義をいれて全部で9回らしい。んー、ちょっとなぁ。TACは全国模試だけでいいかな。。。3000円と安いし。)


そこで考えてしまうのは、LECの全国模試が4回で21000円。

どうしようか。模試も答練も、受ければいいというものではない。だが、模試は受けなければいけないのはその通りなんだ。

模試か、答案練習か、両方か。

まだ時間があるから少しの間、留保ってことで。

2011行政書士試験願書

2011年度行政書士試験の願書配布が今日から実施ということで。明日取りに行きます。提出は八月いっぱいだっけか。忘れそうだが、これを忘れたら一年が全くの無意味になるから本当に注意したい。

一般知識の足切りを免れれば、あとは記述式。これこそ基礎基本の集大成だろうと思う。本当に。

合否は一般知識!…?

一般知識の勉強は本当に、大変だ。これほど不安定で心配になる科目もないんじゃないかな。だって、いくらやっても、出ないかもしれない。出るか出ないか分からない論点は普通は後回し。でも、これはやらないと合格できないわけで。というか、出ても、誰も取れないならいいんだけど、基本的な問題が出たら落とせない。その、基本的な問題が出るかもしれないから、やる。というのは、かなりツライ。

どういうことかというと、例えば行政法や民法は、基本的な問題が出る。基本問題か、(基本論点で構成された)応用問題 という構図だが、一般知識、特に政経社は、基本的な問題か、知らない問題か、のどっちか。基本問題が出ると分かっていれば勉強する意味も分かるが、知らない問題しか出ない場合もあって、その場合は、この勉強が全く無意味になってしまうことになる。これを考えるとツライ、という話である。

近年は特に、合否が決まるのは一般知識ではないか、と強く思う。法令科目では不合格者と合格者の差は実はあまりなかったりする。せいぜい5問程度。どこで合否が分かれてるかというと、一般知識を取っているかどうか。足切りを免れれば済む回もあるだろうし、10問近く取らなければいけない回もある。もちろん、足切りを逃れて法令科目で圧倒的に点数を取る、という人も中にはいるが、それは少数派だと思う。

やっぱり、点数はギリギリで、最後の合否は一般知識で、という人が実はかなり多いんじゃないか、という気がする。。。

8月は演習演習の毎日…

えっと、去年は確か、行政法を八月から始めて、条文をかなり重点的にやったら、かなり良かった。で、今は七月が終わるんだけど、既に条文はそれなりに力を入れてやっている。だから、これを続けて、あとは演習をやっていけばいいと。

民法も、基本的なことはやっていて、これも演習をやっていけばいい。

憲法、会社法は九月からでいい。

で、ここまでは去年と殆ど同じなんだけど、去年と何が違うか。それは、一般知識にむちゃくちゃ力を入れていること。ここまでやれば、理論的には足切りは食らわない。それでも、不安感は消えない。これが嫌なところだ。やればやるだけ不安感は増す。実際に足切り食らうかもしれないし、記述式で落ちるかもしれないことを考えると、不安感が消えないのは当たり前なんだが。

考えないこと、基礎基本で思考を埋めること。これが今の時期は大切かもしれない。

あと三ヶ月近くかな。

早く、この煩わしい試験に終止符を打ちたい。

八月にやることは、とにかく演習。演習演習の毎日になるだろう。

民法、行政法、一般知識、文章理解。八月は本当に大切な月なのだ。

九月は模試の他に、憲法会社法が入ってきて演習量は落ちるし、十月は基礎の総まとめで、演習は過去問中心となるだろう。

八月は主要科目の演習をやるのに、本当に大切な月だ。