合否は一般知識!…?
一般知識の勉強は本当に、大変だ。これほど不安定で心配になる科目もないんじゃないかな。だって、いくらやっても、出ないかもしれない。出るか出ないか分からない論点は普通は後回し。でも、これはやらないと合格できないわけで。というか、出ても、誰も取れないならいいんだけど、基本的な問題が出たら落とせない。その、基本的な問題が出るかもしれないから、やる。というのは、かなりツライ。
どういうことかというと、例えば行政法や 民法は、基本的な問題が出る。基本問題か、(基本論点で構成された)応用問題 という構図だが、一般知識、特に政経社は、基本的な問題か、知らない問題か、のどっちか。基本問題が出ると分かっていれば勉強する意味も分かるが、知らない問題しか出ない場合もあって、その場合は、この勉強が全く無意味になってしまうことになる。これを考えるとツライ、という話である。
近年は特に、合否が決まるのは一般知識ではないか、と強く思う。法令科目では不合格者と合格者の差は実はあまりなかったりする。せいぜい5問程度。どこで合否が分かれてるかというと、一般知識を取っているかどうか。足切りを免れれば済む回もあるだろうし、10問近く取らなければいけない回もある。もちろん、足切りを逃れて法令科目で圧倒的に点数を取る、という人も中にはいるが、それは少数派だと思う。
やっぱり、点数はギリギリで、最後の合否は一般知識で、という人が実はかなり多いんじゃないか、という気がする。。。
どういうことかというと、例えば行政法や 民法は、基本的な問題が出る。基本問題か、(基本論点で構成された)応用問題 という構図だが、一般知識、特に政経社は、基本的な問題か、知らない問題か、のどっちか。基本問題が出ると分かっていれば勉強する意味も分かるが、知らない問題しか出ない場合もあって、その場合は、この勉強が全く無意味になってしまうことになる。これを考えるとツライ、という話である。
近年は特に、合否が決まるのは一般知識ではないか、と強く思う。法令科目では不合格者と合格者の差は実はあまりなかったりする。せいぜい5問程度。どこで合否が分かれてるかというと、一般知識を取っているかどうか。足切りを免れれば済む回もあるだろうし、10問近く取らなければいけない回もある。もちろん、足切りを逃れて法令科目で圧倒的に点数を取る、という人も中にはいるが、それは少数派だと思う。
やっぱり、点数はギリギリで、最後の合否は一般知識で、という人が実はかなり多いんじゃないか、という気がする。。。