〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -106ページ目

財政は必ず2つから。

財政は必ず2つから、というのも、地方財政も国家財政も、必ず一般会計予算と特別会計予算から成る。地方財政の場合、一般会計と特別会計があるが、特別会計は試験には出ないだろう、と。出るとしたら一般会計の方だ。

というのも、地方財政の一般会計には、地方税、地方交付税、国庫支出金、地方債など、聞いたことのある単語のオンパレードなのだ。やるとしたら、地方財政の場合は、間違いなく一般会計予算の方だろう。

ちなみに、地方交付税は、使途が自由で、国庫支出金は、使途が限定されている。なぜならば、地方交付税は交付金であり、交付してるわけだから、自由だ。だが、国庫支出金の場合、そもそも国庫とは国の貯金。貯金からわざわざ支出してる、ということから、使い方も限定されてしまう、という考えで覚えるといいかもしれない。

国家財政の場合も、一般会計と特別会計がある。これもやっぱり一般会計が大事だ。一般会計には歳入と歳出があり、、、という話も覚えといた方がいいだろう。国家財政は、公債だとか国税だとかが出てきて、ちょっと大変かもしれないと思った。

特別会計は、現在18あるのと、歳出367兆円、純計額176兆円、うち国債償還費74兆円、の四つだけでいいと思われる。


地方財政も国家財政も、一般会計と特別会計があり、さらに、どちらも一般会計が大事だと、経済が大嫌いな僕が経済財政を勉強していて強く感じたことである。これは一つ一つやらないと分からないな。

10回分の答練で行政法

今日は答練の、行政法をやってみた。10回分。行政手続法はほぼ完璧にできたが、やっぱりまだまだ知識がフワフワしてる感じだ。一般的法理論は適度に、って感じ。不服審査法はいいとして。行政事件訴訟法、これは看過出来ない感じだな。ちょっと知識が抜け落ち過ぎだ。特に執行停止や義務付け差止め訴訟の辺りは、もう一度ガッチリとやらねば。というか、やっぱり全体的に。

でも全体的な感想としては、行政法はそこまで心配しなくていいかも、ということ。民法も、やってれば点に結びつくはず。

大事なのは一般知識だと思う。特に情報と文章理解。政経社は半分オマケだが、それでも取れる問題は取らないといけない。

財政法?

今経済についてけっこう力を入れてやっていた。特に苦手な地方財政、国家財政。この二つはそれぞれ種類が違って、普通に勉強してたら多分絶対覚えられない。だから、一度しっかりと詰めてみた。これは整理してやっていけばなんとかできそうだ。

あと一つ、苦手な奴が残ってる。それは、財政法だ。繰越明許費とか、継続費とか、なんか色々ある。これ、条文数が思ってるよりも多く、内容も簡単ではない。で、これは果たしてやる必要があるのか?という疑問に。やる必要はあるだろうが、出るか出ないか分からない論点で、取り組むにはそれなりに大変だということを考えると、捨ててもいいかも、という結論に。

で、結局、捨てます。。出たら諦めよう。

多少焦り?

多少?焦ってるかもしれない。。。

今やるべことは順番に答練の民、行、個人情報、情報通信、政経社。個人情報保護法、政治経済社会、文章理解。

一つ一つ丁寧にやっていく。焦っても仕方ない。

模試の復習終了

模試の復習というか、間違ったところを確認。民法間違いすぎと書いたが、間違ったのは二問だけだった。まだ見てないが、正解した問題も、肢ごとに自信がなかったのかな。

一般知識、特に政治経済社会は、何度もやってる論点なのにできなかったので凄いショックだったが、肢ごとに確認してみると、分からなくて仕方ないか、というのが多かった印象で、ちょっとだけ安心。二択に絞れていたのもあったし、そこまで悲観的に捉えなくてもいいかも、と思えた。情報関係も然り。