〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -106ページ目

行政法過去問

行政法過去問をやって思ったのが、最近になって行政組織法関係がメジャー論点になってること。これ、国家公務員法とかが論点になってたりする。なんでこうやってやらないといけない法律が増えていくのだ…まぁ、やるしかないんだが。ちょっと理不尽な気がしないでもない。

いや、やらないかな。多分、必要な論点をスポットで抑えて、あとは普段と変わらず、という感じになるだろう。

問題は案外解けるが、やっぱり過去問だからだ。本試験ではまだまだ通用しないな。しっかり個別に抑えていかないといけない。あと、民法もやらないと。一般知識や文章理解も…

ふむ、やらねば!

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集中力がないのは貧血が原因かも!?

昨日よりノドの痛みが引いている。ただ、声が酷い状況。熱はない。

ノドだけがやられたみたいだ。ということで、これは運動をして免疫力を上げればいいかもしれない、と思い、今日も予定通りバッティングセンターへ。

そのあと、家に帰って、勉強を。ということはなく、いや、勉強もしたが、やっぱり喋らないと気持ちが悪いので、情報通信のみ。

あとは、Amazonの中古で買ったラメズ・ナム の『超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会』だかって本を少し読んでみた。感想は後日、時間があったら書いてみたいが、とりあえず、最近の遺伝子医療は凄い進んでいるんだな、という感じ。

そいや、平常時に身体がすぐダルくなったり集中力が切れやすかったりするのは、貧血が原因ということが考えられるという発見をした。血が足りなくて、脳や筋肉への酸素運搬が足りなくなり、よって集中力が切れやすくなったり、疲れやすくなったりする、ということらしい。

なるほど。確かに、僕はたまに貧血気味になるな。。。単純に血が足りないのか。


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夏風邪…

体調が優れない。まさかの夏風邪。。ノドが痛い。夏に風邪なんて、何年ぶりだろうか。なんか、治る気配がないので明日病院へいく予定。

あれか、先週ずっと寒くて、それでも窓開けてたからかな。あー、風邪は本当に嫌だ。


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あと一ヶ月しかない?

ふと、横溝先生のブログに、あと一ヶ月しかなかったとしたらあなたは何をしますか?的なことが書いてあったので、なんとなく考えてみた。

試験まであと一ヶ月か、ふむ。。。







…もう間に合わないので、諦めます(・_・;

いや、ほんとに。。この状態であと一ヶ月じゃムリです。ただ、定石でいうなら、民法、行政法、地方自治法、個人情報保護法、情報通信、文章理解。

この6科目だ。これでもギリギリ。今なら、、、いや、記述式でチョンボするから、、やっぱり厳しいなぁ。。。すみません。


ちなみに、本当に試験一ヶ前になったらやることは一つ。基礎の徹底。基礎基本をとにかくやる。行政書士試験は、というか、世の中の殆どの国家試験は、基礎基本が完璧なら大抵は合格できるレベル。難しい論点は誰も取れないから、そんなところをいくら鍛えても無意味。やるなら基礎基本を絶対に落とさないこと。

まぁ、理屈ではわかってても、実行できるかは別問題なのが難しいところですね。。。


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6000件超の懲戒請求があった、弁護士懲戒請求呼びかけ事案について

おとといくらいに出た判決。当時、知事になる前だった橋下徹弁護士が、たかじんのそこまで言って委員会の番組で光市母子殺人事件の被告人側弁護士達に懲戒請求を呼びかけたとして、損害賠償請求をされた事件について、損害賠償はしなくていい、という判決が出た。事実上の勝訴だ。

あの番組は、僕も見ていたのだが呼びかけには見えなかったし、あの流れはあくまでも、懲戒請求の存在を知らせただけ。それを、発言の一部を切り取って、懲戒請求の呼びかけだ!迷惑だ!訴える!というのは、どうも腑に落ちなかった。

Twitterで何年か前にどっかの変な弁護士が、「あれは犯罪行為の呼びかけだ、テレビで弁護士の娘達をレイプしていいと呼びかけをしてもいいのか!」と意味不明に論点をすり替えて噛み付いてきたのがいたのを思い出す。

・・・この弁護士は何か酷い妄想癖がある。

そんなこと言うわけないし、それ言っても、捕まるから誰もやらないだろう。呼びかけたからって件数が爆発的に増えるわけがない。全然違う。頭がおかしいんだ。。

さて、結局は、あの行為は呼びかけではなく勧奨。懲戒請求も同じ案件なら一件にまとめられる。橋下弁護士も言葉は汚いがそこまで酷くもない。というようなことから、厳密に言えば違法性はあるが、業務を圧迫するほど酷くもないし、精神的苦痛はあるにせよ、受忍限度を超えるほどのことでもない、という結論だった。

まぁ、妥当かな、と。

しかし、これに反発してキレまくってるロー生や法学部、弁護士達がいる。学生ならまだしも、弁護士が、だ。

納得できない点も多いのかもしれないし、違法性を認めても損害賠償は認めない、というのは、あれれ?とは思うが、そこは民事。

民事はあくまでも自由心証主義。違法であっても、損害賠償は認めないときもある。当たり前の話だ。

他にも色々言ってたが、キレ方が感情論。ただし、その感情論に自分に都合のいい理屈をつけるからうっとおしい。論点のすり替えも酷い。

それが故に、殆ど「そんなことあるわけないじゃん・・・」で一蹴できるような内容だったのは悲しい。これが日本の弁護士か、と。まぁ、論点すり替えや大袈裟にいうところが、日本の弁護士らしいと言えばそうなのかもしれないが、それは他の弁護士達にとっては迷惑なことではないのかな。

まぁ、Twitterは使い方は自由だから好きなように使えばいいんだけど。


ただ、こういう時こそ弁護士には冷静であってほしいなとは思った。もう、判決出たんだから冷静に判断しようよ、と。裁判官個人の悪口はやり過ぎ。

ネチネチ言うのは子供だよね。