〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG -104ページ目

合否は一般知識!…?

一般知識の勉強は本当に、大変だ。これほど不安定で心配になる科目もないんじゃないかな。だって、いくらやっても、出ないかもしれない。出るか出ないか分からない論点は普通は後回し。でも、これはやらないと合格できないわけで。というか、出ても、誰も取れないならいいんだけど、基本的な問題が出たら落とせない。その、基本的な問題が出るかもしれないから、やる。というのは、かなりツライ。

どういうことかというと、例えば行政法や民法は、基本的な問題が出る。基本問題か、(基本論点で構成された)応用問題 という構図だが、一般知識、特に政経社は、基本的な問題か、知らない問題か、のどっちか。基本問題が出ると分かっていれば勉強する意味も分かるが、知らない問題しか出ない場合もあって、その場合は、この勉強が全く無意味になってしまうことになる。これを考えるとツライ、という話である。

近年は特に、合否が決まるのは一般知識ではないか、と強く思う。法令科目では不合格者と合格者の差は実はあまりなかったりする。せいぜい5問程度。どこで合否が分かれてるかというと、一般知識を取っているかどうか。足切りを免れれば済む回もあるだろうし、10問近く取らなければいけない回もある。もちろん、足切りを逃れて法令科目で圧倒的に点数を取る、という人も中にはいるが、それは少数派だと思う。

やっぱり、点数はギリギリで、最後の合否は一般知識で、という人が実はかなり多いんじゃないか、という気がする。。。

8月は演習演習の毎日…

えっと、去年は確か、行政法を八月から始めて、条文をかなり重点的にやったら、かなり良かった。で、今は七月が終わるんだけど、既に条文はそれなりに力を入れてやっている。だから、これを続けて、あとは演習をやっていけばいいと。

民法も、基本的なことはやっていて、これも演習をやっていけばいい。

憲法、会社法は九月からでいい。

で、ここまでは去年と殆ど同じなんだけど、去年と何が違うか。それは、一般知識にむちゃくちゃ力を入れていること。ここまでやれば、理論的には足切りは食らわない。それでも、不安感は消えない。これが嫌なところだ。やればやるだけ不安感は増す。実際に足切り食らうかもしれないし、記述式で落ちるかもしれないことを考えると、不安感が消えないのは当たり前なんだが。

考えないこと、基礎基本で思考を埋めること。これが今の時期は大切かもしれない。

あと三ヶ月近くかな。

早く、この煩わしい試験に終止符を打ちたい。

八月にやることは、とにかく演習。演習演習の毎日になるだろう。

民法、行政法、一般知識、文章理解。八月は本当に大切な月なのだ。

九月は模試の他に、憲法会社法が入ってきて演習量は落ちるし、十月は基礎の総まとめで、演習は過去問中心となるだろう。

八月は主要科目の演習をやるのに、本当に大切な月だ。

7月最後に夏バテ気味なう。

ふぅ、嫌なことって続くもんだな。嫌なことと思うからダメなのか。疲れてるな。就職しちまえばこんな状態にもならないのかな。よくわかんねーや。

んー、疲れてるのは間違いない。特に精神的にはかなり。心の疲弊は自分ではよく分からないものだが、それに気づけたのは良かったと思う。気づいたところでどうしようも出来ないんだが。行政書士試験、11月は遅い。遅すぎる。もっと早く実施してくれ。マジで。一年を失うのはデカイ。

少し休もう。

いや、休まない方がいいのかな。

どっちだろう。それも分からなくなってきた。。

心も身体も夏バテ気味なう。(・_・;

昨日とほぼ同じ

今日も行政法など。

午前中の勉強はかなりいいと気づく。今さら。。いや、思い出した、が正しいかも。

ふむ、書くことなし。以上。

2011年版『速攻の時事』の話

今日は行政法と政治経済社会。

政経社に関して、『速攻の時事 実戦トレーニング編』を買ってみた。これ、最新の時事とその演習が載っている。演習はギリギリ使えると思うが、どうもインプット用の記述が足りなく、単体ではあんまり使えないから、今日中に大事なところは抑えて、明日インプット用の『速攻の時事』を買ってこようと思う。

あんまり深入りしてはいけないから、軽くやるために演習用の方を買ってインプットの部分も補おうと思ったが、インプットの部分はまとめ用らしく、本当に簡単にしか書いていない。

速攻の時事を買っても、あくまでの政治経済のテキストの補助。あれは2009年くらいまでの情報しかないから、最新のデータや数字が反映されていない。そこを『速攻の時事』で補なっていくつもりだ。流行りのテーマを確認するのにも使える。まぁ、あんまり役には立たないかもしれないが。。。

ん、ここまでやる必要があるのかないのか、、、

んと、政治経済社会のテキストと演習で基本的なことを抑える。最新の時事問題は、速攻の時事と演習用と模試で補う、という形でいこうと思う。

演習はバラバラだが、インプットはできるだけ一元的にやろうと思っている。