国内の環境問題は4大公害から対策が始まった | 〜好き勝手な書き物〜・白・ のBLOG

国内の環境問題は4大公害から対策が始まった

国内の環境問題

四大公害がやばくなったから、公害対策基本法を制定。その数年後に自然環境保全法が。で、ダラダラしてる間に国連人間環境会議があって、ようやく環境基本法が。そのあとに環境アセスメント法、それらの集大成が循環型社会形成推進基本法である、と。

まぁ、とにかく、経済的な問題から、環境汚染には目をつむっていた。環境を綺麗にしようなんて放っておけと。

そのため、まず公害が大問題になった。そこで公害対策基本法を制定させた。公害対策したんなら、せっかくだしとりあえず環境の維持も考えてもいいかな、ということで、すぐに自然環境保全法が。

そのあとはもう、20年くらい放ったらかし。現状維持、保全してりゃいいだろ、と。でも、それでもダメな時代がきて、地球サミットがあって、翌年、しぶしぶ環境基本法を制定させた。

という流れ。

あとは環境アセスメント法からの、循環型社会形成推進基本法へ。という感じかな。