ココサポ・プログラム 第21期 ベーシックコースを開催します。

 

講座の詳しい内容は、こちらをご覧ください。

 

★ココサポ・プログラム 第21期ベーシック★

2017年9月30日からスタート

●保育をご希望の方は9月20日までにお申し込みください。

第1回・・・9月30日

第2回・・・10月14日

第3回・・・10月21日

第4回(予定)・・・11月11日

第5回(予定)・・・11月25日

第6回(予定)・・・12月2日(または9日)

※予定となっている日は、確定後、正式に掲載します。

 

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ココサポ・プログラム 講師の青木です。以前、ブログで書かせていただいた記事『アダルトチルドレンのこと①』の続きになります。

 

あるところで、アダルトチルドレンを持ち出すカウンセラーのことを批判している文章を読みました。

私はアダルトチルドレンです。そして今はそのことを誇りにさえ思っています。

その文章を読んで「アダルトチルドレン」という言葉と出会った時のことを思いだしました。
そしてある方がアダルトチルドレンは「鍵」だと書いていらしたことを思い出しました。

そうです。
正にこの言葉は自由への「鍵」でした。

でも同時に解ったのは「鍵」ではあったけれど、自由への道から私達を隔てる「壁」や「扉」では無かったし、
ましてやその先に広がる「自由への道」でもありませんでした。
だから、一旦外の世界に飛び出してしまった私には もう必要の無いもので存在すら忘れてしまうこともあります。

しかし、未だにその鍵を捨てていないのは、同じ苦しみをもっている人達に渡して「鍵を手にした時の喜び」を
共有したいと思っているからだと思います。

本当にうれしかった、その感動が忘れられないのかもしれません。

私達アダルトチルドレンは苦しいのは「自分が悪い」と思って(思い込まされて)生きてきましたから、
「あなたのせいじゃないよ。」と言ってもらった気がしました。

びっくりもしました。
だから自分が悪いと思い込ませていた「親」を恨みました。憎みました。怒りました。

扉を開ける時は苦しかったです。絶えず後ろに引き戻す力を感じていました。
「自分を育ててくれた親に対してこんな感情を持って許されるのだろうか?」と私の中の何かがささやきます。
一人ではとても無理な作業でした。

でも、「いいんだよ!いったん ここに荷物を降ろしてご覧!」と言ってもらいました。
そうして初めて私は、自分と自分の家のことを「第三者の目」から見ることができました。

子どもの自分がどんなに苦しくて辛かったか、気がついた時は泣いて泣いて、怒って怒って。
感情のコントロールが不能になりました。

でもその嵐が去った時私には本当の心の平安がおとずれました。扉が開いたのです。

そこで始めて親と大人同士として対峙できました。そして理解できました。

 「ああ、お父さんもお母さんも精一杯だったんだ。」

そして心から感謝することができたのです。

 「この世に私を生まれ出してくれてありがとう!」と。

このプロセスを踏んで始めて自然に「親に対しての感謝」が生まれて来ます。
頭から「この世に産み出してくれた親には感謝すべきです。」と言われても
アダルトチルドレンの心には響きません。

もちろん頭では解った気になるでしょう。でも抱えている病気などの問題はそのままです。

アダルトチルドレンが怒り狂ってもびっくりしないでください。一過性のものです。
十分に泣いた子が、一人でむっくり起き上がるように、アダルトチルドレンはにっこりと起き上がって
自分の道を探し始めます。

それまで静かに見守ってください。お願いします。

 

 

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ココサポ・プログラム 

第21期ベーシック(基礎コース)が2017年9月30日からスタート!

★ベーシックコース(全6回)

開催予定日(土曜日午前中)

・第1回・・・9月30日

・第2回・・・10月14日

・第3回・・・10月21日

~11月以降は日程が確定次第、掲載します。(予定は11月4日、11月18日、12月2日)

ご興味のあるかたはぜひ、ご受講ください!

※ご受講に関して、お気軽にご相談ください。

ココサポ・プログラムのホームページからご連絡ください

 

★こんな方にオススメです★

子育てをもっと楽しく!ラクに!

アダルトチルドレンかもしれない・・・

ママになってからこそかなえたい夢がある!

夢や目標を持ちたいけど、わからない

今までの自分を見直したい

生きづらさから解放されたい

子育てを学びたい

子供との向き合い方に悩んでいます

子供のやる気を引き出したい!

仕事で成功したい!

家族やパートナーとの関係を改善したい

 

などなど・・・

 

どなたでも参加できます。お待ちしております(^^♪

 

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ココサポ・プログラム 講師の青木です。以前、ブログで書かせていただいた記事『アダルトチルドレンについて思うこと』には、プロローグとなる記事がありました。今回、ここに書かせていただきます。

 

 昔から私を知っている方たちは、あんなに「アダルトチルドレン,AC」のことばかり言っていたが青木が、アダルトチルドレンのことをブログにあまり書いていないことを不思議だと思っていらっしゃるのではないでしょうか?

 理由は2つあります。

 

 でもその理由の前にアダルトチルドレンについて少し説明をしますね。

 

 三十年前くらいに、精神科医の斎藤学先生がアメリカからこの言葉を輸入してくださいました。アダルトチルドレン(AC)の正式名称は「アダルトチルドレン オブ アルコホリック(Adult Children of Alcoholics)」つまり、「アルコール依存症の家族がいる家庭で育った成人した子ども」のことです。医学用語ではなく、当時ベトナム戦争から帰還した男性たちが心の病からいろいろな依存症になって家族に混乱をきたしていたアメリカにおいて、セラピストたちの間で生まれた言葉だそうです。

「どうも依存症患者のいる家庭で育った子どもたちには、共通する症状、生き方があるようだ。」とセラピストたちが気付き、その人達を「アダルトチルドレン」と名付けたのです。

 

 私はアダルトチルドレンです。私の父はアルコール依存症でしたから、斎藤先生の本に出会った時の衝撃は今も忘れることはできません。どうして苦しいのか分からず、悶々としていた私の状態に何と、

「アダルトチルドレン」という名前が付いたのです!!

 

 名前がついたってことは、本当に凄いことなんです。

 本当に嬉しかった。ホッとしました。

 だって名前が付いたということは、苦しみの原因が分かったということであり、その解決策もあるという事だからです。

 私は夢中で、当時麻布十番にあった斉藤先生のクリニックに通い、ACについて学びました。

 

 そして、ある日のことです。偶然にも私と状況がほとんど同じ人のオープンカウンセリングに参加していたとき、私の「パンドラの箱」は開いてしまいました。

(今から思えばそれは私が引き寄せた「必然」だったとも思えます。)

 

 私は父親に虐待を受けていたのでした。

 

 私はずっとそれは「愛情表現の一つ」という認識でいたのだと思います。

 しかし、同じ体験を持つ人のことを客観的に見た時、それはまぎれもなく「虐待」だったのです。

 それを虐待と認識できないばかりか、突然死してしまった父親を美化し、尊敬し、愛していました。怒って当然のことをされていたのに・・・。

 

「止めて欲しかった。嫌だった〜!!」

その感情を封印してパンドラの箱に無理矢理入れていたのです。

 

愛しているはずの対象から虐待を受けるということは、生木を裂かれるような感覚ですよね・・・」という斎藤先生の言葉がグルグルと頭の中でリフレインしました。

 

悔しい! 悲しい!! 騙されていた〜!!!

その感情が吹き出した私は、カウンセラーのところに駆け込んでいました。本当に斉藤先生のところに通って良かったと思いまた。

 

こうなってしまうと、斎藤先生から伝えられていたことがすべてその通りになりました。

何が起こったのかというと・・・

 

1,自分の感情のコントロールは効かない事、

2,その吹き出した感情は途中で止めてはいけないこと、

3,出切るまでは時間がかかること、

4,目の前にいる人にその怒りなどの感情を八つ当たりしてしまう恐れがあること、

5,必ずその感情は収まる時があること。

 

苦しかったけれど、この知識が私を支えてくれました。

 

もし、自分一人で苦しみを抱えていたら、、、

こうした知識を知らないままでいたら、ふたたび途中で押し込めて精神疾患になっていたか、自ら死を選択していたかもしれません。

 

 

。。。。次回に続きます

 

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ココサポ・プログラム コーディネーターの岡本です。

 

今週末から、ベーシック(基礎)コースがスタートします照れアップ

※保育は受付終了しましたが、保育無しの方でしたら前日まで募集しています。ぜひ、再受講も受けてみてください。ワークから受け取る内容が全く違うことを実感してみてくださいビックリマーク

 

ココサポ・プログラムでは、自分自身が育ってきた環境について振り返ることが多々あります。

そこで、良く出てくる感想の中に

『わたしには、反抗期というものがあまりありませんでした』という声。

 

・・・はい。実は、私もいわゆる思春期の反抗期というものは自覚がありませんでした。

 

親にあからさまに反抗するという勇気がなかった(笑 のだと思います。

今、振り返ると、その理由は

・単純に親を怒らせることが怖かった(恐ろしかった)ゲッソリあせる

・親に埋め込まれた価値観(「育ててもらっている親に逆らうもんじゃない」)に縛られていた滝汗汗

・親に逆らった際のデメリットが、メリットより上回っているという妙な計算高さニヒヒ

 

、、、そして、その裏にはもっと大きな、、、

・日ごろから家族第一という親に対して、家族の平和を揺るがすようなことをして、親が壊れたら大変だぁ汗汗汗

 

と、潜在的に思っていたのです。

 

いわゆる良妻賢母という母。家事も完璧。「子どものため」「家族のため」が口癖の母親を傷つけるような行為(反抗期ってホントはそういうことじゃないんですけどね)は恐ろしくてできない・・・という意識。。。

 

そんな私ですが、今振り返れば、「これが反抗期だったのかな?」と思うことはあります。

(遅いですが)高校生になってからのことです。

不思議なのですが、ある日を境に、母親の言っていることに全く賛同できなくなったのです。

それまでは、あたり前のように耳に入れていた話が、突然に。

 

イマ風に言ってみると

「何?何言っちゃってるの?」

「なんか、ヘンじゃね↑?」

そんな感覚です。

 

今まで、あたりまえに聞こえていた親の言葉から伝わる、親の価値観に対して疑問、いや、明らかな違いを、自分自身は持っていることに気づいたのでした。

 

こうなると、表面上は同意しているように見せても、完全スルーのような状態。そして、同時に冷静に親を別の個人として見られるようになりました。

 

この人、、、なんか違くね↑?(イマ風に言うと・笑)

 

ある日を境に大きく変わった私、、、この衝撃は今でも覚えています。

 

ではなぜ、私は「親とは違う生き物だ」ということに気づき、きっちりと線引きできるようになったのでしょう。

思い当たる節は、、、他者との信頼関係の獲得です。

親を越えるくらいお互いを知り合い、話し合い、信頼しあえる友人に出会ったからです。

簡単に言えば、家族以外の人と、家族には話せない自分の悩みを互いに言い合えるようになって、今まではたったひとつ(自分の家のオリジナル)だった物事の考え方が、(いろんな考え方、いろいろな人、、、いろいろな家庭があるんだ!)を、理解できたのです。

(たしかに、それまでも異なる人の意見や、自分の家とは違うご家庭の話を聞くことはたくさんありました。。。でも、それまではいくら聞いても「・・・でも、ウチはこうだもんな。。。」という単なる我が家の確認に帰結していました)

 

他者を本当の意味で受け入れられるようになったとき、初めて

外気が一気に私の中に入ってきました。

まるで、家のドアを大きく開いたかのよう。

 

そして、、、

自分の家の外にも、安心できる場所ができたような気がします。

 

自分は親(の考え方)とは違う。

自分はこう思う。

 

親の価値観に「NO!」といえるようになることが、反抗期であって、むやみやたらに反抗するってことじゃないと思えば、、、

 

私の反抗期は高校時代だったと思います。

 

そこから、自分だけの道が目の前に広がっていったことを覚えています。

 

 

・・・・さてさて、、、

そんな発見も、ココサポ・プログラムの中から出てきたことでした。

ぜひ、ご自身のこと、ご家族のこと、、、お知り合いのこと、、、

どんなことでもよいですが、自分がいま、最も気になるテーマについて見つめてみたいという方のご受講をお待ちしています照れ

 


 ☆★☆★ココサポ・プログラム第19期(ベーシック)☆★☆★
全6回のプログラムです。 (土曜日午前中コース)
時間はすべて9時30分開場 9時40分~12時まで
・第1回3月4日
・第2回3月11日
・第3回3月25日
・第4回4月8日
・第5回4月22日
・第6回5月13日
※費用:15,000円(全6回) 欠席回の振替保障つき。再受講の方は1回参加費は1,000円です。
※ご受講中の保育も受け付けます(別途費用がかかります。保育お申込みは2月20日まで
●会場:東京メトロ:営団赤塚駅徒歩5分、東武東上線下赤塚駅徒歩2分
※お申し込みの方に、詳しくお伝えします。

【プログラム全6回の説明】
第1回 あなたのコミュニケーションは大丈夫??
伝えたいことがうまく伝わらない・・・。大事だと思うから分かってほしいのに、嫌がられ(怒られ)てしまう・・・。そんなこと、ありませんか?
意思を相手に伝える際のミスコミュニケーション(誤解や思い違い)が起きる仕組みを理解すると同時に、基本的なカウンセリングの手法を学びます。対人関係の全てに通じる基本的スキルです。

第2回 あなたの魔法が家族を癒す
私たちは毎日ストレスにさらされています。まわりの人間も同様、それぞれの立場を守るなかで、避けられない現実というストレスと戦っています。第2回では、ストレスに負けずにそのストレスとどう向き合って行くか、そしてそのコツをどう他者に伝えていくか?を学びます。ちょっとした魔法で私たちの気分は大きく変わることを体感しながら、上手に家族にサポートできる技能を身につけましょう。

第3回 相手を知る技術が、自分を助ける
「人の気持ちになって考える」・・・この言葉の本当の意味を実習によって身につけます。
相手を知ることが自分を助けることになることを理解できると、自分をとりまく環境を自分の力で変えることができるのです。人間関係のストレスと上手に付き合い、問題解決の為の力を得るために、とても効果的なスキルです。

第4回 ストレス耐性をつける魔法の習慣
大切な人が暗い顔で帰ってきたらどう言葉をかけますか?カウンセリングの具体的な方法を学ぶと同時に、あなた自身の引きずっている失敗経験も変えていけるスキルです。
大切な人にとってあなたという存在が [気持ちを切り替え、ストレスを解消し、新たな力が湧いてくるベースキャンプ] になるために、まずあなた自身が、ストレス耐性をつける魔法を体験してみましょう。

第5回 自分の境界を確立し、自分を守る方法を身につける
ストレスのたまっている子や人は、自分の境界の曖昧な人を選んでストレスを吐き出してきます。
はっきりと「NO!」と言える自分になればストレスを直球で受けることが減り、上手に避けられるようになります。コミュニケーション力が弱いといわれる現代の人たちにとって「自分と他者との境界を確立する技能」は、最も大切なスキルといえるでしょう。

第6回 発見、ワタシの未来!
今のあなたのそばには、あなたを見守る頼もしいスーパーマンがいるのですよ!あなたはもう一人ではありません。自分自身の中にも、あなたを守り助けてくれる常駐カウンセラーがいるのです!
あなたが願う未来の姿へ導く、ココサポ*プログラムの集大成となるスキルを実習を通して感じてください。
 

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★☆だれでも参加できる学習会です★☆
 

前回開催して、大きな反響だった『依存(アディクション)の学習会』を、「平日に開催してください!」というお声をいただき、2月24日金曜日に開催いたします。

3月からは、ベーシックコースが開催されますので、依存の学習会は今回を逃しますと、しばらく開催がありません。

この機会にぜひ、ご参加ください!

☆保育室は確保できなかったため、保育はありません。申し訳ありません。

 

◆とき:2月24日(金曜日) 9時40分~(9時30分開場)12時まで

◆場所:下赤塚駅前集会所 2階 第1和室

◆参加費:ココサポ・プログラムを受講したことのある方ー1,000円

     初めて受講される方ー3,000円

※保育室が確保できなかったため、今回は保育はできません。ご了承ください。

 

お申し込みは、こちら