ご訪問いただきありがとうございます(^^)
こころ整体院の船山武です。

 

 

 

少し前まで僕は、

現実がうまくいっているようなときも、

心配事に苛まれたり、

身内の事で苦しい思いをしたり、

行き詰まりを感じるようなことがちょくちょくありました。

 

 

 

ですが最近、生活や仕事の中で

「あること」をほんの少し意識することで

問題がどんどん消えて行ったり、

現実の中でより幸せを感じられるようになってきています。

 

 

その「あること」というのは、

非常に簡単なのですが、

(僕を含めた)多くの人がすぐに忘れてしまいます。

 

 

 

それは、

心身をリラックスさせることです。

 

 

多くの人は、

常に頑張っています。

 

 

物事に真剣に取り組み、

問題解決に向けて一生懸命頑張っているのです。

 

 

このとき、

人は自分の力で何とかしようと頑張っています。

 

 

ただ、

多くの人が分かっていると思うのですが、

自分の力で何とかしようと躍起になっているときというのは、

思うようには物事がうまく進みません。

 

 

うまくいったとしても長続きせず、

すぐに次の問題に行く手を阻まれてしまいます。

 

 

 

 

私達が大きな力を発揮して

現実がうまく流れているときというのは、

自分がより大きな力“通り路”になっているときなのです。

 

 

その時 私たちは、

「宇宙の流れ」とでも呼べるものに乗っています。

 

 

 

つまり、

私たちがまず意識すべきことは、

この「宇宙の流れ」に同調することなのです。

 

 

肩の力を抜いて

心身をリラックスさせていることで、

人は自然と「宇宙の流れ」と同調しています。

 

人も自然(宇宙)の一部だからです。

 

 

 

頑張って、頑張って、頑張って、

それでもうまくいかず「もう降参です」と諦めたときに

物事が解決に向けて動き出すということを

経験したり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

これって、

頑張りすぎて心身がガチガチになっていたために

宇宙の流れをせき止めてしまっていたのですが、

降参して“現実の手綱”を手放したとき

“肩の力”が抜けて宇宙の流れと自然と同調するようになったのです。

 

 

 

頑張ることをもっと経験したいのであれば、

「もう無理だ…」というところまで頑張ってもいいと思います。

 

 

 

ですが、

ぼくはもっとスムーズに幸せになりたいので、

最初から現実の手綱を握りしめずにリラックスすることにしました。

 

 

 

来年は、

多くの人にリラックスした状態で

現実を進んでもらえるようにサポートしていきたいと思っています。

 

 

 

今年も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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今年もあと少しで終わりです。

 

今年は自分的には日々の時間の流れを感じながら

ゆったりと過ごした印象があります。

 

 

それでも過ぎてしまうと

時間はあっという間ですね…

 

 

これからは、

世界的にも惑星的にも時代の転換点にさしかかり、

様々な変化が現象化してくる興味深い日々になるのではないかと感じています。

 

 

そのような流れの中で、

波動療法も新しい可能性が拓けていき、

現代医療とは異なる新しい選択肢になっていくのではないかと考えています。

 

 

『こころ整体院』年末年始のお休みをお知らせ致します。

 

<年末年始のお休み>

12/30(火)~1/4(日)

 

来年の営業再開は 1/5(月)からになります。

よろしくお願い致します。

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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昨日、

『ズートピア2』という映画を観てきました。

 

 

妻が『ズートピア』が大好きで

“2”も是非観たいということで映画館に足を運んたのですが、

とても面白い映画で時間を忘れて楽しむことができました。

 

 

この『ズートピア』という映画は、

あらゆる動物が共存する大都会「ズートピア」で警察官になることを夢見る小さなウサギを中心に 生き物同士の「違い」から生まれる偏見や、それを乗り越える勇気を描いた作品です。

 

 

多様性の尊重と

それを実現するための“課題”についてのメッセージも含まれている映画です。

 

 

 

これからの時代、

一人一人の個性が尊重される社会が構築されていく流れにあると僕は思っています。

 

“一般的な常識”というものに縛られず、

自分らしく生きるということに価値が置かれる社会になっていくのではないでしょうか。

 

 

ですが、

ここで多くの人が勘違いしてしまいやすい概念があります。

 

それは「多文化共生」という今流行りの言葉です。

 

多文化共生とは…

国籍や民族、文化が異なる人々が、互いの違いを認め尊重し合い、対等な立場で地域社会の一員として共に生きていく社会のあり方や考え方です。(AIによる概略)

 

 

 

多くの人は

この「多文化共生」を“多様性の受容”と混同してしまうのではないでしょうか。

 

 

僕は、

「多文化共生」は絶対にありえない概念だと思っています。

 

 

この言葉は、

そもそも「文化」という概念を捉え間違えています。

 

 

文化とは、

その土地(風土)で生きてきた人々が、

その土地でより良く生きるための“生き方(在り方)”を長い年月をかけて培ってきたものです

 

 

それはその土地のご先祖たちが

どう生きるかを練り上げてきた生きた証であり、

その土地(風土)と深く結びついた“生き方”なのです。

 

 

ですから、

多くの文化を一つの土地に持ち込み、

その“多くの文化”がその土地で共生するということはありえないのです。

 

 

例えば、

中国の人が日本に入ってきて

中国の文化(生き方)日本人と共生できるかというとそれは絶対にできません。

 

なぜなら、

「中国の文化」は中国という土地で生きるために培われた“生き方”であり、

日本という土地で培われた日本の“文化(生き方)”ではないからです。

※これは日本人と中国人は共存できないと言っているのではなく、その土地の文化を無視した生き方では共生できないと言っています。

 

 

 

ここでもし、

「中国の人も日本で生きられるような文化に変えていけばいいではないか」

などというとんでもない言い分を通そうとする人がいたとしたら、

それは日本の土地で長年培われた日本人の生き方を壊せと言っているのです。

 

 

文化というのは、

その土地でそこに息づいてきた人たちが培ってきた生き方なので、

その土地で生きるのであればそこの文化に合わせなければ必ず争いが生まれます

 

 

アメリカ開拓の歴史において、

ヨーロッパ人が先住民であるネイティブアメリカンの文化を尊重せず、

土地や文化、人々を蹂躙したように…

 

そして今はそのヨーロッパの国々が

「多文化共生」というスローガンのもとに行った移民政策によって

その国独自の文化(生き方)が破壊されはじめています。

 

 

「多文化共生」を推進しようとする人たちは、

「多文化共生」という耳障りのいい言葉を隠れ蓑にした侵略を行っているのです。

 

 

 

冒頭の「ズートピア」と“多様性”の話に戻りますが、

「多様性の受容」とは“個”の尊重であり、「多文化共生」とは全く異なる概念です。

 

 

そして、

「自分らしさ」が尊重される“多様性の受容”というのは、

今 生活しているその土地の文化が尊重されているということが絶対条件なのです。

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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