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こころ整体院の船山武です。

 

 

 

仕事を終えて家に帰ってくると

猫たちがリビングのドアの向こうで待っていて、

ドアを開けるとニャーと鳴いてくれるのですが

そのまま玄関の方に二匹とも行ってしまったりします(^-^;

 

 

ワンちゃんのように歓迎してくれるわけではないのですが、

それでも時々は擦り寄ってきて、

頭を押し付けてきてくれるのがとても嬉しかったりします。

 

  

 

 

ですが、ネコと生活していると

想像していたより頭を悩まされることが多いです。

 

所かまわずおしっこされちゃったり…

  

※澪くんのおしっこには本当に悩まされました…(*_*;

現在はほぼトイレでできるようになりました。

 

 

ティッシュペーパーを全部引き出されたり…

※現在は凛ちゃんがたまにティッシュをいじることがあるくらい

 

椅子の布部分で爪とぎをされたり…

※買い替えるときは布張りでないものを買います…

 

おもいっきり走り回るので新築の無垢床が傷だらけになってしまったり…

 

※家全体の床がこんな感じに…もう床の傷は直視しないことにしました(*_*)

 

その他にもいろいろ…(*´Д`)

 

 

ですが、

幸せそうにしていて癒されることも多いので

困りごとも「まぁいっか…」となります。

 

※左が澪くん、右が凛ちゃん

 

最近は、

凛ちゃんが吹き抜けの梁に登れるようになりました。

 

  

 

最初は一人で降りれなくて、

降ろすのにひと苦労だったのですが、

今は自分で降りれるようになったので、

ほっといています。

 

※吹き抜けの窓枠がお氣に入りの場所のようです

 

 

僕一人なら飼うことはなかったであろうネコたち、

そして いろいろなご縁で出会うことになった人々、

その“縁”の中で得られる体験を楽しんでいきたいと思います(^^)

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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前回のブログ(「背景」を変える)では、

患者さんの身体症状や心のトラウマなどは施術で解消できても

その人の「思考パターン」に変化を起こすことは難しい…

 

ただ、

その人自身が“あること”を意識していくことで

ネガティブな「思考パターン」に変化を起こしていけるかもしれない

ということを書きました。

 

そして、

それは「心の背景」を変えることであり、

「心の背景」とは何か? というところで前回は終わりましたので、

今回はその続きからということになります。

 

 

 

 

「心の背景」というのは、

その人が人生に対して持っている「前提」であると僕は考えています。

 

それはその人が生きてきた中で培ってきた考え方、様々な体験から生じてきた信念、自身の言動から構築された自己イメージ、自分の未来の展望…などなど。

 

例えば、

「小麦は体に毒だ」

「私のやっていることは理解されにくい」

「お金は苦労しなければ手に入らない」

「仕事は思うようにうまくはいかないものだ」

「老後の資金を貯めなければ後々大変なことになる…」

 

この他にも 人は物事に対する多くの前提を持っていて、

これらが複雑に入り組んで構築されたものが「人生の前提」になります。

 

 

そして現実というのは、

その人が持っている「前提」証明される形で展開していきます

 

 

ですから、

その人の「人生の前提」(心の背景)がその人の現実をつくっていると言っても過言ではないと言えます。

 

 

変化を起こしにくい「思考パターン」

「心の背景」(前提)から発生するものと考えられます。

 

 

ですので、

その人の「心の背景」を変えることができれば、

「思考パターン」にも変化が起きると考えられます。

 

 

 

では、

「心の背景」はどのようにすれば変えられるのでしょうか?

 

 

複雑に構成されている「前提」を

一つずつ分解して 新しい「前提」に置き換えていけばいいのでしょうか?

 

 

もちろんその方法が確実です。

(とても地道な作業になりますが…)

 

 

ですが、

僕は面倒くさがりなので、

もっと簡単な方法で「心の背景」を変えていきたいと思います

 

 

 

「心の背景」(前提)はその人の人生をつくっている台本のようなものですが、

もう一つ、その人の「生き方」を現わしているものがあります。

 

 

それは“息遣い”…つまり「呼吸」です。

 

 

「呼吸」というのは半分無意識に行っているものですが、

それは周波数を持っていて、その人の潜在意識にある「前提」を現わしている情報でもあると僕は考えています。

 

 

ですから、

「心の背景」=「前提」=「息遣い(呼吸)

という構図が成り立ちます。

 

 

ですので、

この呼吸リズム(周波数)を変えていくことで、「心の背景」(人生の前提)にも変化を起こせると考えています。

 

 

 

どのように呼吸リズムを変えていくかは

人それぞれ合った方法があると思いますが…

 

 

僕のやり方は、

吐く息(呼氣)に意識を合わせ、

無理なく自然に呼氣が体に満ちるのを感じるだけです

 

 

 

呼吸に現れている情報(周波数)

エゴから生まれた“力み”(前提)なのか、

魂から生まれた自然の流れなのかで、

その人の「心の背景」が変わっていくと僕は考えているからです。

 

 

苦しい時があったら、

吐く息に意識を合わせ、

自然な呼吸を感じることを試してみてください(^^)

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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最近、

僕が施術において難しいと感じていることがあります。

 

 

それは、

患者さんの「思考パターン」に変化を起こすことです。

 

 

ネガティブな思考パターンが沁みついている人は、

どうしてもネガティブな状況や心身の不調を繰り返し体験しやすくなります。

 

 

ネガティブな思考パターンには、

それを形成する原因となった“過去のトラウマ”“抑圧された感情”があります。

 

そして、

それに伴うビリーフ(信念・観念・自己定義)などもネガティブな思考パターンを形成する要因になっています。

 

しかしこれら(トラウマ・感情・ビリーフ)は、

波動療法を駆使することで 癒し、解放し、変化させていくことができます。

 

 

 

問題なのは、

上記の要因を癒しても

沁みついている「思考パターン」はなかなか変わらないということです。

 

 

不安や心配事を優先的に考えてしまう

問題に直面したとき被害者意識が先に立ってしまう

敵か味方かで相手を見ようとしてしまう

自分の正当性を証明することに躍起になってしまう

何かの役に立っていないと不安になってしまう

相手の機嫌を損ねないように自分を抑えてしまう

他人と比べて自分を否定してしまう

…等々

 

これ以外にも自身を悩ます細かい「思考パターン」がたくさんあると思います。

 

 

これらの「思考パターン」は

ご本人が意識して変えていこうとしない限り、

施術だけでは(今のところ)変化を起こすのは難しいと言えます。

 

 

もちろん 中には、

自分自身の思考に注意したり、

行動パターン環境を変えることで

自らネガティブな思考パターン変化させることに成功している人もいます

 

 

ですが、

一朝一夕にすぐに変えられるものではないということは確かなようです。

 

 

 

そこで

僕自身にもあるネガティブな思考パターン

効率的に変化させていく方法を考え 実行しています。

 

 

 

その方法とは、

「背景」を変えることです。

 

 

 

例えば、

自分がいる“場”が

職場の時自宅の時では空間的な「背景」が異なります。

 

そして、

その「背景」が異なるときは、

その人の言動も「背景」に応じたものに変わっているはずです。

 

 

ただ、

空間的な「背景」の違いで現れる変化は、

表に出ている言動の変化であって、

内面の「思考パターン」に変化はあまり起きていません。

 

 

ですので、

内面の「思考パターン」に変化を起こすためには

“心の背景”を変える必要があると考えています。

 

 

 

“心の背景”とは何でしょうか?

 

 

 

長くなってしまったので、

“心の背景”については次回 書いていきたいと思います。

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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