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こころ整体院の船山武です。
前回、『人の“周波数”』において、
人は自身の周波数を変えることで
アクセスする現実を変えることができるということを書きました。
周波数の高さとは、
意識の高さであり それは視点の高さでもあると考えます。
視点が高くなることで現実を俯瞰的に観ることができ、
それによってその人の言動・習慣・環境も変化していくということ。
また、
周波数が変わることで
脳や細胞の状態も変わるため、
それは心身の状態の変化にもつながると書きました。
今回は、
その“周波数”をどのように高めていくのか
について僕の考えを書いていきたいと思います。
私達には 生来、
自らの周波数を整える(チューニングする)ことができる
最高のチューナーが備わっています。
それは「呼吸」です。
呼吸の状態は、
その人の周波数の表れであり、
チューナーでもあると考えます。
呼吸とは、
「宇宙の生命エネルギーと常に交流し、その神聖なリズムに自らを同調させ続ける能動的なプロセス」です。
非生物(鉱物や機械 等)は、
環境の波動に影響を受けるだけですが、
生物(人間)は「呼吸というチューナー」を自ら操作することで、置かれた環境がどうであれ、自らの周波数を主体的に変えることができます。
そして 呼吸は、
人間の本質である「魂の波動」が体を通して表現されたものであり、宇宙の周波数にチャネルしている最高のチューナーと考えます。
“呼吸”は、
現在 台頭してきているどのような“AI”も持ちえない、
人間にとって最大の特質であるともいえるのかもしれません。
この「魂の波動」の表れである呼吸を
私たちが本来の状態で表現することができれば、
魂の本来の周波数である健全な心身、良好な現実の流れの現実にチャネルされます。
僕が波動施術でやっていることというのは、
その人が本来の“呼吸”ができるような状態に整えていると言っても過言ではありません。
波動施術を使うと、
その人の本来の“呼吸”を妨げているエネルギー的な“囚われ”を効果的に解消することができるため、より早く本来の“呼吸”ができる条件を整えることができます。
“囚われ”とは、
トラウマ・抑圧された感情・恐れ・執着・信じ込み…等々であり、サトルボディやフィジカルボディの問題として現れてきます。
※この“囚われ”の波動に共振した“霊的問題”が呼吸を縛っていることも多々あります
ですが、
波動療法を使わなくても
固くなった呼吸・浅い呼吸・不自然な呼吸を改善し、本来の呼吸に近づけていくことはできます。
少し時間はかかりますが…
呼吸を良い状態に整えていくその方法は、
波動施術を受けた後に“良い呼吸”を定着させ、心身や現実を良い状態(周波数)に保持していくうえでも非常に大切な方法となります。
次回は、誰にでもできる
“呼吸”を本来の状態に近づけていく効果的な方法について書いていきたいと思います。
今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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