明けましておめでとうございます(^^)
こころ整体院の船山武です。
年末に大掃除をやろうと考えていたのですが、
なかなか手を付けづらく感じていました (*´Д`)
いったん 自分の部屋でのんびりしよう…と
階段を上っていたら階段の隅っこに溜まっている埃と髪の毛が氣になったので、階段だけ掃除機をかけることにしました。
そうしたら、
2階の廊下、洗面所、洋間、自分の部屋、寝室の床も氣になりだしたので、ついでに掃除機をかけていきました。
トイレの床にも掃除機をかけたら、トイレを掃除しようと思い、2階と1階のトイレを掃除して、今度は窓の汚れが氣になったので窓も拭き始め…
氣がついたら、いつの間にか いろんなところ掃除していました。
大掃除をやらねば…と構えていると、
なかなか手を付けづらく感じていても、一か所だけキレイにしようと動き出すと、いつの間にか仕事が進んでいたりします。
僕は、約1年前に新居に引っ越して、しばらくは自分の部屋が片付かなくて居心地が悪い時期がありました。
だけど、半年くらいして机の上だけはキレイに保つように心掛けたら、いつの間にか全体が整ってきました。
不要なものを処分して、必要なものを揃え、絵を飾り、とても居心地のいい部屋になっていったのです。
半年も片付かなかった部屋が、
片付いて居心地がよくなったきっかけは、
机の上だけキレイに保とうとしたことでした。
何かを整えようとしたり、改善しようとするとき、
全てを変えようとするとうまくいきません。
おそらく、
脳は変化を嫌う習性があるので抵抗するのだと思います。
ですから、
どこか(何か)一ヵ所(一つ)を
整える(変える)だけでいいのだと思います。
そうすると、
全体はその一ヵ所の状態に合わせて自然と変化していきます。
自分の心の状態(在り方)を変えていきたい時も同じかもしれません。
心の状態(在り方)を一氣に変えようとするのではなく、
心の一ヵ所だけを良い状態に整えておけばいいのです。
それは、
食事の時に丁寧に「いただきます」「ごちそうさま」をいうことかもしれません。
朝 相手に笑顔で「おはようございます」ということかもしれません。
一日 数分だけ空を眺めて ぼんやり心を休める時間を持つことかもしれません。
布団に入って寝る前に自分を“肯定する”時間を取ることかもしれません。
心に温かい空間をつくることをイメージすることかもしれません。
大きなことでなくてよいのだと思います。
小さな変化が
自分の中に大きな変化のうねりを作り出すことになります。
今年は、
自分の中に 心地よい小さな変化をつくっていきたいと思います。
今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。
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