ご訪問いただきありがとうございます(^^)
こころ整体院の船山武です。

 

 

 

先々週の日曜日に開催された

SLTフリー2セミナーは満員御礼だったのですが、

キャンセル待ちの方がけっこういらしたので、

今回特別に追加開催をすることになりました。

 

 

SLTフリー2は、

体内環境ボディフィールドを浄化し整えるだけでなく、

通常の心理療法だと解消するのが難しいと言われている

神経的トラウマを解消することも出来ます。

 

さらに、

霊障などの憑き物の浄化“場”の浄化ができる強力な方法もお伝えします。

※これは非常に強力です

 

 

遠隔での施術も可能なので、

整体施術だけでなく、

カウンセリングやコーチングなどのセッション系のセラピーでも使うことができます。

 

 

とても便利で強力な施術ツールなので、

興味を持たれた方はぜひご検討ください。

※SLTフリー講座受講済の方が対象になります

 

 

日程:5/3(金)10:30~16:00

場所:こころ整体院(茨城県龍ヶ崎市)

料金:49,800円

 

SLTフリー2セミナーのご案内

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

<情報>

『こころ整体院』ウェブサイト

SLTフリー講座

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「人間は何のために生きているのか?」

このように聞かれたら何と答えるでしょうか?

 

 

『トム・ソーヤの冒険』の著者として

知られているマーク トゥウェインは、

『人間とは何か』という著書の中で

「人間は自己満足のために生きている」

と語っています。

 

 

異論や反論が出てくるかもしれませんが、

この本を読んでいるといろいろと考えさせられます。

 

 

 

自分自身を見てみると、

たしかに僕は「自分の満足」のために生きているなぁ…

と思わせられます。

 

 

 

ただ、

「自分の満足」を突き詰めていくと、

最終的には自分の両親や家族、自分と関わった人が喜んでくれたときに

より強い満足感が自分の中に生まれてくるような氣がします。

 

 

 

人間は確かに“自己満足”のために生きているかもしれませんが、

その自己満足を何によって得ているかによって、

その人の“人生の質”というものが違ってくるのかもしれません。

 

 

ここではあえて「自己満足」という言葉を

「自分を喜ばす」という言葉に置き換えて考えてみたいと思います。

 

「人間は自分を喜ばすために生きている」

 

 

 

自分を喜ばすことを一生懸命やっていくと、

そのうちに「人に喜んでもらえる」

自分もすごく嬉しいということに氣づくかもしれません。

 

 

 

ですが、

利他的なことに満足を覚えるからといって、

自分を喜ばすことをおろそかにして

他人を喜ばすことを優先してしまったら

現実に問題が増えてくるという現象が起き始めます

 

 

 

なぜなら、

自分を喜ばすために「人を喜ばす」のではなく、

人を喜ばすために自分を犠牲にしはじめるからです。


 

 

まずは、

自分を喜ばすことを積み重ねていき、

自分を喜ばす達人になる必要があるのだと思います。

 

 

その先に、

人を喜ばすことで本当に自分の心が喜ぶ

ということを発見できるのかもしれません。

 

 

それを疎かにして一飛びに「人を喜ばそうとする」と

それは自分の中にある“恐れ”“不安”を埋め合わせる行為にしかならなくなります。

 

 

その時点で

負の連鎖に入っていくことになります。

 

 

 

まずは、

日々、自分を喜ばすことを意識して

自分を喜ばせる達人になっていきたいですね。

 

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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先々週にスタジオジブリの映画『魔女の宅急便』

テレビで放映されていました。

 

 

母がまだ観たことがないと言うので、

久しぶりに一緒に観ていました。

※ちなみに僕は何回も観ています(^.^)

 

 

僕はこの映画を何度も観ているから、

いつもと違う視点で観ようと思いました。

 

 

主人公のキキの表情や心の状態の変化を見ていたのです。

 

 

 

そうすると、

驚くことに数分ごと

主人公キキの心の状態は乱高下しているのです。

 

 

物語の始め(魔女の修行のため家を出発する場面)

希望とワクワクに満ちている

 

出発してから間もなく大雨になりびしょ濡れで貨物列車に潜り込む

疲れと明日以降への不安

 

朝目覚めたら貨物列車から海辺の綺麗な町が見える

驚きとワクワク

 

新しい町ではあまり歓迎されてい雰囲氣

失望と怒りと不安

 

パン屋の女主人と仲良くなり部屋を貸してもらう

喜びと感謝

 

最初の仕事(宅急便)でトラブルが起こる

困惑と不安と焦り

 

…この後もひたすらキキの心は乱高下を繰り返します

 

 

一見、幸せそうな物語ですが、

その主人公のは常に乱高下、

目の前の出来事にめちゃくちゃ一喜一憂します。

 

 

もっとも、

主人公の心がずっと幸せな状態で一定していたのでは、

何の“おもしろみ”もない退屈な映画になってしまいますね。

 

 

 

浮き沈みがあるからこそ、

ドラマが生まれ、

立ち直った時の喜びや成長がより大きくなるのだと思います。

 

 

 

 

 

 

ですが、

これって私達の人生でも全く同じなのではないでしょうか。

 

 

 

私達の“魂”は、

自分自身のつくった様々なドラマを体験するために

この現象界に降りてきました。

 

 

 

ですから、

自分の現実に起きる様々なことは、

人生というコントラストを楽しむためのものなのです。

 

 

遊園地のアトラクションで

何の刺激もないアトラクションに乗ってもつまらないですよね。

 

 

私達の“魂”も

自分の人生の刺激を存分に体験するために

ワクワクしながらこの現象界に降りてきます。

 

 

そして、

『自分の人生物語』という映画を表現し体験していくのです。

 

 

 

 

私達はいつの間にか

目の前のことに一喜一憂することは抑えなければならない…

と思い込んでいるのかもしれません。

 

 

少なくとも僕は、

目の前のことに一喜一憂せず、

できる限り安定した心で居なければならない…

と思い込んでいたようです。

 

 

 

ですが、

そう思っていても、

僕の心は揺れっぱなしです。

 

相手の言動に揺れ、

自分の体調に揺れ、

仕事の結果に揺れ、

過去のことで揺れ、

将来のことで揺れ…

 

とにかく揺れっぱなしなのに

表面上は心が安定しているように見せている。

 

 

 

ですが、

最近氣づきました。

 

揺れまくっていいのだと、

一喜一憂していいのだと。

 

 

それが人間であり、

私達“魂”が望んできたことなのだから。

 

 

 

相田みつおさんの言葉にもありますね。

「 にんげんだもの 」

 

 

 

もっと、

一喜一憂したら、人生もっと面白くなるかも(^^)

 

 

 

今回も最後までお読みいただき本当にありがとうございました。

 

 

 

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