おー!
もひとつリリース情報。
- Buffalo Daughter
- Euphorica
バッファロードーター出るみたい。
http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=10999
いや知らなかった。ライブでレコーディングの話してたけどこんなに早く出るとは。
前作からはいつものようにしばらくぶりの3年ぶり。今回はムーグ兄さん、歌うDJとなって歌いまくりらしいので期待大。ツアーはあるのかな。
一段落ついたらフィッシュ本もとっとと出して下さい。
CDジャーナルより
2003年作『Pshychic』から約3年ぶりとなる本作は、以前にも増して“歌”が多い作風となっているそうで、大野由美子、シュガー吉永の2人はもちろんのこと、なんと、DJだったはずの山本ムーグも歌声を披露しているそうです。アルバム・タイトル“Euphorica(ユーフォリカ)”は、強い高揚感、幸福感、上機嫌、多幸、陶酔、絶頂感などの意味を持つ“euphoria(ユーフォリア)”に“c”を加えた造語で、彼ら曰く“ちょっとだけ歯切れ良く、かわゆく、音楽的に”仕上げた言葉とのこと。前作同様、今回もSA-CDハイブリッド仕様での発売を予定しており、また封入される七色のオリガミのうち、緑、ピンク、青、紫をそれぞれトップにした4種類のジャケットが店頭には並ぶ予定です(写真は緑ヴァージョン)。アルバムは4月2日に日本先行での発売を予定しています。
曲順番長再び
Polarisのオフィシャルサイト、トップがステキになってます。
http://www.polaris-web.com/index2.html
で、ベスト盤が出る模様。
2006.3.15out!
Polaris CD+DVD2枚組・ベストアルバム
「音色」~21世紀初期の厳選曲たち~
何と選曲は曲順番長・茂木欣一氏。
http://www.polaris-web.com/newrelease/catalog.html
インタビューまで載ってて、選曲にかける熱い思いを語ってます。熱すぎる。
面白いねこういうの。アーティスト本人でもなくレコード会社でもなくディレクターでもなく。関わりもあって、近くで聴いていたミュージシャンが選曲って。聴かせたい曲と聴きたい曲とどっちの好みもありそうな。
PVも観てみたいので買おうかな。
若者たちの神々
2週間に1回の愛読書「TVブロス」。
テレビ番組誌です。
ロマンポルシェやキリンジや清志郎や清水ミチコがコラム書いてますけとテレビ番組誌です。
清志郎の連載終了後はインリンがページを引き継ぎましたがテレビ番組誌です。
巻頭特集が「引っ越し特集」だったり「高木ブー特集」だったりするけどやっぱりテレビ番組誌です。
そんなテレビ番組誌の充実した音楽記事コーナーの中にひっそりとそれがあります。
「若者たちの神々~ヒットチャートを読み解く」
龍ヶ崎あきらさんというライターの方4センチ四方ほどのコラム。現代のヒットチャートにあがる音楽を取り上げアーティスト自身、業界を辛辣に書いている。大抵はコキおろすか憂いを込めて心配しているか。
全部が全部賛成でもないんだけど、まあ7割方は言いたいことを言ってくれている。
ドラゴンアッシュを取り上げては「単に節操がないだけの代物。ロックでもないしヒップホップでもないし、それらのかっこいい部分だけを表面的に混ぜこぜしてみましたみたいな音楽。創作ダイニング居酒屋のメニューに似てなくもない」とバッサリ。
「エグザイルが何をやりたいか知ってる人がいたら教えて下さい」と題し「水で薄めたケミストリーのようでもあるし、もっとヒドいことを書くならばホストさんがやっているカラオケ。この人たちが何をやりたいのか私には分からないし、ひょっとしたらこの人たちにも分からないのでは。」と心配顔。
最新号のターゲットはコブクロの「桜」。
タイトルが「卒業式シーズン!巨大感動利権を狙え!」ですから内容は言わずもがな。
「感動させよう~泣かせようという思惑のみで作られたウェットで浅はかな歌詞。ちょっと気の利く(協調性のある)若い子だったら、ジーンとしたふりをして歌ってしまうかもしれない。片割れが元敏腕営業マンらしく卒業式用に楽譜を無料配布してるらしい。大学の合格発表時に待ち伏せしている予備校関係者みたいなやつらだと思わないかい?」
おさらいしますが「テレビ番組誌」です。
すごいねよくここまで載せられるね。同じ誌面にはメジャーレーベルの新譜評もあるというのに。まあすごいのはライターさんより編集部なんだけどオトコですな。
たまに偏りすぎなトコもあるけど、ヒットチャート信奉者の数に比べれば塵のような少数派意見、このくらいでないと面白くない。
これ単行本にならないかなあ。さすがに無理か。
ブロスは去年は欣ちゃんもバッファロードーターも見開き記事になってました。最新号にはCLAP YOUR HANDS SAY YEAHが見開きでインタビュー乗ってるし、「セイヤー」つながりで冠二郎までインタビュー、サンジャポの同姓同名シリーズかって。
最後にもう一度、「テレビ番組誌」です。
イチカワさん読んでますか?
『SEASONS (LIFE)』
今さらだけど公式より
★映画『LONG SEASON REVUE』主題歌「SEASON」収録のCD+DVDが発売決定!
短冊ジャケ、8cmCDで発売された名曲「SEASON」が、フィッシュマンズの現状を記録した『THE LONG SEASON REVUE』の主題歌として帰ってキターーーーーーー!!!!! DVDも付いてて、やるときゃやる、男、川村ケンスケ監督による「SEASON」のPVが見れる!
06.3.22リリース
『SEASONS (LIFE)』 UPCH-5385 1,260yen
produced by mooog yamamoto
【CD】1. 「SEASON」 2. 「I DUB FISH」 3. 「LONG SEASON」 (LIVE@渋谷CLUB QUATTORO '97.7.4) Remixed by mooog yamamoto
【DVD】1.「SEASON」PV 特典映像「SEASONAL Report」Eedited by:move yamamoto
だからー。PVは出してないの出して下さいってば。
映画との連動だから仕方ないけども。
クワトロのライブ音源とムーグ兄さんの特典映像に期待。
あと何か本出るみたい
Fishmans: The Long Season Revue ¥1,000
3/18発売
アスペクトだからムーグさんの本とは違うよね。何でしょいったい。
Different Strokes by Different Folks
サトちゃんも大好きだったスライのトリビュート。
普通のトリビュートともちょっと違うようで、その辺はタワレコあたりの解説が分かりやすい。
ファンク・サウンドの確立に多大な貢献を果たしたSly & The Family Stone。ヒップホップ・シーンを中心にサンプリングに使用された楽曲は星の数ほど存在し、今なお衰えない人気の高さを誇っています。そんな彼らのオリジナル・マスターテープを使用し、当世で活躍中のアーティスト達がリミックス、コーラスをハモる、あるいは全く別のリリックをのせて違う曲に仕上げる、など思い思いの手法で名曲の数々を生まれ変わらせました。スライへの絶大なリスペクトの証として集結したアーティストによる単なるトリビュートを超えた内容。今の洋楽シーンを牽引する参加アーティストを一覧しただけでも思わず手に取りたくなる1枚です!
名義もオムニバスじゃなくてスライ名義なのね。
何かスタバのレーベルが作って売ってたのが、正式に全世界発売、ということらしい。
いやあけっこいいコレ。
豪華な面子はHIPHOP、R&Bからはもちろんマルーン5まで参加。
Everyday Peopleはアレステッド・デヴロップメントのカバーが有名だが、マルーン5がドライブ感溢れる曲に仕上げ、「Runnin' Away」は割と原曲に近いアレンジとボーカルにラップが絡んでくる。うんこの曲は元の雰囲気で聴きたかった。代表曲「Family Affair 」は男女3人のR&Bボーカリストがかわるがわる声を重ねるがその豪華で気持ちのよいことってば。「Love City」のベースラインもいいし、「You Can Make It If You Try(Buddy Guy/John Mayer)」もやたらカッコイイし、スティーヴン・タイラーも頑張ってる。ジャネット・ジャクソンは自前の「Rythm Nation」にDJがスライの曲をかぶせたもの、マッシュアップってやつですか。
M2~M6あたりの流れが特に気持ちヨイ。
タワレコ風に言うと2,4,5,6,9,10,12.14などなどオススメ。
試聴できるのはこっちか
でも音悪いから是非CDで。
佐藤伸治詩集「ロングシーズン」
今月再発売ですね。
当時サトちゃんの亡くなった後で届けられたフィッシュマンズのひとつ。
ほとんどの曲が網羅されてます。
帯。この言葉選ぶあたりがニクイ。
初期の曲から網羅。
巻末に去年のライブの立役者でもあった植田マネージャーがあとがきを寄せています。その中でのサトちゃんの言葉が印象に残る。
「その言葉を選ぶということは運みたいなものなんだ、だから詩を書いていて、いい言葉が並ぶと自分は運がいいと思うんだ」
フィッシュマンズの詩と音とは切っても切れないようなものを感じるけど、こうやって改めて詩だけ読むと、やはり言葉があってその為の音をひたすら創っていった、というような感じがする。
なので詩だけ読んでても自然と音が浮かんでくるのです。
大英帝国ウクレレ交響楽団

The Ukulele Orchestra of Great Britain
紹介はしたものの廃盤になってたのか。
85年に結成したイギリスのウクレレ集団、今も活動してるらしい。
なんでかこのバンドのアルバムほとんど持ってるんですね私。4枚くらいかな。
どのアルバムもカバー曲の選曲がユニークでクラシックからジャズ、ロック、ポップス、はたまた「荒城の月(瀧廉太郎)」までカバー。オリジナル曲もなかなか楽しいインスト曲や歌モノに仕上がっている。
メンバーにフェアグラウンドアトラクションのベーシストがいるらしいが他は本業が事務員、デザイナー、役者など「副業」で参加してる人がほとんど。そんな気楽さに溢れた音楽。
結局1stがいちばん好きなんだけど、ロックからのカバーは
ストーンズの「サティスファクション」
ステッペン・ウルフ「ワイルドで行こう」
ヴェルヴェット「キャンディ・セズ」
ビートルズ「ノーバディズ・チャイルド」
ストーンズはちょいヨレたボーカルの脱力感もウクレレらしいスタイルだけど、「ワイルドで行こう」は結構まんまロック調の異色ナンバー。
「なんじゃこの弾き方?」と思うんだけど正体はジャケットの右上あたりのコレ。
ZO-3シリーズではなくれっきとしたウクレレらしい。これだけでなくウクレレにも低音やら高音やらあるらしく色んな音が聴ける。
2ndだったか3rdだったかのプリンスの「KISS」もよかったな。
むかーし、来日公演が御茶の水のカザルスホールであったんだけど、後で聞いたが、スペシャルゲストが高木ブーと牧伸治だったらしい。いっとけばよかった。遊び心も極まれり。
万一中古ででも見つけたら買ってみましょう、半ばキワモノ扱いできっと安いので。
チャーリーとチョコレート工場
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- チャーリーとチョコレート工場
あっはっは。
バートン節全開。デップ最高。やっぱ最強コンビ。期待以上。
工場に入るときのセレモニーがブラックでたまらなくおかしい。
リスのクルミ割工場での歌の曲調がたまらなくおかしい。
ウォンカがTMレボリューションに似てておかしい。
↓こっちも気になる
- ワーナー・ホーム・ビデオ
- 夢のチョコレート工場
↓これは持ってる同最強コンビ。この舞台の住宅街もカラフルだったな。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- シザーハンズ 特別編







