跳ねる魔球! -27ページ目

おまけ

映画館のロビーに貼られていたポスターたち

POS_uchu POS_Season

POS_Blue POS_LongSeason

POS_Orange コレ持ってるんだ。家宝です。


CD売りに来ていたタワレコのおまけ

CARD ステッカーと欣ちゃんサイン入りポストカード

message メっセージボードの欣ちゃんの書き込み

LONG SEASON REVUE

朝9時半くらいに一度劇場に行って整理番号は171番。

自分の後は10~20人くらいしか入場しなかったような気がするので結構ギリギリだったのかも。自分の座った近くの一列は招待席になっていて、メンバーの家族だろうか初老の夫婦も3組ほど、小暮さんやZAKもいた。小暮さん、あの長髪がサンバイザーの上から覆いかぶさっていて相変わらずのキャラ。植田マネージャーも忙しそうにしていた。

舞台挨拶には川村監督、欣ちゃん、Pod、竹中直人氏が登場。時間も押していたので短めだったが、監督いわく「完成しない映画」と言い、これからも変えていきたいとのこと。最後のスチール撮影タイムには竹中、欣ちゃんでいかれたBabyをハモリだしていた。


映画はRSRのエンディングから11月のライブへと流れ、発表通りの曲目が進んでいく。その曲の途中でCG、映像、朗読?のようなものが割って入る。またはそれらが曲にのせて始まって途中からライブ映像に切り替わるといった具合。これが「コントリビューション」のことらしい。

1曲目、「GOGO ROUND~」は途中でスタジオリハに変わり、2曲目の「WeatherReport」ではプロモの撮影時なのか公園の丘の上でカラ演奏する3人の姿が延々流れた後、ライブ映像に。

ワイキキのソファのある部屋で、部屋に流れるマジックラブに合わせて、おどけて躍る欣ちゃんと譲さん、タバコを手に歌い出すサトちゃん。その声の何とも美しいこと。和やかなスタジオの日々の映像に思わずニヤけて観てしまった。

最後はロングシーズン、これはコントリビューションなし、ノーカット。堂々と歌う山崎まさよし、「パーパパパー」のコーラスも自分で歌っていた。欣ちゃんとASA-CHANGの叩き合いは壮絶、斜めから二人を捕らえた映像がかっこよかった。これ生で聴いたんだなあと改めて感動。

大阪のアカペラ「ひこうき」にのせてエンディングロール、舞台挨拶の時に「エンディング後にオマケ映像ありますので帰らないで下さい」と言っていたライブ映像が流れる。96~97年くらいの映像だろうか、欣ちゃんのコーラス、女の子みたいな「泣き笑い」の声。


終了後はロビーにメッセージボードが置かれ、挨拶に出てきた監督&欣ちゃんも書き込んでました。


去年のライブをこういうよい環境で聴けるだけでまあ満足でした。特にロングシーズン、フィルムで観てもやはり40分の緊張感は同じだった。

コントリビューションについて。あの形態は残念ながらどうしても観客全員歓迎とはならないだろう。

ライブを観れなかった人が沢山いたこともあって、多分観る側はひたすらライブの音と映像、未公開映像ともいうサトちゃんの姿を求めてやってくると思う。餓えてると言ってもいいかもしれない。そういうファンに、やはりそれ以外のものをフラットに観る余裕はないんじゃないかと。曲と曲の間だけならまだしも、曲の途中だとどうしても邪魔された感じの方が強くなってしまうのね。その思いを吹き飛ばすほどのコントリビューション映像、てのも相当難しいだろう。「石ころになって」を何分流してもいいんだけど、「GoGoRound~」のボーカル部分カットしないで下さい、って思うし。

これがライブ映像を十分に与えられた後に「こんなのもあるよ」という感じで観るのであればもっと素直に観れるのかもしれないというのがこちらとしても残念。

川村監督はいろんな感じ方を含めてひとつの作品というようなことを言っていた。それはよく分かるんだけど、、聴き入っていた音を「邪魔された感じ」までは含まれないんじゃないかなあ。


結論としては。DVD化の時に2時間といわず延々と遊んで作って欲しい。で完全ライブ映像は別で出してもらうと。それだと素直にどっちも楽しめる気がする。

まあでも11月のライブにしても映画にしても基本的に本人達がやりたくてやってるんだというのを感じます。監督にしても「観客に与える」というより「シェアしよう、皆で作ろう」みたいなスタンスだし。その結果につきあうもよし、遠ざかるもよし、ということでしょう。ただライブに行けなかった人があれだけいたのでDVD化の時はそういう人に「与える」ことも重視して欲しい。

僕はロングシーズンに映画代払ってもいいか、と思うくらい、でかい音とでかい画面で浴びるように聴けたのが気持ちよかったです。

「男達の別れ」もこんな風に観たいなあ。どっか上映会やってくれないものかね。

とりあえず

映画を観に行った。舞台挨拶も一応。

途中いいとこで曲が切れてちょっとストレスを感じつつも、ロングシーズンはノーカットでやはり圧巻。ASA-CHAGに惚れた。

とりあえず映画館といういい条件で聴けるのでヨシ。

詳細はまた‥

いわゆる、その、フリーソウルな

オムニバス, アース・ウィンド&ファイアー, ジ・アイズレー・ブラザーズ, ジャクソン・シスターズ, シスター・スレッジ, コーク・エスコヴェード, レイド・インク
30 - 35 special issue 「We love free soul」

前にも言ったようにクラブとか苦手です。

でもクラブとかでかかっているらしい、音楽は聴いてるみたいです。

ていうか聴いてる音楽がたまたまかかっているようなのですが。


CDマガジン30-35シリーズの特別編、いわゆるフリーソウルの名曲コンピのこの1枚。かなりお買い得、というか全家庭に1枚、の初心者向け、万人向けのキラーチューン揃い。

ワム!を思い出さずにいられない「イフ・ユー・ワー・ゼア」、カロリのCMでも起用のノーランズ、YMOのカバーも有名な「タイトゥーン・アップ」(超カッコイイ!)、ジェイミー・カラムの曲じゃないのよ「エバーラスティング・ラブ」‥などなど。

普段聴かない人にも「あ、これ知ってる」の連続でフリーソウル入門編にはもってこい。

付属のブックレットも豪華、フリーソウルシリーズの完全ガイドも便利だし、「フリーソウル」なんて良くも悪くも便利な言葉の生まれたいきさつなんかも語られていて面白い。

24曲、2480円、うーんお買い得。

便利すぎてどうなの?という気もするけど、これで入門、気にいった人のアルバムを漁るというのもいいんじゃないでしょうか。そうしてくださいぜひ。


フリー・ソウルを象徴する黄金の名曲がぎっしり詰まったベスト・オブ・ベスト・コンピ

【マガジン】
フリー・ソウルの全てがわかる豪華オールカラー仕様36ページ・スペシャル・ブックレット
・橋本徹(SUBURBIA) 10,000字ロング・インタヴュー
・フリー・ソウル特別対談・・・小西康陽/藤原ヒロシ/ジャイルス・ピーターソン×橋本徹
・DJが語るフリー・ソウルの思い出・・・山下洋/松田岳二/小林径/二見裕志/中村智昭
・上記9名が選ぶ「僕のフリー・ソウル5曲」
・70枚を超えるフリー・ソウル・コンピ完全ガイド+全収録曲リスト

内容(「CDジャーナル」データベースより)
30~35歳をターゲットにしたCDマガジン・シリーズ『30-35 サンゼロ・サンゴー』特別編として、フロア人気の高かったフリー・ソウルの名曲ばかりをピックアップ。フリー・ソウル入門編としても楽しめるアルバムだ。

渋谷と梅田の「THE LONG SEASON REVUE」

ないかと思っていた別バージョン上映決定したみたいです。


「渋谷」バージョン (東京上映)

1:Go Go Round This World!  茂木欣一 渋谷AX
2:Weather Report  原田郁子 なんばHatch
3:Smilin' Days, Summer Holiday  Pod なんばHatch
4:MELODY  蔡忠浩 名古屋ダイアモンドホール
5:バックビートにのっかって キセル 名古屋ダイアモンドホール
6:あの娘が眠ってる pocopen なんばHatch
7:頼りない天使 UA なんばHatch
8:いかれた Baby  ハナレグミ なんばHatch
9:LONG SEASON  山崎まさよし なんばHatch
アンコール:ひこうき ALL MEMBER なんばHatch
コントリビューション
下北沢とフィッシュマンズ/朗読 竹中直人


「梅田」バージョン (大阪上映)
1:Go Go Round This World!  茂木欣一 渋谷AX
2:エヴリデイ・エヴリナイト 原田郁子 渋谷AX
3:なんてったの Pod 渋谷AX
4:忘れちゃうひととき 蔡忠浩 名古屋ダイアモンドホール
5:IN THE FLIGHT キセル 名古屋ダイアモンドホール
6:むらさきの空から pocopen 渋谷AX
7:WALKING IN THE RHYTHM UA 渋谷AX
8:いかれた Baby  ハナレグミ なんばHatch
9:LONG SEASON  山崎まさよし なんばHatch
アンコール:チャンス  ALL MEMBER 渋谷AX
コントリビューション
「いかれた Baby」/歌 竹中直人 -


東京でステージ見た人は映画で大阪のステージが見れるということか。

実際ライブ行った人には望んだ形じゃないかと。「自分の行ったあの日のステージが見たい!」という人には逆なんだけど。ライブ行けなかった人にはどうなんでしょう。まあDVDでも出るとは思うけど。

個人的には大阪のが見れて嬉しいです。

東京公演は初日の高揚感やボーカリストの緊張感なんかが伺えると思うけど、演奏が良かっただけに最終日の充実ぶりを聴いてみたい。

「大阪ではまっすぐ前見て歌えた」という山崎まさよし、アンコールのアカペラ「ひこうき」あたり楽しみ。原田郁子ちゃんの「WeatherReport」も東京よりいいんじゃないかな。

梅田バージョン見る方はやはりアンコールのこだま和文、あの暖かいトランペットを聴いてほしい。

なぜかハナレグミだけは曲同じだ。「いかれたBaby」は外せないから?


古いファンには否定的な見方もある映画化だけど、これだけ凝ってくれればまあいいんじゃないかと。単純に良くも悪くも「記録」は重要じゃないかと思うし。

在りし日のワイキキが

サウンド&レコーディング・マガジンの最新号のこの記事
■通巻300号記念特集
あの時、あの音!~時代を変えた、作った30人の証言

時代を変えた19作品を取り上げて、インタビューで綴る特集記事。
空中キャンプも2頁の記事で取り上げられています。欣ちゃんのインタビュー記事で、内容はまあ機材やレコーディングの話が中心で目新しい話題はないのだけど。
ワイキキ内での3人の写真の他に、初めて見ましたワイキキの外観写真。現在のツタの絡まるケーキ屋とはまったく違う、コンクリートっぽいモダンな外観にビックリ。ほんとにあそこ?
ケーキ屋になるときにすっかり変えてたのかー。

NUJABES

1st

NUJABES

Metaphorical Music

2nd

NUJABES

Modal Soul-2nd Chapter Of Metaphorical Music=


ぬーじゃーべーすー、ヌジャベス、と読むみたい。

ラップはあまり好きではないんだけど、こういうのはまあイケます。

上の1stのほうの解説


Hydeout Productionを主宰するNujabesの1stソロ・アルバム。Five Deez、Substantial、CyneのCise Starr、Shing02、Sax奏者のUyama Hirotoなどがゲスト参加。ジャズやブラック・ミュージックに深い造詣を持つ彼がつくる極上のループミュージック。

うんよくわかりませんね。

僕もどういっていいのかわかりません。オーガニック・ヒッピホップ、みたいなくくりで売られてます。

2ndではフォーキーソウルの大御所、テリー・キャリアーもフィーチャー。

これ用にボーカル録ってんるのかな、よく引っ張りだしたな。


ジャズ、ブラック・ミュージック、ソウル、ヒップホップ‥ジャンル分けは疲れますな。

とりあえず気持ちよく聴き流せるのでヨシ!終了。

てか日本人クリエイターだったんですね‥。

おやすみなさい

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オジサンもう眠いので帰ります。プラトンごめんなさい。メカネロのウーファーガール良かった。
空気悪いとこで朝まではムリだな。寄る年波か?

3月15日

今日はサトちゃんの7回忌です。
彼のの死を知ったのは多分亡くなって1週間以上経ってから。友人宅で「フィッシュマンズの人死んじゃったんでしょ?」と言われ、そんなに詳しくないはずの友人の言うこと、「ハ?」と返し、きっと人違いだと思った。
しかしネットでポリドールのサイトで訃報を見て呆然とすることになる。
確かベスト盤「Aloha Polydor」が出たときだけど、アルバムほとんど持ってたからまだ買っていなくって。きっとタワレコとかに行ったら訃報にも触れていたのかもしれない。
ショックのまま友人を連れて近所のCD屋にベスト盤を買いに行ったが、ちょうど閉店時間で買えなかったっけ。でも今日だけではなくずっと新しい歌は聴けないんだなあと思った。
当時、本当に新譜が待ち遠しいというバンドはフィッシュマンズだけだった。悲しいというより、もう新しい歌が届けられないということの方が大きかった。

「なーんか、もうつまんねーなあ」と溜息をついた。
そのくらい身近で大きな楽しみの一つになっていたんだと思う。

その頃、多分公式のフィッシュマンズのサイトに掲示板があって、見に行ってみたら皆が思いを書き綴っていた。
「もうつまんねーなあ」ってのも何だったので
「こんな歌があります」
とRCサクセションの歌詞を書いた。
清志郎が亡くなった仲間に捧げた曲。振り絞るような高音のボーカルが生々しくて痛々しい。
そのリアルさゆえか、この曲は他の曲に比べるとあまりライブでは歌われなかったみたい。


歌詞をこういう形で載せるのは今も昔も違法です、
分かってはいるけど今日だけ。近いうちに消そうと思います。

一応歌詞の見れるとこリンクしとこう。

「ヒッピーに捧ぐ/RCサクセション」

http://music.yahoo.co.jp/shop?d=p&cf=52&id=20395


Fishmans Night 2006

ああやっぱあるんですね。


Fishmans Night

日時 3月15日(火)
場所 スターパインズカフェ(吉祥寺)
地図→http://www.mandala.gr.jp/img/spc-map-big.gif
時間 START 23:30 ~ CLOSE 6:00 
料金 DOOR\2500 / ADV \2000 (共に1D付き)

(---FISHMANS and more---)
LIVE:
POMERANIANS. http://www.pomeranians.jp/    
PLATON .   http://www.platonweb.net/
メカネロ.   http://www.mecha-nero.com/
DJ:
Arakawa & Shun (fishmans night)  
VJ:
Takai.Hiroki.Shuhey.
↓詳細はコチラ↓
Special Night HP http://kuchu-camp.com/


実はクラブとか人のごったがえすトコ苦手で全く行かない人です。

まああそこはライブハウスかなのか。

ポメラニアンズ、プラトンのライブもあるので行ってみようかどうしようか。

朝まではつきあえそうにないけど。

しっかし色んなとこでやるみたいですね。