跳ねる魔球! -26ページ目

Go Go Round This World!(Maxi Single)

フィッシュマンズ
Go Go Round This World

1. Go Go Round This World!
2. Smilin' Days, Summer Holiday (kick the space echo session)
3. Go Go Round This World! (naked funk mix)
4. Future (remix)

久し振りに引っ張り出してみました。iPodには入れてあるんだけど。

このマキシ、新曲としてはM1のみなんだけど他のトラックも素晴らしい。

M2「Smilin' Days, Summer Holiday」はスタジオライブ版。この曲のライブでのアレンジがDVD以外で唯一聴けるんじゃないだろうか。めちゃくちゃかっこいいです。

M3もベースから始まるこのリミックス、ライブアレンジを感じずにはいられないがそれともまた違うZAKによるもの。ずっとベースが前面に出た感じで後半はピアノも絡み聴き応えあり。この曲のベースライン、すっごい好きで。LONG SEASON REVUEのオープニングで聴けたときは涙ものだった。

M4もイイですもちろん。

ZAKを迎えて転機となったアルバム「Neo Yankee's Holiday」の次にリリースされただけあって、勢いと力の入れようが感じられる。このたった2ヶ月後には新曲だらけのマキシ「Melody」まで出しているのも凄い。

インタビューで欣ちゃんがこの頃のことを語っていて。

「もう楽曲の秘めてる何かが絶対的に強いから。とにかくライブでバンドサウンドをしっかりさせたい、って想いがみんなにあって。でライブをいっぱいやってる最中に録音したの。だからより強くなってるはず。どんどんよくなってると思う」


この3トラック、ベスト盤「空中」「宇宙」のレアトラック集にもどれも入ってないんだよなあ。アルバムもベストも全て聴いてしまった、という人にもオススメ。

ジャケットの写真。帽子の曲がり具合がガッチャマンみたいと思った。

LITTLE TEMPO LIVE&DIRECT 1369

littletenpo
LITTLE TEMPO
LITTLE TEMPO LIVE&DIRECT 1369(初回限定盤)(DVD付)

結成13年にして初のライブアルバムだそうな。
あえてテープ音源なども使用したという音質、少しくぐもったような音がかえって生々しく混沌とした雰囲気たっぷり。これぞ「音圧」って感じで、スチールパンの音もぐわんぐわん響いてくる。
1回のライブではなくて13年間の中からの選りすぐり、ゲストも豪華で、GOTA,、ランキンタクシー、大野由美子、UA、こだま和文などとの共演も聴ける。GOTAってあの人だよな、シンプリー・レッドの。
ラストの曲が、UAとこだま和文を迎えた「リンゴ追分」、UAのボーカルはもちろんこだまさんのトランペットも聴ける。
夏は好きじゃないんだけどね。暑い中大音量のヘッドフォンでビール飲みながら浴びるように聴きたい音です。

1369って何の意味?

トーキング・ヘッズつながり

Various Artists
Up All Night: Jammin' to the Talking Heads

中古盤店で発見。

TALKING HEADSの棚は必ず見る自分でも見た事のないジャケット。ジャケ裏の英語読んで、店員にも聞いてみて「複数のジャムバンドにるトーキングヘッズのトリビュート」ということで購入。

曲目

1.Making Flippy Floppy
2.What a Day That Was
3.(Nothing But) Flowers
4.This Must Be the Place (Naive Melody)
5.Swamp
6.And She Was
7.Up All Night
8.Crosseyed and Painless
9.Thank You for Sending Me an Angel
10.Psycho Killer
11.Burning Down the House
12.Heaven


選曲はほとんどはアルバム「リトル・クリーチャーズ」までの中から。

まあ正直言ってオリジナルに比べて「おおっ!」と驚かされるものはナシ。トーキングヘッズは特にライブ時のビッグバンド状態ではファンク、ラテンといわゆるジャムバンド的な音も聴かせているんで、アレンジ的にも普通のカバーに聴こえてしまう曲が多い。1曲目なんてまったくカバーじゃないの。

3曲ほどある女性ボーカルがちょっと新鮮。12曲目のバイオリンと低めの管楽器にのせて女性の歌うHEAVENがよかったかな。

まあファンなのでカバーバンド大会でもそれなりに満足です。


しかしこのジャケット‥。「Burning Down The House」とバーンのビッグスーツ?ダサ!を通り越して無邪気な掛け合わせに愛着すら沸いてくる。



そういえば彼らのカバーといえばこんなのもありましたな。

Tom & The Cardigans Jones

Burning Down the House


トム・ジョーンズのイケイケっぷりが素晴らしい。

なぜかwithカーディガンズってだけで笑えるし。

tom ウィズcardigans だもの。



 炎に包まれてます。伏線はあった。



キセル / 代官山UNIT 2006.4.16

~DVD発売記念&新曲発表ワンマンライブ~
「続・すきまミュージック 番外編」

京都出身の辻村兄弟によるユニットの結構貴重らしいワンマンライブ。

映画「THE LONGSEASON REVUE」では「バックビートにのっかって」が聴けたのだが、かなりよかったと思う。今でこそフィッシュマンズ好きなんだろうなーと思わせるバンドは沢山いるんだけど、その中でも逆にフィッシュマンズを感じさせないというか独自の世界を持ってるイメージ。

曲名からして「ギンヤンマ」「トカゲ走る」「海ネコと定食屋」「山超え」など詩も独特な世界。


ライブは兄(Vo,G)、弟(Vo,b)にエマーソン北村(Kb)と2曲で女性ドラマーを加えたのみのシンプルな構成。彼らのライブは初めてだったんだけど気持ちよくて眠くてグニャリフワリとしていてよかったー。エマーソンさんのキーボードも流石だったし、やはり兄弟の声がすごく不思議で。VJもよかったなあ、本気で寝そうになった。

見た目は何か二人とも穏やかな二人なんだけどMCも、時にはマイクにも拾われない独り言みたいな兄のボヤキ、弟の地味なツッコミ、イメージのまんまな二人。


依頼されて弟が乗り気になって引き受けたという、ある中学校の卒業式で歌う為の歌も歌った。中学生と一緒に入れてほしい言葉などを聞いて作ったその歌には、馴染みの駄菓子屋や学校で飼っているコッケイ(鶏)のことがどうにか散りばめられたそれはステキな歌で。

「さようなら、たまには夢で会いましょう」なんてフレーズがもう。

この時期巷に溢れる商売っ気たっぷりな卒業ソングよりよっぽどよかった。


公式ブログ にステージ写真もチラリ。お兄さんが「お客さん増えててうれしかった」と書いてますが満員でしたね。本人もワンマンツアーやりたがってるし次に期待。





「後日中学生達から手紙を十数通もらったんやけど。

全部「ガンバレ」とか書いてあるんですよ。ホンマに全部」


タワー
キセル
タワー

個人情報を守るのだ

古いPCを処分。自分のだったらどーでもいいんだけど元々は親が株なんかをやっていたパソコン、普通にデータ削除、再フォーマットくらいでは最近は安心できない、ということで会社から借りてきた。

その名も

”スーパードライブシュレッダー!”


ハイロウズの曲で”スーパーソニックジェットボーイ”なんてのあったな。

よく分かんないけどカッコイイからという理由で曲名つけてたらしいけど、2ndアルバムには”変身リベンジャースーパーファイトバック”なんてエスカレートしたのもあったあった。ここまで行くと紙一重な匂いもするが。


作業中。

シュレッダー

20インチワイドの画面に昔のファミコンのような画面が広がる。バーの部分の幅およそ30センチ。

FDに入るようなちっちゃいプログラムだからね。文字もガビガビに荒い。会社のお年寄りの方のPCの画面より文字デカイ。

何せ古いPCなのでHDは4GB。マイipodの十分の一ですな。

それでも1時間以上かかりました。


PCのハードディスク上のデータはごみ箱にいれても空にしても、再インストールしてもホントは消えていない。多分無駄データをディスクいっぱいに書き込むことで隠れたデータも完全に上書きしちゃうようなソフトなんでなかろーか。MACだと標準の機能であるんだけど。

とりあえず準備完了、ショブンショブン。


アマゾンで注文してたものどもが届く。

ナウシカ

無性に読みたくなりまして‥。


ボイスも実はまだ読んでなかったので一緒に注文。

インタビューは昔の特集と一緒なのかな。

「死にカタログ」どうなんでしょうね。ポツポツ読もう。

amazon

リトルテンポよいですわ。ヘッドフォンでビールですわ。


人に頼まれて一緒に注文した内田百間から読んでしまいそうだ。

愛がないぞ

そういえば、映画見に行った時の渋谷タワレコ。

「SEASON」のシングル、オハナのアルバム、ポラリスのベストなんかがコーナーで集められておりました。


ポラリスのPOP。

tower1

分かりませんかね。


tower1

やっぱ無理かな。


tower2

これなら‥。






コントラスト強・更にマル。

tower2


この手のはちょっとウッカリとは思えないんですが‥。

そっと染み込むのはいいがそっとテキトー書いちゃダメ!

ブームの成せるワザ?

はじめてのやのあきこ / 矢野顕子

はじめてのやのあきこ

矢野顕子の弾き語りにゲストを迎えたコラボレーション。

以下曲目

1.自転車でおいで(Guest 槇原敬之)
2.中央線(Guest 小田和正)
3.PRESTO(Acoustic Version)(Solo)
4.ごはんができたよ(Guest YUKI)
5.架空の星座(Guest 井上陽水)
6.ひとつだけ(Guest 忌野清志郎)
7.そこのアイロンに告ぐ(Guest 上原ひろみ)


3曲目のみ最新シングルの弾き語りバージョンで他は全てデュエット。少ないながらもメンツが凄い。

個人的には2,6,7が特によかった。小田さんはあの高音を維持し続けてるのがまず凄いと思う。忌野さんも昔の声で聴けたらなあと思ってしまう。それでも「ひとつだけ」が一番よかったんだけど。昔からの友人でもある二人のかけあいは群を抜いてる感じさえある。

ジャズピアニスト上原ひろみとのデュエットでは主役は二人の激しいピアノの競演、矢野さんのボーカルは音の一つという感じで正にピアノの音に乗っかってすべり込んでくる。名演でした。

YUKIはちょっと矢野さんを意識し過ぎかなあ、とも感じてしまった。ちょっと歌い方が似ちゃってたかな。


期待通りの「いい歌」が聴けるアルバムでした。

Both Sides of the Gun / Ben Harper

Ben Harper
Both Sides of the Gun (Dig)

Amazonで検索すると4つは出てくる。

お店にも4種類くらいはあった。通常盤とDVD付があって、それぞれ日本、US、ヨーロッパ盤とある。

アマだけでなくお店まで何種類も置いてるのはアレですね、CCCDだから。UK盤だけCCCDじゃないのかな。てか、まだCCCDなんてやってんのか。

お店も大変ですねえ。「ウチはコレで行く!」って腹決めてCCCD排除ってのも面白そうだけど。

特に考えず日本通常盤購入。


2枚組なってて、黒盤と白盤。黒はエレキもゴリゴリに力のこもったブルースを聴かせ、白はアコースティックな感じという分かれ方。気分で選べて結構面白い。黒のほうが好きだったけど白もよかった。何の話やら。

ベン・ハーパーは何作も聴き込んだわけではないけど結構好きなんです。ゴリゴリなんて書いたけどポップな感じもあるしコレは結構万人ウケするんじゃなかろうか。


しかしオビに(この2枚のディスクにはアーティストの意向で順序がありません)とか書かんでよろしい。ただでさえCCCDの制約事項表記でうるさくなってんだから。

Euphorica / Buffalo Daughter

bd
Buffalo Daughter
Euphorica

通算5作目は予告通り、「歌うDJ」ムーグ山本の歌満載。

これまでボーカルは大野さんかシュガー吉永の二人だったのが、今作ではムーグが何とも楽しいボーカルを聴かせる。上手いというか何だかこっちが笑っちゃうくらい楽しそうに歌っている。

海外のみシングルカットなのかな、の「Peace」、もうノリノリ。デヴィッド・バーン風に叫ぶボーカルに煽られ、大野・シュガーのコーラスにホッとし、全編シュガーのギターが小気味良く絡み合う。PVも見かけたんだけど、面白かったなあ。

9曲目「Deo Volente」は何と言うかもうヨガリ声。悩ましげにアンアンウンウン好き放題。これまたギターと大野さんコーラスとのかけあいが聴きどころ。カッコイイ。


どっちかというとサウンド面の凝り様が注目され、ジャンルとしてもテクノやニューウェイブっぽく捕らえられがちなバンドだったけど、大野さんの声は相変わらず可愛いし、シュガーさんは渋い低音、そしてムーグさんのイっちゃってる叫び。バラエティに跳んだ3ボーカルのロックバンドとして聴けました。ギターかっこいいし。

今回サポートドラマーは初代の小川千果、おなじみの巨漢・松下敦、そしてジャズ畑から外山明まで。そういえばアツシ君、いつのまにかZAZENBOYS加入してた。


アルバムのジャケ、折り紙が何枚も重なって入ってるんだけどね、匂いが懐かしかった‥。



A Million Ways / OK GO

A Million Ways / OK GO


okgo1 はりきっていってみよー

in the backyard dancing‥


okgo2 正拳のぽーーず!




okgo3 ズッチャッチャ・ズッチャッチャ

ボーカルハゲてるね。



okgo4 ヒララー 右寄ってるぞー修正ー!

メガネもでかいね。



okgo5 ぐるるー!ハイぐるるー

モミアゲもすごいね。


okgo6 ヘイ!

斉藤和モミ★よりすごいね。


okgo7 クエッ!古典クエッーッ!

チキンダンスは外せないよね


okgo8 キマッタ!ちょい見切れた!

いわんこっちゃない


okgo9 逮捕しちゃうし!

禿げてるけどね。



okgo10 喧嘩をやめて~

がんばれ他2名!



okgo11 二人をとめて~

コラ他2名!



okgo12 仲直り!




大団円に向かって~




okgo13 キメ!!

だから見切れてるっつーの



この一週間彼らのダンスが頭から離れません。

こんな脱力ダンスでもかなり練習したんだろう。

何せワンカット撮りだし。

メインボーカルをとっていたハゲチャビン、会社に似た人いるんだよなー。


他のビデオも見てみよう。


お、これはマトモにミュージックビデオだ。

okgo14

なんだろ、ベック風?


あれ‥


ハゲ歌ってないな‥





あー!



okgo16

おんまえベースやん!



okgo14 イエス!モミ剃ったよー。




okgo17 いやーキマッタなー

http://www.okgo.net/video.asp

↑ビデオはここで


ビデオ入ってるみたい
OK Go
Million Ways 2
アルバム。結構好き。
OK Go
Oh No