跳ねる魔球! -12ページ目

ハイ・フィデリティ

ハイ・フィデリティ 特別版/ジョン・キューザック
¥1,455
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Amazonの解説がイマイチなので某所より

シカゴで中古レコード店を営むロブは、ある日突然同棲中の恋人ローラに別れを告げられてしまう。冷静を装い”今までの辛かった失恋体験トップ5”にローラは入らない!!とイキがっても虚しさは増すばかり。しかも気が付けば、彼女が”トップ5”にしっかりランクインされてる始末。一体俺のどこがマズかったんだ?と考え始めた彼は、思い切って”トップ5”の女性たちに自分をフった理由を聞いてみることにするが…。

ロブは30代半ばでレコード店を営む独身の音楽ジャンキー。そんな彼が失恋し、自分自身と向き合うが…。ジョン・キューザックはダメ男ロブを好演し、ゴールデン・グローブ主演男優賞候補となった。カルトな選曲&名曲など見所・聴き所満載!!

ロードショー時以来、久し振りに観ました。7年ぶり?


基本はラブ・コメディなんだけど、ジョン・キューザックのオタク&ダメっぷり、音楽オタクのツボを突くシーンやネタが満載でやっぱり面白い。

ロブの中古レコード店にはロブ以外に対照的な二人の店員。この二人もいいキャラ。モジモジボソボソしたディックと鬱陶しいくらいにうるさいバリー。どっちもいそうな音楽マニア(笑)。


ダサい客にはレコードを売らなかったり、気に入った女の子にはそれが好きならこれはどうとAmazonのリンクのように薦めまくる。商売より趣味とポリシー或いはのオタクのプライド丸出しの店。


バーでのシーン、オタク極まれりというこのセリフ


僕ら 男3人は同意してる


人の価値は人間性でなく


好みで決まるのだと


本や音楽のね


浅い人間で結構


も これは事実だ


分かる!

がさすがに人の価値とまではなかなか公言できんわな‥



ロブは女性を口説くのにオリジナルテープを作る。


テープ作りは手の込んだ芸術だ


ルールも厳しい


他人の詩に自分の思いを託す


繊細な作業だ


そろそろ普通の人がついていけなくなる領域(笑)。




エンディング。

ローラとのことをちゃんと考えてこなかったロブの変化もこんな表現。


完璧なテープ作りは男女の分かれと同じだ


痛みも時間も伴う


1曲目で注目を引きテンションを上げる


だがイカないように クール・ダウン



技がいる


とにかく


僕は頭の中でローラにテープを作ってる


彼女の好みで


彼女が喜ぶ曲で


そんなテープは初めてだ


自分のポリシーでなく「彼女の好みで」てのが変化か。

「1曲目で注目を引き」とか突かれる感じです。


まあでも笑えないわ。

好きな相手がコウダ○ミやコブ○ロ大好きだったりしたとして、それらを集めたテープ作れるか?



無理。

作った後にに通しで聴いて発狂するかも。



となるとそういう相手とは無理、ってことになってしまいますね。

そういうことですええ。



悪ガキ2人組が万引きしたレコードとCD
fedelity



捕まえたロブ。

「坂本龍一、ジグジグスパトニック、ブレイクビーツ、セルジュ・ゲンズブール‥」

バランバランなチョイスに

「頼まれたのか?」


ブライアン・イーノもあるね。


こんな感じでネタ満載。
ここ観ていただいてるような人でまだ観てない方は是非。

New York-London-Paris-Munich / M

New York-London-Paris-Munich/M

¥1,306

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ジャケやタイトルは70-80年代プレグレみたいな雰囲気だけど、実は春の浮かれた1枚。
国内盤でリミックス満載紙ジャケリイシューが昨日出たらしくちょっと目に付きました。

ロビン・スコットとゆー方のプロジェクト「M」。
1979年発表のテクノポップの傑作であり、「一発屋」の代表みたいなことになってるらしいです。
シングルで大ヒットした「Pop Muzik」。
そんなウンチクがどうでも良くなるくらい、めっちゃ楽しい脱力ピコピコサウンドに割りと太目なラップ風ボーカル、「ポッポッポッムージッ♪」と繰り返す人間味のない女性コーラスもピコピコにマッチ。
79年だから当時で言うと来たる80年代を先取り、みたいな感覚なんでしょうか。その後その通り、この曲にそっくりな「ゴーストバスターズ」が大ヒット、Mに盗作と訴えられて負けたそうです。めっちゃ似てるからね。
当時はヒューイ・ルイスが訴えてたのが話題だったので、「ゴーストバスターズ」ずは二重に訴えられてたことになる。ちゅーかヒューイルイスだってこれの後発だろうが。
まあそんなウンチクどうでもよくなるくらい、他にもいい曲詰まってます。「名曲」だけでなく「名盤」と言われるだけある。
ストリングスの妙な豪華さが混じったりもしつつ、怪しさと楽しさが全編を貫いてます。これはやっぱり80年代に入れてあげたい。
個人的には見せ場のサビを女性コーラスに任せて後はサボっているような「Unite Your Nation」がイイ。

脱力系ピコピコ感、ラップ風ボーカル、と今UKインディーあたりのコーナーに新人として紛れててもにあまり違和感なさそう。というのはこれが新しかった、というより実際の今の新人が新しくないような気が。よく言えば「回帰」みたいな。


「Pop Muzik」は何かCMで使われてるよなあ、と思って調べたらJTでした。軽自動車のCMなんかにもアリな感じだけど。
http://www.jti.co.jp/JTI/delight/corp_cm/jtdf_006.html #


他にもU2が「POP MARTツアー」でオープニングにリミックスしてた模様。てかズルいくらいカッコいいんですけど。盛り上がるわこりゃ。

http://www.youtube.com/watch?v=1c7U-9gyPsw


本家のPV

http://www.youtube.com/watch?v=vMh_cIH67oI

またまた二階堂和美

更新すっかりサボっている内に桜が満開。

月曜の朝には井の頭公園に仲間に見捨てられた屍が転がっているんでしょう。


年度末はまあ忙しいんだけど、合間を縫ってマメに行ってきたのが渋谷のNHK。

NHK-FMのライブ番組の収録が当たって今月2度目の二階堂さんでした。

NHK内のスタジオで壁や天井は音楽ホール風。座席が折り畳み椅子という感じ。低いステージというか段、音響用の衝立もボロボロで、とにかくいい音が録れればOKという簡素な雰囲気。観客の拍手を録るマイクも数本。


そんなラジオでは姿の見えない場でもしっかり「歌手」アピールなロングドレスで登場の二階堂さん。モジモジと喋り始めるも頑張って履いてきたという靴を「やっぱ緊張するんで。すいません」と脱いでしまう。


最初は珍しくエレキを抱えて「なみだの色」。ギターは単音でポンポン弾くのみ、後は鼻歌全開。「アー」「ファー」「ウー」「フー」と僅かな詞で世界作っていた。

そのままエレキで3曲目くらいに「今日を問うPart2」。イントロの人間ホーンだけでなく、今日は渋谷さんのサポートもないので間奏は一層「声」で頑張ってた。

「エレキ重いっ!」と途中からはアコギにチェンジ。ライブで初めて聴いたアップテンポな「脈拍」では体を大きく揺らして熱唱。マイクからかなり離れてるにも関わらず声はしっかり聴こえてくる。

覚えてるところでは他に


あの娘のあの頃

時が流れても

レールのその向こう

青いカナリア(新曲)

ハローグッバイ(新曲)

LoversRock

春一番(新曲)

いくつもの花


こんなあたりともう何曲か、たっぷり90分やってたかな。

途中「やっと慣れてきました」と履きなおした靴を踏み鳴らして歌う「Temparature of Windowside」もすごい迫力、「こんな曲入ってたっけ?」と驚く。一転して「ラララン」と可愛く歌う「いくつもの花」は微妙にテンポをズラす詞とギターが抜きつ抜かれつこぼれ落ちる。


「私は昔の紅白に出てたような「歌手」のイメージが理想なんだけど、ギター持つと何でシンガーソングライター思うんでしょう。思うな!って思うんですが。」とか

「こんな拙いギターに付き合ってくれてすいません」としきりに謝っていた。

ま、確かにたまに音ハネたりしてたけど(笑)。

彼女のMC風に言えば「歌手ですからね、しょうがないですよまーまーまー」て感じなんでしょう。


「二階堂和美のアルバム」は曲ごとにバックが違ったりと、本人も「歌い手に徹したかった」、「アルバムはライブとは別で何度も聴いてもらえるものにしたかった」という意図があったとのこと。

古くからのファンには「オーバーアレンジだ」なんて声もあったらしいけど、それもこの別物、というか本来の姿の弾き語り、変幻自在の生の凄さを知っているからこそなんでしょう。

声であれだけ表現できると、歌い方一つで別のアレンジのように聴こえてしまう。


「US TOUR」は録音環境がアレなので改めてライブ盤を出して欲しいな。通しのとベストテイク集みたいのと2枚。

でも本人はインタビューで今まで溜めているカバー曲を形にしたい、と言ってましたね。これはこれで楽しみ。

誰か「ニカセトラ」譲って下さいマジで。


とりあえず放送は4月11日23:00~だそうです。必聴。

次回はギターウルフだって。あの空々しい感じのステージでやんのか?



そういえばこのライブ盤はこの番組のなんだ!とやっと思いだした。

27/03/03/高田渡/高田漣


朝倉彫塑館と谷中散策

二度目の朝倉彫塑館。

上野あたりもちょっと行きたかったのでカメラ持って出かけました。


めんどいから引用。

朝倉彫塑館は、彫塑家朝倉文夫(1883~1964) が住居兼アトリエとして自ら設計・監督をし、8回におよぶ増改築の後、昭和3年から7年の歳月をかけて新築。昭和10年、現在の形となりました。

 本館は、西洋建築(鉄筋コンクリート造り)のアトリエ棟と、竹をモチーフとした日本建築(数奇屋造り)の住居棟で構成されています。ここでは、異質であり対立するはずの2つ要素が違和感なく調和・融合されています。


とまあこんな感じ。故人の彫刻家の元住居兼アトリエだった和洋折衷増築モリモリ館。

入り口に近いアトリエ部分はRを描く2階分くらい高い天井のホールのような空間。その外壁の真っ黒なコールタール仕上げに奥の瓦屋根の建物が続く。上階の凝ったつくりや屋上庭園もウネウネチマチマと楽しい造り。

こういう人の意志の感じられる建物は面白いですな。あーだこーだあーだこーだとツギハギしていったんだろうか。


そんな館で撮った写真。


asakura  入り口。 上に何かいる。


朝倉彫塑館  イキナリ屋上。その何か。


朝倉彫塑館  和洋の境目。


朝倉彫塑館  上から。



後は‥


朝倉彫塑館  屋根‥。

朝倉彫塑館  壁‥。

朝倉彫塑館  縁側‥。

朝倉彫塑館  また屋根。

猫の彫刻とか応接室とか洋館部分の上階とか細かい意匠とかイイんですよナカナカ。

しかししかし。





館 内 撮 影 禁 止

(庭&屋上はOK!)



建物内から外を撮るのはOKなんですわ。


何とも中途半端な‥。


それなりの入館料も取ってるし、施設保護、シャッター音等他の人への配慮、などの「理屈」から言えば「フラッシュ及び携帯電話での撮影禁止」でいいはずなんだけどねえ。

そんなに秩序のない若者がわざわざ来るような場所でもないし。

もうちょっと「理屈」で考えて欲しい、もしくは「理屈」を示して欲しいかな。

京都の拝観料なんかでも思ったけど。


その後は谷中~上野をプラプラ。

結構人多いんだわこの界隈(年齢層は高い)。


ちょっと面白かったのはこの「双子寺)


朝倉彫塑館

左右それぞれに賽銭箱があった。


根津の行列してたたいやき屋さんのオバちゃんが「ごっつええ感じ」のキスオバちゃんにそっくりでした。


上野公園に近づいたときに目に止まったのが

ゲーダイ

トーキョーゲージツ大学。


自分は受験すらしなかった、多浪が当たり前の狭き門。

何か人がポロポロ中に入っていくしガッコの雰囲気懐かしくて入り込んでみた。


まあ中はいかにも大学なつくりなんだけど、どうも違和感。

美術系の学校にありがちなアイテムが見当たらない、何か匂いが違う‥。

謎の中途半端なオブジェ、ツナギ着た汚い学生、「夜露死苦」とかよりは少しアートっぽい落書き‥なんてのが全くないなーとぷらついていたがすぐに謎判明。


朝倉彫塑館


音楽学部でした。


我ながら見事なオチ。

人の列は奥のホールでコンサートでもあるみたい。


美術学部は道路挟んで反対側、試験期間中で入れませんでした。

でも芸大の施設のギャラリー&ショップがあったので学生コンペの展示を冷やかし。


そこで発見したのが、石膏像のガチャポン。

知ってはいたけど実物見たのは初めて。

2回やって獲物はラボルトにブルータス。すっげ出来いい。

しかしデッサンあんま好きじゃなかったんだけどね。こんなものまで首像、胸像共に入門用の2体を引いた気がしないでもない‥。


ブルータス

上野公園は入力ミスで謝罪会見まであった開花予報(18日)にだまされた若者が宴会してました。

ま飲めりゃ花はどうでもよさそうな方々だったけど。


funsui
「噴水とオレ」をうまくいくまで執拗に撮る若者。

よく歩いた。



二階堂和美 at 自由学園明日館 2007.3.14

nika
二階堂さんのライブに行ってきましたヨ。

目白の自由学園という高校の施設、明日館というフランク・ロイド・ライト設計の洋館。建物の見学のみでも人が来るような重要文化財。その講堂が会場。
うーむ素敵、な建物。分かりやすくいえば古い小さな教会みたいな、と思ってもらえればよいかと。椅子も教会にあるようなベンチ、木枠の窓のデザインなんかもなかなか、以外に高い小さなステージにはグランドピアノが置かれてました。
初のライブがこんなとこで聴けるとは。というか変わったとこでのライブも多いみたいだけど。

今回のライブは高校の生徒が卒業する先輩にプレゼントとして企画したらしいです。なのでどうも高校生っぽいのがCD売ってたり会場案内に立ってたり。チケットも2000円とお安め。「安くしたるからキミら働け!」みたいな感じ。
いい話じゃないですか。

まず一人で登場のニカ嬢。
「このステージの高さをどう克服しようかと思って‥。まあ長いスカート履いてきただけなんですけど」と母親が昔卒業式に作ったという青いドレスに裸足、ギターを高めに抱えて歌いだす。
1曲目「時が流れても」。ゆっくりとギターを一音一音鳴らし、弦をこする音までモロに聴こえる。声も大事に発している感じ。曲もすごく間のある曲でお互い緊張感が漂う。ボーカルは高め、CDと違わぬ、それ以上にきれいな、透明感のある声。曲は後半ギターは流れるようにテンポが上がってくるのに大してボーカルは同じ調子を保ったまま。その差がどんどん広がっていくのがすごく面白い。あれは簡単なことなんだろうか?
よくある早回しの雲の流れの映像、あれにゆったりしたボーカルが乗るような、そんなスケールの大きな曲と歌、を一人でやっていた。
もう2曲演った後ピアノの渋谷毅さん登場。
「あの子のあの頃」がすんごく良かった。終始抑え目に淡々とポンポン響くピアノが心地よくて。ボーカルも抑え目な曲だけに実力が分かる感じ。

「楽しくなってきました‥」とにこやかな表情の後一転、ホーンを真似た声が獣のような唸りに流れて始まったのが「今日を問うPart2」。CD以上のハジけ方、あの大量の詞を完全に自分のものにして擬音を織り交ぜ自由に発していた。追いかけるピアノのノッてきて間奏はピアノ・声・ギターと展開の激しい圧巻のセッション。
彼女の声も形相もすごいことになってたから生徒さんも面食らっていただろう。
アルバムではビッグバンド風の「いてもたってもいられないわ」はもっとシンプルに、ピアノがすっごい楽しい感じに。

渋谷さんのソロで休憩後戻ってきたニカ嬢はライブの経緯を話した後、「直球ですが」と斉藤由貴の「卒業」を、オリジナルを昇華させたようなボーカルで披露。リアルに卒業のタイミングで聴ける若者が羨ましい。
「日向月」もアルバムのドラマチックなアレンジとは違った感じでしみじみ聴かせ、古いアルバムからの「いくつもの花」はいくつもの擬音を放出、楽しめた。
後は「LoversRock」「レールの向こう」なんかをやってたかな。「LoversRock」イントロの「ウーウウー」は昆虫のような形相で搾り出してたけど歌はすんごく優しく切なく。「レールの向こう」はアルバムの雰囲気、生で聴くとやっぱいい。

会場の使用時間が限られているので予定外?だったかもしれないが1曲だけアンコールで歌ったのは「思い出のアルバム」。
「いーつのこーとだーか思い出してごーらん」
てあの歌。
歌詞ややオリジナルになってるみたい。「卒業」の時に「著作権協会の方はいませんよね」と笑いをとっていたがこっちの方がマズイ(笑)。
まそんなのどうでもよく、これがまたウルウル状態で。
途中マイクをそっと置きステージを降りて生で歌う彼女。次第にゆらゆら踊り出し、そのままバレエのようにクルクル回りながら会場の通路を一周、本人も会場も何とも言えぬ幸福感に包まれる。

うーんよかったなあ。
時に見せる激しさもさることながら、抑えた歌まで全域での表現の幅みたいなところにすごい力を感じて。
柔らかさと強さ、そして慈愛すら感じるような。技術だけでなく後光差してましたねあれは。


終了後、後片付けしながらお客さんと談笑中。

nika

なあんだ

消えそうに  
(泣けそうで)
 
咲きそうな 
(売れそうな)

蕾が
(旨味が)

今年も僕を待ってる
(今年も僕を待ってる)

来年も待っている。きっと。


やっぱあったんだ「桜2007」。

しかしはぐらかしたタイトルがまたいい。


あーしょーもない更新。

蕾 (通常盤)/コブ○ロ


「桜2006」

桜(通常盤)/コ○クロ

春向け2枚

Life in Cartoon Motion/Mika

かなーり楽しいですコレ。

ジャケまんまかそれ以上の”どポップ”。ボーカルが力抜いたフレディ・マーキューリーみたい。ピアノも多いから余計クイーンぽいけどもっとカラフルでも少しエレポップな感じか。

シングルらしい「Grace Kelly」のサビの盛り上がりとか笑えるくらいクイーン味。この曲はサビより中盤が好き。ピアノが効いてる「Stuck In The Middle」なんかもイイ。

と思ったらNapsterでも聴けたのね。ピアノの弾き語りライブもあったけどこうなるとベン・フォールズかって気も。


まだ買ってないけどもひとつ気になるのがof Montrealという方(バンド?)。

Hissing Fauna, Are You the Destroyer?/Of Montreal

これまたエレポップ系?そして何か音に微かにキワモノの香りも‥とYoutubeで探したら。




お前なのか?

montreal  ←リンク貼っといた


学芸会風PV
montral


「Heimdalsgate Like A Promethean Curse」とゆー曲。

ニセ荘厳風なイントロからシンセ~ピアノの展開が面白い。

ライブのビデオもあったけどバンドらしい。

これもNapsterにあったので今聴いてます。他の曲もイイですね。

雰囲気持った「Gronlandic Edit」やドリーミィーな超ポップ「A Sentence OF ~」と完成度高し。

最近の発掘インディー系かと思いきや10年くらいキャリアあるみたい。

いつ出てたんだろ。買おう。





MIKAは「英BBC放送の2007年注目アーティストNO1」とやらでとっくに注目されていたのですね。声質的に飽きが来るかもしれないけどまあしばらく聴けそう。こういうのは優等生的な良メロの曲聴くと結構飽きちゃうんでもっとクセあっても面白いのだが。


of Montrealはいつ出たのか知らないけどプッシュ期間は終わったのでしょうタワレコで普通に「O」の列に1枚埋まっていた、POPついたまま。あれって売れたのか売れなかったのかどっちなのか。

いつでも聴ける曲

この時期忙しいのです。働けども働けども仕事減らんわんこそば状態。


iPodが修理中なのでここ2週くらいはiRiverとかいう韓国メーカーのメモリプレーヤー使ってました。単3電池で動くのとFMが入るという理由で山とか行くとき用に買ったやつ引っ張り出して。

iPodは40GBなんで数千曲入ってたんですがね。こっちのは1GBでiPod用のファイル形式に対応してないんでアルバム3枚分だけ入れて使ってました。

Ratatat2枚と二階堂さん、のみ。

十分2週間持ちましたね。

Ratatatはインストだから、何回聴いても何度も聴いた感が薄いんでしょう。結構どこで聴いても溶け込む感じだし。

二階堂さんは真逆ですんごい回数聴いた感あり。でもマイブーム中なので平気。


元々自分気に入ると同じのばっか聴いてるトコあるんだけどね。普段6000曲とか持ち歩いてるのに50曲足らずで2週間持ってしまいました。


iPodも帰ってきた(というか新品交換)けどiTunesから転送するものも減らしていこう。クルクルめんどいし。

iPodはただ再生ボタンを押すと、アルファベット順で先頭のアーテイィストが再生される。

自分の場合それがコレ。

Louden Up Now/!!!(Chk Chk Chk)
¥2,250
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何せ「!!!」なので先頭です。

でも別に好きじゃないんですわ、コノ人らのコレの1曲目も全体も。

「トーキングヘッズを思わせる‥」みたいな文句につられて買った(懲りない)んですが、「混沌」ばっかを前面に押す感じはあんまり好きでもなく。新作どうなんでしょね。


それからというもの

ちょっと屈んだ時にポケットのiPodのボタンが押されて


カバンごそごそ触ったらボタンが押されて


何はなくとも


こんな感じで聴かされると鳴った瞬間「あーもう違うっ!」とクルクル。


何で「この何はなくとも聴かされる先頭曲」を変えよう。

思わず聴かされても「あ、このまま聴こう」という曲に。

聴きたい曲をダブらせてアーテイィストの名前の頭に「!」つけりゃいいんでしょ。

「!Fishmans」

「!Ratatat」

「!二階堂和美」

何かその辺で本人に出会ってビックリ!みたいな表現になってるが。


とりあえずこれの3曲目あたりにしました。

彼らの曲の中でも一番ゲームっぽい感じの音。ナマ暖かい空気によく似合う。

Ratatat/Ratatat
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ウメを歌いなさい



昨日皮膚科行きましてね。

ちょっと前に手にボコボコ発疹してまあほぼ治ったんですけど。

そこの医院人気でして昨日も2時間待ち。アホらしいのでその間公園行ってました。


昨日今日と結構な陽気で、ニュースで言ってた通り早咲きの桜は咲いちゃってました。

桜

キレイどうこうより気持ち悪くて帰って心配になる。

「オンダンカ」のしわざでしょうか。

イチカワさんとこの記事 でも書いてるように今年もわんさかと春の虫が沸いてるようです。個人的にはコブ○ロの「桜2007」を期待していたのですが。

オンダンカが進むと来年当たりは、桜の歌の発売も早めなくてはならないかもしれません。



で「旬」は広い公園のハズレのほうにひっそりと派手にありました。

その下で弁当広げる人もなく人気イマイチ、というか場所が目立たな過ぎ。


梅を観て

ume

ちとくどい


足元の花に気付き

ume



また梅を

ume

このくらいがいいですな。



ふと思いました。

桜の歌は腐るほどあるのになぜ梅の歌はない?

1.イベントに関係なくってCD売れないから

2.花の時期がいつのまにか終わっちゃうし、桜に比べてマイナーでCD売れないから

3.歌詞として語感がイマイチで売れる歌が書けないから

こんなとこですかね。


3は最近の子供の名前見ればね。「さくら」は人気だけど「ウメ」は聞いたことない。どっちかつーと昔の方の名前ですかね。

文字で「ウメ」と書くと可愛いと思うけどなあ。
そんなとりとめのない話ですが。


梅は背低いから桜より撮るの面白い。

ume

ume

梅を観ながら読んでおったのがこれ

邂逅の森/熊谷 達也
¥690
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マタギ、鉱山夫という単語からは渋めかハードボイルドな印象だけど、なかなかエンタテイメント。珍しくガツガツ読んでます。面白い。

そして大笑いさせてもらったのはこのジャケ。
 男祭?つーか何屋なんだ。


似てなくもない
naga  年齢の分こっちの方がオモロイ









DVD「SPACE SHOWER ARCHIVE」シリーズとか

こういったものが発売されている模様。知らなんだ

http://www.spaceshowertv.com/archive/


スペシャの映像のDVD化。

第1弾がジュンスカにZIGGY

第2弾にレピッシュとニューエストモデル

第3弾少年ナイフとシーな&ザ・ロケッツ

第4弾‥憂歌団、ムーンライダース


‥フィッシュマンズ出るかな。

出るよなきっと。

でも92年のクアトロと97年のブリッツだったかリキッドだったかは番組でやってたから他のがいいなあ野音がいいなあその他の映像もつけてほしいなあどうせなら2、3本出してほしいなあ。



DVDといえば先日の吉野さん救済ライブもDVD化されると。

吉野さん本人に観てもらう為に作った映像をDVDとして発売することになったらしい。

この売り上げも治療費に充てられるということなのでとりあえず買うか。

http://www.greendoor.jp/tikaramoti/


どうでもいいけどスペシャのサイトに貼ってあったこんな不思議映像。

http://www.youtube.com/watch?v=nKxp5Wyg3Tw
candle
なぜか音楽がRatatat