何かないですか
ここんとこ、とりたてて書くようなものもなく。
なのでダラっと。
¥2,277
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↑僕の手ではなくこーゆージャケットなんです。「リイシュー」のシャレ?
OK GOのDVD付リイシュー輸入盤。結局買ってしまいました。
PV多数収録、例のダンス2曲ももちろん、YouTube上での素人ものまねダンスコンテストを編集して繋いだバージョンも面白い。これ見ると本家のダンスのキレが際立つ。個人的に気に入っていた家族もしっかり映っていた。
ルームランナーのPVメイキング映像ではあの振り付けの難しさがうかがえます。真似した人が大怪我してる流血映像はあるわ一見残酷映像集と化してるし。
カメラ視点がリズムに合わせてマトリックス風に動く「Do What You Want」などダンス以外のPVも結構凝っていて頑張ってます。
PV集として十分成り立つ出来でかなりお買い得でした。
ソングライティングはいいしアルバム自体かなりいい出来のパワーポップだと思うんだけど、日本ではいまひとつブレイクしないのね。インディーロック掘り下げ全盛のこちらでは「奇」のない「優秀」な感じはウケないのだろうか。
映像ではかなりイッちゃってるけど知ってる人がどれだけいるか。20年前と変わらぬMTV文化の違いを感じたりもする。
そしてそのインディー系筆頭、話題のコレ。
Some Loud Thunder/クラップ・ユア・ハンズ・セイ・ヤー
あちらこちらで大大大絶賛中‥なのだが試聴の限りではどうもピンと来ず。とりあえず買ってみようかと思ってたんだけどなー、のまま見送り。
好みの問題?1stのほうがまだ好みだったような。何か「もうそこ行っちゃうの?」というような感覚でしょうか。
買って聴きこむと違うような気もするんだけど‥見送り。
そうそう楽しみにしているのはコレ。
ハリーホソノ クラウン イヤーズ オブ 1975-1976 (DVD付)/細野晴臣
- ¥5,801
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Disc1-2は、オリジナル・ソロ・アルバム「トロピカル・ダンディ」(1975年)、「泰安洋行」(1976年)に、ボーナス・トラックとしてティン・パン・アレー名義の楽曲や、当時のラジオ出演の模様など貴重な音源を収録。
Disc3は、76年横浜・同發新館で行われた伝説のコンベンション・ライヴ、通称「中華街ライヴ」の全演奏を、あますことなく収録したアルバム『ハリー細野&TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN』。
すべて細野晴臣監修のリマスタリングで最良の音質です。
Disc4は、『ハリー細野&TIN PAN ALLEY IN CHINATOWN』(中華街ライヴ)の模様、さらに『パラダイス・ツアー』に参加した鈴木茂のリハーサルや神田共立講堂でのステージ、宣伝用の映像などを収めた記録映像『TIN PAN ALLEY 1975-1976』を収録。特典映像は、75年に行われた小坂忠+ティン・パン・アレーの『ファースト&ラスト・コンサート・ツアー』より「ハリケーン・ドロシー」等をDVD収録。
- トロピカル3部作といわれる3枚のちょうどCD持ってない2枚ということでなんともありがたい内容。
- まあ楽しみがリマスターと過去音源・映像のこれってのも何なんですが。
- タワレコで漁ってもハズレばっかなんですもの。誰か何か教えて欲しい。
- リッキー・リー・ジョーンズが出るらしいけどどうなんだろ。
- そういやポリス再結成らしいですね。イベントだけなのかな。
- これっぽっちもドキドキしませんが。他の二人は地味に活動してたんだろうか。
歌謡曲の歌詞辞典
俺たち よそ者 どこに行ったって
だからさ そんなに 親切にしてくれなくてもいいのに
いつの日 どこかに 落ち着くことができる
そんな夢を見ながら 今夜ここで踊るだけでいいのに
踊れば 揺れる 胸に 降る
かなしさ どのくらいかなんて おいら知らない
けむる 港町
港の見える店 遠くに浮かぶ
あんな船に乗れたら すぐにおまえを さらってっちまう
踊れば ゆれる 胸に 降る
かなしさ どのくらいかなんて おいら知らない
けむる 港町
最後の バラードまで そばにいてくれる
ほんとさ それだけで 感謝してる Oh Baby 心から
「歌謡曲の歌詞辞典」みたいな本があるらしいです。
昔、清志郎のインタビューで読んだんだけど、
「そういうのがあってね、そっから詞拾って作ったの」
みたいなこと言ってたのが上の「よそ者」。
それだけでこの詞は書けないだろうけど、確かに
「けむる港町」とか「港の見える店」とかいかにもなフレーズ。
でも「親切にしてくれなくてもいいのに」とかは歌謡曲だったら
「やさしくしないで~」とかになっちゃうんでしょう。
見てみたいですね。その本。
歌謡曲っぽいフレーズが4音、5音とかで使いやすく並んでるんでしょうか。
「港の3段活用」とかあるんでしょうか。
なかなか便利そう。
絶版なんだろうけど最近の売れとる人達も持ってそうな気がします、「現代版」の。
京都散財の予感
カメラも買ったことだし、どっか行きたいなあという欲望が奈良京都の旅に落ち着いてきました。
去年奈良に移り住んでしまった友人を訪ね、奈良・明日香村へ。
飛鳥時代の遺跡があって観光地でもありながらのどかな土地らしい。「被写体いっぱいあるよ」とのことですっごい楽しみ。
奈良まで行くなら京都も行かねば。大人になってからも4回ほど行ってて結構好きなのです。大阪ノリは間違いなく苦手な気がするけどなぜか京都は好きですね。基本趣味がジジくさいのかもしれない。
ちょうど図書館行ったのでこんなん借りてみました。
- 甲斐 みのり
- 京都おでかけ帖―12ヶ月の憧れ案内
どっちも京都のおみやげ+スポットを紹介した本だけど、ガイドブックのごちゃごちゃした感じではなく写真と文章をしっかり出す感じだろうか。
結構行くとこ行ったつもりでいたんだけど、まだまだあるなあ行きたいところ、というか買いたいもの。
奈良への土産にもなりそうだしとりあえずリストアップ。
「植村義次」の押し物(落雁に絵がかいてある)を奈良みやげに
「唐長」の唐紙と工房見学
ハセガワ陶器店で茶碗の山を漁る
田丸印房でハンコ
変な柄のお守り欲しい(最近腰イタイ)
かっこいい銭湯に行く(最近腰イタイし)
なんか買い物ばっかだな。前回は水路閣を町中まで全部歩いたりしたっけ。
寺院も見るだろうけどとりあえず思いつかず。
レンタチャリでも借りてみようか。うーん楽しくなってきた。
京都では一人だし散在の予感。
京都といえば世間一般的にはやはりこの方達でしょうか。
- ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER (初回限定盤)/くるり

職場に京都出身の後輩がおりまして。
「僕、これ、広めようと思うんですわ」
と無理矢理貸してくれました。僕が3人目くらいでした。
「キミが広めるまでもないと思うよ」
と教えてあげながら借りました。
この人らあんまり知らなかったので以前は世田谷あたりの人なのかと思ってました。世田谷線ソングあったでしょ。すっごいご当地感出してたから。
京都タワーは上ったことあったかなあ。
つーかどのへんが「TOWER OF MUSIC LOVER」なんでしょう。
CD聴きこめばどっかに出てくるのかしら。
中に入るとくるりが流れてるんでしょうか。
個人的には京都というとこっちなんですが
- 旅/キセル
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と思ったらちょうど行くころにライブあるのんね。
ツリーハウスをつくる
- ツリーハウスをつくる/ピーター ネルソン
- ¥1,890
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ツリーハウスビルダーのガイジンさんが世界のツリーハウスを見て回ってまとめた本らしいです。
イッパツで惚れて購入。
写真だらけでどの小屋もすんばらしく魅力的。
もう
もう
もう!
プチ木工青年な自分としては夢の家だらけです。隠れ家チックだし少年の夢。
これはアレですきっと。
「萌え」
はじめて「萌え」の感覚を知りました。
パプアニューギニアの原住民のおうち。地上46m!
二階堂和美のママ
「注目すべき音楽家の御母堂に「なぜこんな子に育ってしまったのか」を聞き出す「かあちゃんといっしょ」。
TVブロスのうしろのほう、にある連載です。
最新号が「広島の誇るナチュラルボーン歌姫、二階堂和美のお母様、二階堂百合子さん。」でした。只今ハマリ中なのでタイムリーな。
広島出身。
何と実家がお寺で跡取りらしい。
「今も実家に戻って寺の跡取りの傍ら歌手をやってますから」とか
浄土真宗の僧侶になるときの研修みたいなもののが終わった日、僧侶の衣装のまま京都から広島まで帰ってきた(普通は着替えるらしい)とか
「あんた中学校で学ラン着て応援団仕切ってたでしょう」とか
読めば読むほどその図太いバックボーンに惹かれます。
すげえレイアウトだなおい。母透けてる。
二階堂和美のアルバム
- 二階堂和美
- 二階堂和美のアルバム
どっかから引用
広島県出身。90年代中頃からギターと声を中心とした制作、ライヴ活動を始める。あらゆる感情の振れ幅を表現してしまう歌声と、ステージでの立ち居振舞いまでを含めて全身から音楽を紡ぎ出すようなやり方で、それがギターの弾き語りであれ、他アーティストの共演であれ、余人の追随を許さない輝きを放つ稀有な歌い手として広く知られている。
なんだか顔がね。いかにもいい歌歌いそうに見えるんです。独断と偏見だけど。
聴いたら思ったまんまでちょっと感動。
可愛くて優しいハイトーン、ほんと上手いしここんとこハマってます。
曲は本人作曲をイリルメと完成させていって大半の曲の詞もイリルメ、各曲のアレンジにSAKEROCK他色んなアーティストが参加。かなりじっくり作ったアルバムらしい。
楽曲のタイプも様々で飽きさせないけど、曲ごとにアレンジャーを選んでるだけあってそれぞれが雰囲気持ってて曲と歌がハマってガップリな感じ。
SAKEROCKアレンジのミディアムナンバー「LOVERS ROCK」を日に3,4回聴いてます(泣)。
流行りのUKインディーとか聴いた後にこーいうの聴くと、「やっぱりいい歌モノには敵わない」としみじみ思う。
去年の頭、かなり聴いたArctic Monkeysとか最近まーったく聴かないけど、こういうのは度々思い出してリピートするんだよな。
公式ページ にリンクされていたスペシャのアーカイブが観れるサイトが結構面白い。
http://www2.spaceshowertv.com/DAX/index.php
ライブ映像に「LOVERS ROCK」「いてもたってもいられないわ」「レールの向こう」があってこれがまたよい。PVも2曲が観れました。
このサイト知らなかったけど、Buffalo DaughterのPVなんかも観れて穴場でした。
フィッシュマンズの秘蔵映像なんかも出してくれないかな。
Born Ruffians の2曲目
- Born Ruffians
- Born Ruffians
「初期トーキングヘッズを思わせる」みたいな文句で紹介されてまして。
ネットとか見ると「全盛期のPAVEMENTを彷彿とさせる」「C.Y.H.S.Yをも凌駕する」とかとかとかとか。
ミニアルバムですね。今年フルアルバムも予定している新人らしい。
最近多いなこーゆーの。ヘナヘナ系アートロックみたいの。
まあ、あれだ、Clap Your Hands Say Yeahみたいな感じですハイ。もっとスカスカかも。
何かこの手のポコポコ出てきて「ヘナヘナ」はもはやひとつのジャンルですな。
最初から「アリ」な前提で来るヘナヘナはビミョーな感じですけどね。
そこそこ楽しいけどそれこそ初期のヘッズのようなドキドキはありません。
だもんで逆にアクの弱いSpint Bandなんかの方がクラハンより良く聞こえたりしたんだけども。
まあでも、これの2曲目「Hednistic Me」は結構笑えました。ユル過ぎのスカスカ過ぎ。牧歌的でここまで行くと結構笑えて気に入りました。誰でも弾けそうなギター、ボーカルも息止めたようなタメ作るんだけどその後特に大したことない、とかね。ユルいわ。
6曲入りなんだけど、1曲を除いて全部2分台か1分台。長く演る曲ではないのかも。
ここで何曲か聴けたけど「2曲目」がない
http://www.myspace.com/bornruffians
ここで「2曲目」ライブのを発見。ライブだとテンポ速くてイマイチ。
The Trials of Van Occupanther / Midlake
- ミッドレイク
- ザ・トライアルズ・オブ・ヴァン・アキュパンサー
テキサスの5人組。「ポール・ウェラーも絶賛」とかなってます。
Redioheadをも少し分かりやいメロディ、そいでアコースティックな味付けというかオールドにした感じか。全編悲し美しい感じで声もやさしめ、合ってる。
決して新しくはないんだけどまあ季節的にもいいんでしょう、最近結構聴いてます。
二人が落ち葉の森に不思議なキャラ二人のジャケが音楽のイメージとも合っている。
ヴァン・オキュパンサーって誰なんでしょう。ジャケ写真のどっちか?何かの物語の人物?と思い公式?サイト見るとこんな解説。
アルバムのタイトルにもなっているヴァン・オキュパンサーとは誰なんだろうか?
彼はこのアルバムの主人公で、科学者だ。そして、あまり好きになることができない村に住んでいる。そして、何も間違ったことをやってなく、誰も傷つけていないのに、その村から追放される。そんな、ちょっと変わった孤独な男。彼は単に他の村人とは少し違っていて、一人でいることを選ぶ。「あまりこの世界に僕を夢中にさせないでくれ/時々は家に帰りたいんだ/見えないところにいたい/ずっと」~Van Occupanther
訳詩読むと、この科学者の言葉っぽく、アルバム全体で完全な世界観を持ってるんでしょう。ジャケの雰囲気にも納得。
前作どうだったんだろね。こういうの2作とか続くと何だか返って心配な感じだけど。音的にも次は違うのを聴いてみたい。
ところで彼らもV2レコード。
クラハンとWhite Stripesくらいしか聴いてないんだけど、Buffalo Daughterがいつのまにか所属していた。ケーブルとタコと本屋とコーヒーと
年末年始実家に戻るときの持ち物、年々ケーブル類が増えていく。
人はケーブルと共に生きている。
実家から戻ってカメラ手に近くの公園をプラプラしていると‥
何アレ‥?
歩くのと変わらない速度で赤いタコみたいのがキコキコ進んでいく。
管理事務所の前で止まったかと思うと上のフタが空いて中からよっこせと。
博士?登場。
よくできてました。
足んとこに車輪がついてて中で漕いでるっぽいが、きっと車輪も小さいんでしょう。遅かったなー。
かなり重そうだしどこから来たのでしょう。
色んな人がいるものです。
東京駅の大丸の地下に、好みのベーグル「ベーグルK」が入っているのだが、正月に寄ったついでに上の階の本屋へ。最近は本屋に喫茶店が併設されて購入前の本の持込みが出来たりする店徐々に増えているけどここもそう。
ここは禁煙席が窓際で眺めが良いのと、サイフォンで入れたコーヒーがおかわり100円で飲める。なかなか良かった。












