マガジンハウス社から10月22日に発売の新刊のタイトルが、

「ダメ部下を再生させる上司の技術」

に決まりました。そこで本書のまえがきを先に紹介させてください。

【ダメ部下を再生させる上司の技術のまえがき】

「あんな言い方したら、課長が怒るに決まっているじゃないか」

「何回言ったらわかるのかな? いい加減にしてほしいね」

このように上司や同僚はダメな部下を批判の対象にしがちです。が、本当にそうでしょうか。実はそのダメさこそが「逆ロールモデル」として職場に貢献していることを私たちは忘れてはいけません。悪い見本として、部下たちがわが身を振り返り、反省するための材料になっています。ダメな部下の真似をしない、ダメな部下と反対の行動を取ってみる。そうすれば……できる部下への近道が見えてくるはずです。会社は教えてくれない、しかし知っておかなければ大変なことになるのが「部下攻略」です。誰もが入社して1年経てば職場に後輩ができます。部下との関係に悩める多くのみなさんにぜひ本書をお読みください。

。。。下記の本と対極になる1冊です。

できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!
高城 幸司
マガジンハウス

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10月初頭に発売するビジネス新書(PHP研究所)のタイトルが決まりました。

「稼げる人、稼げない人」

です。給与や昇進に不満を持つ人は多い。しかし会社のために儲けているか。稼げる人の行動特性(コンピテンシー)がわかる1冊です。PHP研究所からは文庫・ビジネス書を数多く執筆させていただきましたが、新書は初です。

ちなみに、ベストセラーとなった「営業マンは心理学者」を出版させていただいたのはPHP研究所ですが、もう1冊、強い思いを込めて書いた「記憶に残る作品」があります。それが「雇われないで生きよう」です。ちょうど、起業・独立を応援する情報誌「アントレ」の編集長の頃に企画した「会社は一生面倒を見てくれない時代の処世術」を書いた1冊でした。当時は日本が「失われた10年」から立ち直る手前で求人倍率も最悪でした。そこで、、、

「正社員より素敵な仕事のスタイルを模索したい」

の発想で個人事業主(インディペンデントコントラクター)のワークスタイルの注目しました。当時はネットビジネス黎明期でサイト開発などスモールビジネスの活躍できるフィールドが拡大していたことも追い風だった気がします。

あれから日本経済は「一旦」回復しましたが、再び不況に陥り、求人倍率も発売当時と同じような状況です。雇われないで生きる精神を再び問う、必要があるのではないでしょうか?

雇われないで生きよう!
高城 幸司
PHP研究所

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セールス・レップで独立開業する本―営業職で年収1億円プレーヤーになる
高城 幸司
かんき出版

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セレブレイン社長、高城幸司のブログ-21221

9月19日に発売予定の新刊「できる営業の基本とコツ 」のプレスリリースが届きましたので、いち早く紹介させてください。ちなみにアマゾンで予約がスタートしました

本書のウリは、「営業の6ステップ」をもとに展開される、鉄壁の営業コーチング。新人でも、営業の特殊な才能がなくても、必ず成果が上がることを目的に作られました。 

●「まえがき」より  

「モノが簡単に売れない」時代になり、営業力が改めて注目されています。けれどもその一方で、「どうしたら営業力が身につくの?」という疑問に答えることのできる基本的なテキストは、意外なほど少ないのが現状です。  

なぜでしょうか? これまでの営業本は「トップセールスの成功体験」が中心で、基本的なノウハウが後回しだったのがその理由です。 (中略) 「じゃあ、私は明日からどうしたらいいの?」という、あなたの疑問に正面から答え、具体的な行動の方法を教えてくれる本でないと意味がないのです。

●本書の特徴

①「短い本文」と「見やすい図版」で、短時間でラクに営業スキルが身につく!   

本文の重要事項は色文字を使って強調し、忙しいときにはそこだけ読めばOK。図版を「見る」だけでも「営業のキモ」は理解できます。

②160ページのスリムなボディ。

「外回り」の持ち歩きに便利なビジネス書!かばんに入れてもかさばらない、ソフトカバーのスリムな商品に仕立てました。斬新なデザインに、軽量で美しい紙面。持ち運びにうれしい体裁です。

③「営業のキモ」を手帳で持ち歩き!切り取り式の巻末カラー付録   

営業マンならおさえておきたい重要事項を「巻末付録」にまとめました。リフィル手帳に綴じこんで、どこへでも持ち歩けます。

●目次構成  

第1章 できる営業の思考術  

第2章 できる営業の段取り術  

第3章 営業の6ステップ 事前準備⇒アプローチ⇒ヒアリング

第4章 営業の6ステップ プレゼン⇒クロージング⇒アフターケア  

第5章 モチベーションを高める  

第6章 数字管理・行動管理を徹底する

●体裁   四六判・160ページ・本文2色刷。

●定価   1100円(税別)

●発刊   2009年9月19日

経営市場というサイトで連載している企画「ダメ部下論」の記事がアップしました。テーマは?

「競争原理ではなく"期待値"を示して仕事をさせることが大事」

です。

【連載記事抜粋】

今後当面は「いやなことは無理にやらなくてもいい」と
学んだ"ゆとり教育世代"が新卒で入ってくる。

優秀だがあと一歩のふんばりが利かない、
上司の激励が通用しない彼らには競争原理ではなく
"期待値"を示して仕事をさせることが大事である。

いまどきの若者は口下手、報告下手

だという声を聞くことがありますが、本当にそうでしょうか。

以前、知人が経営する企業の、
若手社員が新規事業の起案をするイベントで、
私は審査員をさせていただいたことがありました。

みんな話がとても上手で、
どのプレゼンテーションも本当に素晴らしい内容。
パソコンソフトや関連書籍などが充実していることも
あるのでしょう。
「お見事!」としか言いようのないものばかりでした。
「優秀な社員ばかりですね!」

私は感心して、社長にこうコメントしました。すると、社長は私の耳元でそっとささやいたのです。
「プレゼンどおりにやりきれたなら、たいしたものだけどね」

聞けば、プレゼンの内容こそ立派だけれど、

実際にそれをやり遂げるケースは少ない

と言うのです。
「こちらも期待するのだが、たいてい途中で本人が投げ出してしまい、中途半端に終わってしまう。
プレゼンに見合う成果が得られず、残念なのだよ」と社長は嘆いていました。

それにしてもなぜ、若手社員たちはすばらしい新規事案を持ちながら、

いざ実行に移すと途中で投げ出すようなことをしてしまうのか。。。続きはサイトをご覧ください。高城幸司のブログ-212
高城幸司のブログ-2121

ダイヤモンドオンラインで連載中の「イマドキ職場のギャップ解消法」

第2回目の記事

上司の“特別扱い”に不満爆発! 女性社員が「普通」に接してほしい理由

がアクセスランキングで3位をキープしております。アップしました。 ちなみに3位までの順位は?

1位 経済ジャーナリスト 町田徹の“眼”
この時期に電気自動車をお披露目した日産“お家の事情”
2位
野口悠紀雄 未曾有の経済危機を読む
9~10月に予測される失業者の激増 その対策こそ次期政権の最重要課題だ

3位
イマドキ職場のギャップ解消法
上司の“特別扱い”に不満爆発
となっています。「3位」はうれしいですが、せっかくなので1位を目指したいですね。
高城幸司のブログ-22