経営市場というサイトで連載している企画「ダメ部下論」の記事がアップしました。テーマは?

「競争原理ではなく"期待値"を示して仕事をさせることが大事」

です。

【連載記事抜粋】

今後当面は「いやなことは無理にやらなくてもいい」と
学んだ"ゆとり教育世代"が新卒で入ってくる。

優秀だがあと一歩のふんばりが利かない、
上司の激励が通用しない彼らには競争原理ではなく
"期待値"を示して仕事をさせることが大事である。

いまどきの若者は口下手、報告下手

だという声を聞くことがありますが、本当にそうでしょうか。

以前、知人が経営する企業の、
若手社員が新規事業の起案をするイベントで、
私は審査員をさせていただいたことがありました。

みんな話がとても上手で、
どのプレゼンテーションも本当に素晴らしい内容。
パソコンソフトや関連書籍などが充実していることも
あるのでしょう。
「お見事!」としか言いようのないものばかりでした。
「優秀な社員ばかりですね!」

私は感心して、社長にこうコメントしました。すると、社長は私の耳元でそっとささやいたのです。
「プレゼンどおりにやりきれたなら、たいしたものだけどね」

聞けば、プレゼンの内容こそ立派だけれど、

実際にそれをやり遂げるケースは少ない

と言うのです。
「こちらも期待するのだが、たいてい途中で本人が投げ出してしまい、中途半端に終わってしまう。
プレゼンに見合う成果が得られず、残念なのだよ」と社長は嘆いていました。

それにしてもなぜ、若手社員たちはすばらしい新規事案を持ちながら、

いざ実行に移すと途中で投げ出すようなことをしてしまうのか。。。続きはサイトをご覧ください。高城幸司のブログ-212
高城幸司のブログ-2121