ついに日経プレミアシリーズから新刊が発売になった。タイトルは『火中の栗の拾い方』。昨今のビジネスパーソンは、さまざまなリスクと隣り合わせ。自分が「ここなら安全」と思っていた職場も、急激な変化によって、あっという間に居心地が悪くなってしまうことも当たり前。自分の居場所は自分で見つける勇気を持つべき。

異動先として「火中の栗を拾う」役割も考えられる。本書は、すべでの栗を拾うことを勧めているのではない。あくまで、拾うことで成果が出る可能性が高いというのが前提です。その栗が問題児であればあるほど、レバレッジが利く、おいしい仕事とも言える。そんな、火中の栗の拾い方を書かせていただいた。

火中の栗の拾い方 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社
¥893
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「新しい管理職のルール」のまえがき(抜粋)をブログで紹介させていただきます。是非とも若手リーダーに読んでいただきたい内容になっています。

【新しい管理職のルールのまえがき(抜粋)】

管理職に求められる役割は世界情勢で必須となったコンプライアンス的な要素に加えて、日本経済の成長曲線が変ったことで追加・変更を余儀なくされました。右肩上がりの時代であれば誰もが管理職なるのが当たり前であったのに、安定成長あるいは右肩下がりになれば管理職のポストは変らない・減少します。

そのため管理職になれない社員も増えてきます。そのため企業は「管理職になるために何が必要なのか?」を真面目に考える必要が出てきました。なれない社員への説明責任があるからです。ところが会社の状況に応じて

「我が社は成果主義で業績が高い順番に抜擢する」

「社内で後輩社員から人望ないと昇格できない」

「何かトピックスのある成果が無いと難しい」

など管理職になるための要件(昇格条件)は頻繁に変りました。管理職として求められる要件が頻繁に変れば、世代によって管理職としてのマネジメントスタイルはバラバラになります。「何があっても売り上げを上げろ!」と業績必須の古い管理職や「まずは戦略を考えて、それから行動すべし」と部下に語るイマドキの管理職上司のマネジメントが人によって違っていたら混乱するのは部下です。本来は一度リセットして会社で求める管理職の役割を一元化した方がいいのですが、そんな時間を割いている企業はほとんどありません。多くの企業は新任管理職のタイミングで研修をしておしまいです。(それさえやらない企業も多いようですが)

「現場のヒーローの延長線に管理職として成功はない」

「管理職に必要な能力は時代で大きく変化する」

と言われますが、本書は「会社が教えてくれない」イマドキの管理職のルールを紹介した1冊です。あなたが管理職であったり、近い将来に管理職を目指すなら理解して、実践して、同じ管理職に波及させてください。必ずや実践で役に立つ1冊であると確信しています。

新しい管理職のルール―課長昇進。今日から自分を守りなさい!
高城 幸司,仁木 一彦
ダイヤモンド社

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2009年に発売予定の新刊はありません。もう打ち止めですが、来年の早々にダイヤモンド社から1冊発売が確定しています。約2年がかりになった作品ですが、テーマは「管理職」。まさに本業のど真ん中のテーマです。監査法人トーマツの方と共著で「コンプライアンス+管理職の役割」について整理しました。まもなく表紙やタイトルが確定予定します。では、ここでちょっとだけ内容を紹介させていただきます。(直近に発売した書籍「ダメ部下」「稼げる人」「営業の基本」も引き続き応援よろしくお願いします)

稼げる人、稼げない人 (PHPビジネス新書)
高城 幸司
PHP研究所

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できる営業の基本とコツ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)
高城 幸司
学習研究社

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ダメ部下を再生させる上司の技術
高城 幸司
マガジンハウス

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【2010年1月ダイヤモンド社発売予定の新刊とは?】

あなたの職場の管理職は「憧れ」の存在ですか?実は、、、オフィスの席にあまりいない。会議ばかりしている。部長から呼び出されてヒソヒソ話をよくしている、、、くらいの印象しかないかもしれませんね。ネット広告の営業をしているBさんは上司と接点が月に数回の営業同行しかありません。ところが、商談に同行いただくと的外れな会話ばかりするので


「あんな仕事で給料もらうようになりたくない」

と不信感ばかり溜まってとぼやいています。実はBさんのように管理職に対して日々の接点から「魅力の無い仕事」と感じている若手ビジネスパーソンが増えています。大変困った実態です。10年前までは管理職は目指すべき役割でした。管理職に早くなる出世競争で勝つことが、自分のキャリアを明るくするものを思われていたからです。実際に管理職には、

①給料がアップする


②周囲から賞賛される


③仕事の領域が広がる

と誰がみてもわかる「憧れの条件」だったからです。ところが、最近は管理職の見える部分での魅力が相対的に低くなりました。部長からいつも叱られている、管理職になっても給料が上がらないと嘆く上司・・・が職場に増えました。なんとなく憧れの部分が減って「大変そう」「損な役回り」と感じるシーンばかり目立ってしまう傾向があります。そのため管理職はなりたい役割としてステイタスが下がってしまったのでしょう。

実は、、、最近の管理職は見えない部分でやるべきことが増えています。決して魅力の無い仕事ではありません。本書はイマドキの管理職に求められる役割とルールを4つの観点から整理してみました。是非とも発売後にご一読ください。

上司につける薬!――マネジメント入門 (講談社現代新書)
高城 幸司
講談社

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セレブレイン社長、高城幸司のブログ-21

ついに新刊「稼げる人、稼げない人」がアマゾンで発売スタートです。書店にも明日くらいから並ぶ予定です。

【稼げる人、稼げない人とは?】

あなたは職場での評価を考えていただきたい。ただし同僚ではなく、上司や人事からの視点で考えてほしい。

①会社の期待する仕事を十分にしている人

②会社の期待する仕事まではできていない人

③会社の期待する以上の仕事をしている人

大半は①②の中で収まってしまう。③までやっている人はどれくらいいるだろうか?

人事は「稼げる人」「稼げない人」と評価の烙印を押す。(タイミングはまちまちだが)当然②の状態が数年続くと「稼げない人」と烙印は確定する。ところが①でも「これ以上の上がり目の仕事では期待が出来ない」 ピーターの法則で語られる、これより高いレベルなら無能のレベルになると決めつけられると「稼げない人」の烙印が確定してしまう可能性が高い。恐ろしい話だ。

あなたは③の期待以上の仕事ができる人を目指してほしい。ただし日本経済が停滞期に入り、職場の同僚と横並びで動いていたら③にはなれない。「稼げない人」と烙印される前に、自らの行動で「稼げる人」を目指せ。そのヒントが本書に書かれている。

稼げる人、稼げない人
高城 幸司
PHP研究所

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セレブレイン社長、高城幸司のブログ-2121

3連休の真ん中はセレブレイン社の社員とコンサルタントに加えて、グループ会社のレストランシェフ、店長なども交えた賑やかで楽しい「ゴルフコンペ」を開催しました。天気に恵まれて気持ちよくプレー出来ましたが、、、スコアは「かなり」今ひとつでした。日頃からゴルフは練習せずのコースに出ているだけでは腕は上がりませんね。。。すでに若手社員に追い抜かれつつあります。まずい状況です。

さて、コンペから帰ると(帰路は大渋滞でした)10/22に発売する「ダメ部下を再生させる上司の技術」の表紙のデザインがアマゾンにアップしたとのメールが届いていました。印象に残る素敵なデザインに仕上がりました。

ちなみに本書は?「やる気×理解力」で4タイプに分類してみました。

A「やる気【高】×理解力【低】」
=空気が読めないとんちんかん KY(空気読めない)タイプ

B「やる気【高】×理解力【高】」
=「本当はできるはず」 BL(Bad lac)タイプ

C「やる気【低】×理解力【高】」
=あえて空気を読まない A(あえて)K(空気を)Y(読まない)タイプ


D「やる気【低】×理解力【低】」
=できないづくしのダメダメクン DM(ダメダメ)2タイプ

4タイプ別のダメ部下を紹介しています。

ダメ部下を再生させる上司の技術
高城 幸司
マガジンハウス

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