セレブレイン社長、高城幸司のブログ-21

ついに新刊「稼げる人、稼げない人」がアマゾンで発売スタートです。書店にも明日くらいから並ぶ予定です。

【稼げる人、稼げない人とは?】

あなたは職場での評価を考えていただきたい。ただし同僚ではなく、上司や人事からの視点で考えてほしい。

①会社の期待する仕事を十分にしている人

②会社の期待する仕事まではできていない人

③会社の期待する以上の仕事をしている人

大半は①②の中で収まってしまう。③までやっている人はどれくらいいるだろうか?

人事は「稼げる人」「稼げない人」と評価の烙印を押す。(タイミングはまちまちだが)当然②の状態が数年続くと「稼げない人」と烙印は確定する。ところが①でも「これ以上の上がり目の仕事では期待が出来ない」 ピーターの法則で語られる、これより高いレベルなら無能のレベルになると決めつけられると「稼げない人」の烙印が確定してしまう可能性が高い。恐ろしい話だ。

あなたは③の期待以上の仕事ができる人を目指してほしい。ただし日本経済が停滞期に入り、職場の同僚と横並びで動いていたら③にはなれない。「稼げない人」と烙印される前に、自らの行動で「稼げる人」を目指せ。そのヒントが本書に書かれている。

稼げる人、稼げない人
高城 幸司
PHP研究所

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