ついに新刊「稼げる人、稼げない人」がアマゾンで発売スタートです。書店にも明日くらいから並ぶ予定です。
【稼げる人、稼げない人とは?】
あなたは職場での評価を考えていただきたい。ただし同僚ではなく、上司や人事からの視点で考えてほしい。
①会社の期待する仕事を十分にしている人
②会社の期待する仕事まではできていない人
③会社の期待する以上の仕事をしている人
大半は①②の中で収まってしまう。③までやっている人はどれくらいいるだろうか?
人事は「稼げる人」「稼げない人」と評価の烙印を押す。(タイミングはまちまちだが)当然②の状態が数年続くと「稼げない人」と烙印は確定する。ところが①でも「これ以上の上がり目の仕事では期待が出来ない」 ピーターの法則で語られる、これより高いレベルなら無能のレベルになると決めつけられると「稼げない人」の烙印が確定してしまう可能性が高い。恐ろしい話だ。
あなたは③の期待以上の仕事ができる人を目指してほしい。ただし日本経済が停滞期に入り、職場の同僚と横並びで動いていたら③にはなれない。「稼げない人」と烙印される前に、自らの行動で「稼げる人」を目指せ。そのヒントが本書に書かれている。
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