2009年に発売予定の新刊はありません。もう打ち止めですが、来年の早々にダイヤモンド社から1冊発売が確定しています。約2年がかりになった作品ですが、テーマは「管理職」。まさに本業のど真ん中のテーマです。監査法人トーマツの方と共著で「コンプライアンス+管理職の役割」について整理しました。まもなく表紙やタイトルが確定予定します。では、ここでちょっとだけ内容を紹介させていただきます。(直近に発売した書籍「ダメ部下」「稼げる人」「営業の基本」も引き続き応援よろしくお願いします)

稼げる人、稼げない人 (PHPビジネス新書)
高城 幸司
PHP研究所

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できる営業の基本とコツ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)
高城 幸司
学習研究社

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ダメ部下を再生させる上司の技術
高城 幸司
マガジンハウス

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【2010年1月ダイヤモンド社発売予定の新刊とは?】

あなたの職場の管理職は「憧れ」の存在ですか?実は、、、オフィスの席にあまりいない。会議ばかりしている。部長から呼び出されてヒソヒソ話をよくしている、、、くらいの印象しかないかもしれませんね。ネット広告の営業をしているBさんは上司と接点が月に数回の営業同行しかありません。ところが、商談に同行いただくと的外れな会話ばかりするので


「あんな仕事で給料もらうようになりたくない」

と不信感ばかり溜まってとぼやいています。実はBさんのように管理職に対して日々の接点から「魅力の無い仕事」と感じている若手ビジネスパーソンが増えています。大変困った実態です。10年前までは管理職は目指すべき役割でした。管理職に早くなる出世競争で勝つことが、自分のキャリアを明るくするものを思われていたからです。実際に管理職には、

①給料がアップする


②周囲から賞賛される


③仕事の領域が広がる

と誰がみてもわかる「憧れの条件」だったからです。ところが、最近は管理職の見える部分での魅力が相対的に低くなりました。部長からいつも叱られている、管理職になっても給料が上がらないと嘆く上司・・・が職場に増えました。なんとなく憧れの部分が減って「大変そう」「損な役回り」と感じるシーンばかり目立ってしまう傾向があります。そのため管理職はなりたい役割としてステイタスが下がってしまったのでしょう。

実は、、、最近の管理職は見えない部分でやるべきことが増えています。決して魅力の無い仕事ではありません。本書はイマドキの管理職に求められる役割とルールを4つの観点から整理してみました。是非とも発売後にご一読ください。

上司につける薬!――マネジメント入門 (講談社現代新書)
高城 幸司
講談社

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