ついに日経プレミアシリーズから新刊が発売になった。タイトルは『火中の栗の拾い方』。昨今のビジネスパーソンは、さまざまなリスクと隣り合わせ。自分が「ここなら安全」と思っていた職場も、急激な変化によって、あっという間に居心地が悪くなってしまうことも当たり前。自分の居場所は自分で見つける勇気を持つべき。

異動先として「火中の栗を拾う」役割も考えられる。本書は、すべでの栗を拾うことを勧めているのではない。あくまで、拾うことで成果が出る可能性が高いというのが前提です。その栗が問題児であればあるほど、レバレッジが利く、おいしい仕事とも言える。そんな、火中の栗の拾い方を書かせていただいた。

火中の栗の拾い方 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社
¥893
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