ダイヤモンドオンラインの新連載がスタートしました。タイトルは?「イマドキ職場のギャップ解消法」です。 グローバル化や女性の社会進出、上司や部下とのジェネレーションギャップなど、もはや同じ価値観を持った人とだけ仕事をすることは不可能です。そんなギャップのある人たちとの上手な付き合い方・対処法を紹介していきます。ちなみに第1回は。。。

上司の激励に「意味が分かりません」!? “ゆとり世代”に覇気がない理由とは

をテーマに管理職たちの悩みの種となっている「ゆとり教育世代」とのギャップについて取り上げています。

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タリーズコーヒーインターナショナル会長の松田公太氏に「仕事の極意」についてお話を伺いた記事の後編がダイヤモンドオンラインにアップしました。

松田さんは最後にこのようにコメントしています。

日本に戻ってくると、なんだか元気がない。たしかに足元のファンダメンタルズの数字はよくないので、日本経済や企業はなかなかすぐには復活基調には乗れないと思います。いまの日本を、人間の年齢で例えれば、60~65歳といったところかもしれません。でもだからこそ、守りだけに徹さず、やるべきことがたくさんあるはずです。新興ベンチャーがどんどん出てきて、ガタが来ている経済の新陳代謝を高めていく必要がありますね。そうすればみるみる若返っていくはずです。日本はまだ、老け込むには早すぎると思うのです。

さて、今回で『高城幸司が聞く「社長直伝 仕事の極意」』は終了となりました。ご愛読いただきありがとうございました。ただし、、、7月上旬から新連載

『イマドキ職場のギャップ攻略法(仮)』

が始まります。あなたは、若手社員や異性の社員、日本人以外との仕事のやり取りでギャップを感じることがありませんか?そんなギャップを攻略し、彼らと仕事を上手く進める方法を毎回紹介していきます。お楽しみに!

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取材をいただいた「週刊東洋経済」の記事が掲載された発売号が書店に並んだ日に、あまりに偶然ですがリクルートの後輩と「1杯飲む」の予定が入っていましたので八重洲でいろいろ談義をしました。

ちなみに、、、東洋経済で「伝えてほしかった」のに書かれていない部分を少々記載させていただきます。

戦後の広告業界においてリクルート社は「新しい」ビジネスモデルを仕掛けて周囲を驚かせる「軌跡的な」存在でした。更に「経営者と」顧客接点が持てる営業力で高い収益力を生み出してきました。ところが、現在のリクルートはネットやフリーペーパーなど低単価、競合マーケットを主戦場にしたことで事業の「仕組み化」、横に展開する「スピード感」を強みにする企業に変貌しました。それ自体は素晴らしいことですが、仕組み化がすすめば仕事の醍醐味や営業場面で経営者と接する機会も大幅に減少します。それでもリクルートは相変わらず「魅力ある人材」を採用して「仕事のやりがい」を提供する企業であり続けようとするのでしょうか?

魅力ある人材は魅力ある仕事(と報酬)を求めます。現在のリクルート社が成長し続けるために仕事のやりがいを如何に社員に提供するか?簡単そうで難しい問題だと思います。


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法人営業の本が8回目の増刷になりました。ありがとうございます。 改めて「この本」を書いた想いを書かせていただきます。

「契約がとれる法人営業」のすすめ方について、アプローチの準備からヒアリング、提案、プレゼンテーション、クロージング、顧客管理、営業脳の鍛え方まで、すべての項目にイラストを用いて、懇切丁寧に解説しています。本書のどこかのページを開いてみてください。そこに書かれている「行動方法」「トーク例」は、今すぐ使えて、効果を実感できるものばかりです。机上の空論ではなく、現場で長い間磨き上げてきた著者の成功法則をまとめているからです。初めて法人営業に携わる人は、一人前の法人営業マンになるためにまず身につけるべき王道を、また今ひとつ伸び悩むセールスパーソンには、一度立ち止まって自分のやり方を見直すために必ず役立つことでしょう。

高城幸司のブログ-212
新型インフルエンザの感染は1日までに、カナダで新たに15人が確認されるなど引き続き世界各地で拡大し、感染者からの2次感染も目立ち始めていますが、、、今後はどのように拡大していくのでしょうか?人、モノの流れに支障が大きくならないといいのですが。

さて、休日は普段より朝早く起きる方いますが、私はゆっくり始動します。やはり週末になると多少は「疲労」が残っているので睡眠で補いたいからです。特に最近は「脳」に疲労が溜まっている気がします。原稿を書く作業は「深夜」が多いのですが書いていて脳から信号が届いて「無理」と感じることが増えました。

ネット、携帯、雑誌、新聞に書籍(テレビの時間的シェア低いですね)で漫然と情報情報した中身は自然と脳に取り入れられています。おそらく脳を供給過多の状態へと陥らせている気がしてなりません。所謂、活字中毒の気があります。移動中も何か活字をいます。これはマズイ、、、私の脳が情報量に追いつくことが出来ず歪みが生じて、脳疲労が蓄積しているかもしれません。

気になるのは運動しなくても脳疲労で甘いものや脂っこいものが欲しくなったり、動くのがおっくうになり運動不足に陥ることが多いようです。脳疲労でメタボにならないようにしたいものですね、
高城幸司のブログ-212