高城幸司のブログ-22

高城幸司のブログ-122

ダイヤモンドインラインにネットイヤーグループ株式会社 石黒不二代 社長に「仕事の極意」についてお話を伺った記事がアップしました。インタビューの終わりに、、、石黒さんを突き動してきたバイタリティの源泉が「私は、何かの役割を果たすために生まれてきた」という強い使命感と書かせていただきましたが。「自分の役割は何か?」を常に意識することで進むべき道が見えてくるのです。。。と書かせていただきました。

高城幸司が聞く「社長直伝 仕事の極意」

宣伝費をネット広報にまわせ―戦略的マーケティングのすすめ
濱田 逸郎,神原 弥奈子,鈴村 賢治,石黒 不二代,湯川 鶴章
時事通信出版局

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高城幸司のブログ-2121

学研の編集担当の方と新刊発売後の状況を共有すべくお会いしたところ、調子はまずますとのこと。うれしい話です。こうしたリーダーシップの基本的な書籍は始めて書かせていただきましたが、長く読んでいただける作品になることを願います。

今回の実務書シリーズ【リーダーシップの基本とコツ 】でリーダーになったら鍛えた欲しい力を8つに分類しています。ちなみに上の写真は書店で展開中のキャンペーンの模様をお送りいただいたものです。

◆ 1つめ:「成果で示す」業績力

◆ 2つめ:「その気にさせる」士気力

◆ 3つめ:「レベルアップさせる」育成力

◆ 4つめ:「プランを練り上げる」発想力

◆ 5つめ:「ピンチを切り抜ける」打開力

◆ 6つめ:「方向を示す」発信力

◆ 7つめ:「統率して引っ張る」牽引力

◆ 8つめ:「メンバーを守る」包容力


リーダーシップの基本とコツ―たちまちわかる・すぐに役立つ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ) (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)/高城 幸司
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高城幸司の社長ブログ-2121


高城幸司が聞く「社長直伝 仕事の極意」

ダイヤモンドオンライン社長インタビュー9人目 がアップしました。ネットイヤーグループ株式会社 石黒不二代社長です。女性総合職の先駆けとして社会人生活をスタートし34歳で2歳の子を連れて米国留学、MBA取得後、シリコンバレーで起業されました。そんな石黒さんに起業当時の話に加えて、、、

子育てと仕事の両立

など「働く女性」に立ちはだかる問題やバイタリティあふれる行動力の源泉を2回に渡りお伺いしてまいります。

【ゲスト石黒不二代さん】
名古屋大学経済学部卒。卒業後、ブラザー工業、スワロフスキー・ジャパンを経て、スタンフォード大学に留学。MBAを取得。シリコンバレーにて、コンサルティング会社を起業。1999年に帰国し、ネットイヤーグループに参画。2000年より現職。経済産業省 IT経営戦略会議委員も務める。著書「言われた仕事はやるな!」(朝日新書)、「ゲームオーバー宣言」(ランダムハウス講談社)をはじめ、雑誌・ウェブ等への寄稿も多数。

高城幸司が聞く「社長直伝 仕事の極意」

言われた仕事はやるな! (朝日新書)
石黒 不二代
朝日新聞出版

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高城幸司の社長ブログ-22

「自分は優秀すぎるから、ダメな上司と衝突して会社を飛び出した」

と自慢げに、誇らしげに"半歩先行く自分"を語る人物には要注意。 本当に優秀な人物はケンカを理由に転職したりしないのだ。

「自分のやりたいことについて、上司とケンカしたから」

なぜ会社を辞めたのかと理由を聞いたときに、この手の話を、まるで"武勇伝"のように、誇らしげに、自慢気に語る人がいます。。。こんな部下をどう思いますか?と書かせていただきました。


高城幸司のブログ-2121

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マッキンゼー・アンド・カンパニー出身の社長(アクセーラ株式会社 )から相談があってインターン採用について議論をしました。(食事しながらですが)ベンチャー企業で働きたい学生を「かなり」積極的に「大人数」採用したいとのことですが、、、

「不況で大半の学生が大企業志向に変化してるよ」

キャリア選択でベンチャー志向が大幅に下がっているが「それでもベンチャーへ」と意欲的な学生を「如何に」探すか?話は尽きませんでした。

参考に、、、就職情報サイト「毎日就職ナビ」を運営する毎日コミュニケーションズの2008年卒業予定の学生を対象とした「就職意識調査」によると。。。

就職観は「楽しく働きたい」がトップ。
就職観は、昨年に続き「楽しく働きたい」が最も多く、次いで「個人の生活と仕事を両立させたい」や「自分の夢のために働きたい」といった項目が続く。一方、「プライドのもてる仕事をしたい」や「出世したい」といった項目が減っており、自分の考えを反映した働き方を望む学生の志向がうかがえる。

「絶対大手企業がよい」バブル崩壊以降最も高い数値に
「あなたは大手志向ですか、中堅企業希望ですか」の問いに「絶対大手企業がよい」・「自分のやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」を合わせると、全体で53.4%となり、昨年より3.3pt増加した。大手企業志向は文理男女すべてのカテゴリーにおいて上昇傾向にあり、1992年のバブル崩壊以降最も高い数値となった。

会社選択のポイントは“安定志向”
会社選択のポイントは「自分のやりたい仕事ができる会社」が昨年と比較してその割合を減らしている。同じく上位項目の「働きがいのある会社」も同様に減少している。一方、「安定している会社」や「勤務制度、住宅など福利厚生の良い会社」などの項目が上昇しており、前項の大手志向に加え学生の安定志向がうかがえる。

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