マッキンゼー・アンド・カンパニー出身の社長(アクセーラ株式会社 )から相談があってインターン採用について議論をしました。(食事しながらですが)ベンチャー企業で働きたい学生を「かなり」積極的に「大人数」採用したいとのことですが、、、

「不況で大半の学生が大企業志向に変化してるよ」

キャリア選択でベンチャー志向が大幅に下がっているが「それでもベンチャーへ」と意欲的な学生を「如何に」探すか?話は尽きませんでした。

参考に、、、就職情報サイト「毎日就職ナビ」を運営する毎日コミュニケーションズの2008年卒業予定の学生を対象とした「就職意識調査」によると。。。

就職観は「楽しく働きたい」がトップ。
就職観は、昨年に続き「楽しく働きたい」が最も多く、次いで「個人の生活と仕事を両立させたい」や「自分の夢のために働きたい」といった項目が続く。一方、「プライドのもてる仕事をしたい」や「出世したい」といった項目が減っており、自分の考えを反映した働き方を望む学生の志向がうかがえる。

「絶対大手企業がよい」バブル崩壊以降最も高い数値に
「あなたは大手志向ですか、中堅企業希望ですか」の問いに「絶対大手企業がよい」・「自分のやりたい仕事ができるのであれば大手企業がよい」を合わせると、全体で53.4%となり、昨年より3.3pt増加した。大手企業志向は文理男女すべてのカテゴリーにおいて上昇傾向にあり、1992年のバブル崩壊以降最も高い数値となった。

会社選択のポイントは“安定志向”
会社選択のポイントは「自分のやりたい仕事ができる会社」が昨年と比較してその割合を減らしている。同じく上位項目の「働きがいのある会社」も同様に減少している。一方、「安定している会社」や「勤務制度、住宅など福利厚生の良い会社」などの項目が上昇しており、前項の大手志向に加え学生の安定志向がうかがえる。

就活の王道
株式会社ライブレボリューション&金子真歩
総合法令出版

このアイテムの詳細を見る