法人営業の勝ちパターンがわかる本を書いた経緯を紹介します。

売れるのは「スキル」のためではありません。

やっているか、やっていないか

これでこそ、目に見える行動が成果に直結させます。「法人営業のすべてがわかる本」の「実践編」という位置づけで営業プロセスで具体的にやるべき行動の理解度を上げて法人営業での成功法則を「理論」「心構え」を実践的に落としこんだ1冊です。本書ではこれを実践に落とし込み「具体的な行動方法」まで解説しています。

第1章 法人営業の成否は「スキル」ではなく「行動」で決まる

何故?営業研修が成果につながらないのか?

合理化がすすむ法人営業で無駄な行動が許されない


第2章 有効訪問と勝ちパターンで売り上げが大きく変わる

商談が前に進む有効訪問しか意味が無くなる

無駄な訪問を避けるために勝ちパターンを繰り返せ


3章 事前準備:「決めトーク」の準備

お茶を濁す相手を想定して対策を準備する

相手が腰を引いても決めトークで怯まない<


4章 アポイント:「瞬間トーク」をぶつける

もはや強引なアポイントで仕事につながらない

アポイントの確定に「瞬間トーク」を2つ準備する


5章 初回訪問:「決めトーク」と「信頼のボール」を投げる

心の窓を開けることがライバルに負けない有効訪問

まずは「決めトーク」で今日のゴールを確定させる

。。。と章は「まだまだ」続きます。

(実務入門) 法人営業の勝ちパターンがわかる本 (実務入門)
高城 幸司
日本能率協会マネジメントセンター

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新刊【リーダーシップの基本とコツ】のまえがきを紹介します。

あなたはリーダーの仕事を任されたことがありますか?リーダーはメンバーの育成ややチーム成果も期待されます。野球で言えば「キャプテン」のような存在で、責任は重くなりますがやりがいのある役割です。ところが、 「やりがいはあるけど・・・どうやってチームを引っ張ったらいいか?わからない」 と【やり方】に悩んでいるビジネスパーソンの話をよく耳にします。職場でリーダーが 活躍するための【コツ】を誰も教えてくれないから悩むのでしょう。

「ではリーダーシップが学べるビジネス書が必要だろう」 と考えて本書を書きました。 既にリーダー経験有が自分の「やるべき役割」を整理して、チームの成果を高め るヒントを図表つかってまとめました。また、リーダーの経験がない方も読んでいただけれ ば、来るべき準備に役立つものだと確信しています。私は幸運にも優れた先輩リーダー に数多く出会って

◆リーダーに期待される役割

◆リーダーに必要な資質

を見て、聞いて、学ぶ機会に恵まれたのでリーダーが「何をすべき」か?整理して体系化 することができました。「管理職とリーダーの違い」から始まり、業績力・士気力・・とチーム で成果を出すために必要な力量を大きく8つに分類して実践のためのコツを紹介していま す。是非とも職場で試して 「理想のリーダー像」への1歩を踏み出してください。ただ、 「うちの職場のリーダーと何か違う」 と感じる方がおいでになるかもしれません。だとすれば、本書の目指す 「時代が求めるリーダーのあるべき姿に近づく」 と比べて時代に乗り遅れている組織の可能性があります。あなたは本書のコツを身につけ て1歩先にすすんでおけばいいのです。後から職場がついてくること間違いないでしょう。

リーダーシップの基本とコツ―たちまちわかる・すぐに役立つ (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ) (「ビジネスの基本とコツ」シリーズ)
高城 幸司
学習研究社

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高城幸司の社長ブログ-2121

久々にダイヤモンドオンラインの記事がアップしました。ついに、、、6人目となりますが、今回は?ライフネット生命保険株式会社副社長 岩瀬大輔さんです。業界初の「保険料の原価開示」に踏み切ったライフネット生命保険は2人のトップが支えています。32歳という若さながらも、親子ほど年の離れた出口社長とタッグを組んで未経験の保険業界に飛び込み、新会社を立ち上げたのはなぜか?学生時代に司法試験合格、コンサルタント等を経て、米国留学でMBA取得。そして起業――。華麗なキャリアの向こう側ある、1人のビジネスマンとしての彼の“素顔”に迫ってみよう。今回から2回に渡って紹介していきます。

超凡思考
岩瀬 大輔,伊藤 真
幻冬舎

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サンプル動画-高城幸司 法人営業のスタンダードを学ぶ

法人営業の本が7回目の増刷となりました。ありがとうございます。このテーマに近い内容で「法人営業のスタンダードを学ぶ」とタイトルを付けて大前研一さんが主催されるビジネスブレイクスルーの番組で3回にわたり講義をさせていただきました。スカイパーフェクトTVでも視聴出来ますので、ご興味ある方がご覧いただけますと光栄です。(上の画像をクリックすると動画を見れます)

法人営業のすべてがわかる本 (実務入門)
高城 幸司
日本能率協会マネジメントセンター

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知人の蔵元、山口の獺祭が主催する新酒の会に伺ってきました。会場 は「飲むぞ」と気合に溢れた日本酒ファンがたくさん溢れています。この蔵元は繊細ながらコクのある味わいで国内はもとより世界的に評価の高めています。ちなみに今回は新商品でシャンパンスタイルの発泡酒が会場で話題になっていました。一方で開会の挨拶で、、、

「日本酒と何物か?今こそ問われる時代になりました」

蔵元社長の桜井さんからの問題提起は大いに同感させられました。文化や習慣は異国の人からすれば不思議な謎がたくさんあるもので、日本酒もその謎を答える必要に迫られているからです。

「何で米以外に工業用のアルコール加えるの?」

「銘柄を分類する名称の意味がわからない」

「日本酒を造る場所と米をつくる場所の関連は?」

など海外のお酒に比べて「あいまい」「不明」なことがたくさんあります。世界に誇れる商品するためには「日本酒とは何物か?」整理する時期にきている気がしてなりません。

そんな問題を考えつつも、、、数銘柄テイスティングをさせていただき自分好みの獺祭を見つけましたが、会場を歩いていると、、、知人で酒ジャーナリストの松崎晴雄さんと数年ぶりに再会したので日本酒談義をする機会にもなりました。

【松崎晴雄さんのプロフィール】

酒ジャーナリスト、百貨店バイヤーを経て日本酒輸出協会・会長を務める。

帰りにはお土産として入浴用の日本酒をいただきました。日本酒をおふろに入れると体が温まり、美容健康にいい効能もある、、、と言われていますが専門の日本酒の登場には驚きました。

【日本酒風呂の効能】

日本酒には「保温保湿効果」のあるアミノ酸や有機酸、グリセロールなどの成分も含まれています。結果として、、、①うるおいを保つ②ストレス解消に効果的と言われています。

日本酒をまるごと楽しむ! (知識まるごとシリーズ)
松崎 晴雄
新風舎

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