セレブレイン高城のブログ

新年明けましておめでとうございます。 冬らしい気候ですね。昨夜は神戸牛を食べてパワーアップさせていただきました。そのまま寝ないで初日の出を見たかったのですが、曇っていたので眺めることは出来ませんでした。

それでも、今年が輝かしい1年になることを信じています。神戸より。。。

年初の経済の動きに注目していきましょう。好転する要素が幾つも出てくるはずです。


さて、みなさんにとって2008年はどんな1年だったのでしょうか?日本経済の動向から考えると、、、年初と今では「リーマンショック」や「サブプライム問題」の影響を受けて、、、

晴天がいきなり大雨に変わった

予測不能な天候に「傘=対応策」の準備がなくて大慌てな状態だったのではないでしょうか?人材領域でも、事業の成長が「当面続く」と見越して大量の新卒採用していたのが「大慌て」で内定取り消し、、、などの象徴的な出来事が起きました。

「日本に明るい未来はあるのだろうか?」

将来が不安を口にする方も増えてきています。が、、、日本は、自分が働く会社は、自分自身も同じように「厳しい」と言い切って「後ろ向き」になることなどありません。

日本の未来は明るいからです。消費が伸びないのは「平成三種の神器(デジタル家電)」が普及してひと段落したからです。自動車の産業の不況は事実ですが太陽光電池など次世代を支える産業が日本にあります。そして、、、体感している不況も我々が過去に乗り越えてきた荒波に比べれば「ひるむ」ほどではありません。自分にとっては経験がなくても国家として「耐久」できるピンチなのです。多少は国際競争力が落ちる時期があるかもしれませんが、、、日本はタフで「もっと期待していい」はすです。世界恐慌の荒波から防御の姿勢を保ちつつ、可能な範囲で「次」に向けての準備をしていきたいものです。

ただし、、、一人一人が「今を楽しく生きる」ことが出来ないと明るい未来はやってきません。私も経営者として「出来る範囲」「前向き」「楽しく」自分の役割をトコトンやり切ろうと思っています。みなさんとともに「輝く」2009年にしましょう。


2009年1月3日 株式会社セレブレイン 代表取締役社長 高城 幸司


現在はgooブロのオフィシャルにて書いていますが、時折ピックアップで書かせていただきます



セレブレイン高城のブログ-2

マガジンハウス社から発売中の

『できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!』

の作品の紹介のために映像を撮りました。ドタバタの中での収録ですが、お時間ございましたらご覧ください。

ちなみに本書で読んでいただきたいのは、、、

政治家タイプ――権力・権威主義

芸術家、起業家タイプ――理想主義

職人、教師タイプ――規則・原則主義

評論家タイプ――裏権力・裏権威主義

と上司を4分類して攻略法に詳しく触れた点ですね。

できる人は上司に“モテ”る 仕事は上司との関係が9割!
高城 幸司
マガジンハウス

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